より一層の知識と光を求めて・・・・

時に末日聖徒/モルモン教への私見含むメモ帳にて御座候 ほな毎度どんもにて 御きげんよろしゅうで御座候

教会歴史から 同性愛者をみると かきかk

2017-06-15 07:14:19 | 教会の歴史 

教会歴史上、同性愛者とされる人物で注目され得るのは、賛美歌の作曲家(作詞も含め)エバン・スティーブンス(1854 - 1930)、中央初等協会会長会ルイ・B・フェルト (1850-1928) と メイ・アンダーソン(1864-1946)両人の30年にわたる同棲、教会大祝福師ジョセフ・フィールディング・スミス(1899-1964 同姓同名管長の甥にあたる) の4人でしょうか、ネットに挙がってるのでは。

その賛美歌の列挙ですが、9(何を天に見しか), 21(山の家), 23(山の強さのため), 35(やさしき天の父よ), 48(父よ 子らは歌う), 103(罪人のために), 142(日の照る間に働け), 149(神のみ業に進みて), 163(シオンの若者 真理を守り) ですかぁぁ。才能豊かだったんですねぇぇ。

http://affirmation.org/resources/books-films-plays-television/books-articles/queer-mormons-of-the-19th-century/

  

けっこう教会での地位の高い方々に同性愛の人たちがおったということにもなりましょうか。まぁ、隠れ同性愛(両性愛も含め)は氷山の一角的で、昔からけっこうおったんでしょうかね。モルモン社会も白人社会の一部で、たいして変わらないんだと・・・・

こちらで、

多く与えられる者には多く求められる  その2  2015-06-06

噂が立ったというのもあながち荒唐無稽ではないんでしょうかね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヨガのインド政府公認ヨギー... | トップ | 小麦と毒麦のたとえ話   ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

教会の歴史 」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL