より一層の知識と光を求めて・・・・

時に末日聖徒/モルモン教への私見含むメモ帳にて御座候 ほな毎度どんもにて 御きげんよろしゅうで御座候

末日の様相  その2 かきかけ・・・

2017-06-28 16:57:39 | 聖文から・・・・

前回  末日の様相  2016-07-12

 

第4章 ‘預言者イザヤの殉教と昇天’、『聖書外典偽典 別巻2』(1982 教文館) p184~ をベースに・・・・

 

「4:1 さて、ヒゼキヤならびにわが子ヨサブよ、このときこそはこの世の完成のときである。

2 それが完成されると、大いなる君にしてこの世の王たるベリアルがおりて来る。彼はこの世ができたとき以来治めてきたのであるが、その彼が人間、不法の王、自分の母の殺害者---この王はそういう者なのである--の姿をとってかの大空から降りてくる。

3 彼は愛せられる者の十二使徒が植えた樹を迫害する。十二人のうちひとりは彼の手に渡されるであろう。

4 この支配者はかの王の形をとって現われ、彼と共にこの世のすべての軍勢が現われて、なにごとも彼の欲するままに彼に聴き従うであろう。

5 彼が声をかけると、太陽は夜のぼり、月は第6時に現わせしめる。

6 彼は自分の望みどおりにこの世でふるまい、愛される者のような言動を行い、わたしこそは神であって、わたしに比肩しうる者は誰一人としていない、と言う。

7 世のすべての人が彼を信じ、

8 彼にいけにえを供え、これこそは神であり、彼を他にして神はいないと言って彼に仕えることであろう。

9 彼は愛される者を迎えるべくして結集していた者たちのなかの多数を自分の配下に引き入れるであろう。

10 彼の奇跡はありとあらゆる都市と地方で威力を発揮する。

11 彼は自分の銅像をあらゆる年に建立させる。

12 彼は三年と七ヶ月と二十七日間支配する。

13 木に架けられた愛されるおかた、主キリスト・イエスを待望している多数の信徒や聖徒--わたしイザヤが木に架けられて昇天されたおかたを見たのち--は、彼を見ると、主をなお信じている者たちですら、その時には主のしもべとしてふみとどまる者は数少なくなり、主の到来をなおも待ち望むものたちは荒野から荒野へと逃げまわる。

14 一千三百三十二日ののち、主は天使たちの軍勢を伴って第七の天の栄光から到来され、ベリアルとその軍勢もろともゲヘナに閉じ込める。

・・・。」

 ダニエル書やヨハネ黙示録とも、反キリストということで通じてそうな・・・・末日の最後の最後だにゃ・・・・

 

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