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日本の人口減少

2017-07-12 11:37:09 | 日本/世界の将来は??

「日本の出生率は昨年、過去最低を記録。出生数は1899年に統計を取り始めて以来初めて100万人を割った。 新たなデータはこの傾向に近い将来も、歯止めがかからないことを示している。

国立社会保障・人口問題研究所は、現在1億2700万人の日本の人口が2065年までに4000万人近く減少すると予測。 人口統計学の専門家らは、家族をつくることに対する若年層の意欲(そして能力)が衰えていることや、移民の割合が低いことを人口減少の主な理由として挙げている。

日本学を専門とするハーバード大学の社会学者メアリー・ブリントン( Mary Brinton )氏は、アクティブな社会生活を犠牲にして長時間働くことを評価しがちな日本の労働文化に問題があるという。第2次世界大戦後の数十年間は、男性が働き女性が子どもを育てていたが、女性が労働市場に参入している昨今、男性も女性も家族をつくることは難しくなってきている。ブリントン氏はBusiness Insiderのインタビューで「これは家族の死だ」と語った。

他国も同様の問題に直面している。米国、デンマーク、シンガポールの出生率はそれぞれ1.87、1.73、0.81だ。しかし日本の状況が最も深刻だろう。 昨年、日本のある研究所が行なった調査では、回答者の大半がいつかは結婚したいと答えているにもかかわらず、日本の未婚男性の約70%、未婚女性の約60%が交際相手がいない状態だった。 日本の人口は2053年までに1億人を割るという暗い見通しを示すデータもある。2060年代に入る時点で少なくとも人口1億人を維持するという政府目標に反するデータ・・・・

」  https://www.businessinsider.jp/post-1688

2020年、女性の半数が50歳を超える。2024年、全国民の3人に1人以上が65歳以上になる。2033年、3戸に1戸が空き家になる。2040年、自治体の半数が消滅する

」   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51994

 

    生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)・・・・日本政府が人口の統計において用いている 用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する 言葉である。     https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E7%94%9F%E6%B6%AF%E6%9C%AA%E5%A9%9A%E7%8E%87

 

「 2017年6月19日  株式日記と経済展望

少子化問題を長いこと考えているのですが、戦後における恋愛結婚至上主義が結婚に対するハードルを上げすぎているのだろう。「恋愛」という言葉こそ曲者であり、恋愛の対象になるには、相当な性的な魅力や容姿や社交性がないとなかなか成立が難しい。しかもその恋愛感情も長くは続かない。

最近ではセックスレス社会と言われるくらい、夫婦間のセックスも低調であり半数近くがセックスレス状態だ。一応は恋愛結婚したのだから新婚当初はラブラブだったはずだ。だから子供だって2、3人は生まれるが、その後にセックスレスとなってしまう。その頃になれば恋愛感情は消えてしまって妻や夫はセックスの対象ではなくなってしまう。

見合い結婚なら、子供を作るためにセックスはするが、子供が生まれればセックスはしなくなっても不思議ではない。しかし最近はアダルトビデオなどによって、セックスが快楽の手段になって来ている。しかし妻や夫ではセックスの相手とはならないのはなぜなのだろうか。子供が出来てから離婚すれば母子家庭が増えることになるが、恋愛結婚至上主義社会では当然のことだ。

見合いで結婚した場合には、子供が出来ても経済的破綻などの離婚する理由がなければ結婚生活は継続される。婚姻が長くなれば夫や妻はもともと恋愛感情は最初から無いから、お互いの役割を果たしていれば婚姻は続くことになる。しかし戦後はこのような見合い結婚は時代遅れとして排撃されてきた。

確かに大恋愛をして結婚して、結婚後もずっとラブラブな関係なら理想的だ。しかし最近のニュースでも、女優の仲間由紀恵の夫の不倫のニュースがありましたが、絶世の美女と結婚してもどうして不倫に走るのだろうか。理由としては恋愛結婚してしばらくすれば恋愛感情も消えてしまって、他の女に目がいってしまうのだろう。

見合い結婚が主流の時代よりも恋愛結婚がほとんどとなって離婚が増えているというのは当然の結果であり、むしろ見合いで結婚する時代の方が離婚が少ないということのほうが不思議だが、恋愛結婚とは同じ結婚でもスタートが異なるからだろう。しかし傍から見れば違いが見えない。

離婚が増えたのは見合い結婚や恋愛結婚の違いというよりも、社会の変化であり女性の人権が守られるようになり、恋愛結婚の普及は男も女も不本意な結婚を拒否できる環境が整ったからだろう。最近では女性に結婚の条件を聞く記事が多くなっていますが、年収や容姿に対する注文が厳しい。

男も結婚という手段を取らなくても生活に不自由がなくなり、金さえ出せば女はいくらでも買える。生涯独身が4人に一人という時代になれば変な目で見られることもなくなった。これは女性にとっても危機的な時代であり、若くて美人なら男が引く手あまたにいるが、不細工な女にとっては結婚のチャンスは少なくなってしまう。数としては美女は少数であり不細工な女の方が多い。

男性の未婚者の激増は、年収にこだわる女性に責任が有り、男女平等の世の中なのだから女性が家計を支えて男性が専業主夫でもおかしくはないはずだが、低収入の男には女は目もくれなくなる。高収入の医者や弁護士などは若い女性が引く手あまたであり、高収入の男性は僅かであり低収入の男の方が圧倒的に多い。

見合い結婚が主流の時代では、不細工な女と低収入な男との結婚も成り立ったが、恋愛結婚の時代には成り立ちにくくなった。まさに恋愛結婚が当たり前の時代では結婚そのものが高い壁になり、結婚する男女が少なくなれば少子化は当然やってくる。つまり少子化の原因は恋愛結婚至上主義にあるのだろう。

ならば解決策はあるのだろうか。見合い結婚に戻すことは人権の問題から不可能だろう。経済力のある男にとっても結婚は簡単だが、離婚するとなると慰謝料、養育費、親権や財産分与の問題など生活を破壊しかねないほど困難にぶち当たる。利口な男なら結婚などせずに同棲を選ぶだろう。いつでもリスクなく別れられるからだ。

くれぐれもマスコミが煽るように恋愛結婚至上主義には騙されてはならない。見合い結婚に戻ることも不可能だろう。婚姻制度そのものが時代遅れのものとなり、新しい時代に即した家族制度を作るべきなのだろう。「株式日記」では子供一人につき大人になるまで毎年100万円配れと提案している。

これならば子供3人産めば生活ができるし、10人産めば1000万円もらえて高額所得者になれる。フランスなどは事実婚が主流になり、子供の父親が全部違うといった家庭もある。これなら女性も安心して子供が作れるし、仕事に向かない女性でも子供の育児は上手い女性が助かる。売春して生活するよりも子供を3、4人産めば生活できるようになれば売春も減るだろう。しかし父親が誰かわからない子供は増えるだろう。

  」http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5b6faac932f551ef0c2ea8917d999201?fm=entry_awc

少子化 恋愛結婚   https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%20%E2%80%9D%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E2%80%9D

 

 日本 人口減少   https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%20%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E6%B8%9B%E5%B0%91

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