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時に末日聖徒/モルモン教への私見含むメモ帳にて御座候 ほな毎度どんもにて 御きげんよろしゅうで御座候

”永遠の丘は沈む”  その2

2017-03-15 22:57:14 | 聖文から・・・・

前回    ”永遠の丘は沈む”  2014-01-09

教会発行の英文聖書では、ハバクク書3:6の‘丘’に指標が付いてまして、原参照覧に、対照聖句として、教義と聖約133:31の‘丘’が入ってましたな。(p.1161)

「とこしえの山は散らされ、永遠の丘は沈む。・・・・山々はあなたを見て震い、荒れ狂う水は流れいで、淵は声を出して、その手を高くあげた。」
(ハバクク3章6、10節から部分引用)

「31 永久の丘の境は彼らの前で揺れ動くであろう。」 (教義と聖約133)

(イスラエルの北の)失われた10支族が帰って来る時に起こるであろう天変地異(彼らの天体の接近、結合)により、一説では何千年も前に地底にそのまま沈降したのでは?ともいわれるボンネヴィル湖が浮上してきて、洪水となってしまうとの予想・解釈なんだが、はたして??

時期としては、2040年代?或いはもっと先か?

Ancient Lake

https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=lake%20bonneville

File:Great salt lake drainage map.jpg

大塩湖周辺地図

slc.png

想像図ということだけど、ここまではないんじゃないかぁ。夢で見たという人の話では、ソルトレーク中心部で、30~50センチメートル。地中から水が吹き出て、あたり一面、ずーっとグレート・ソルト・レーク/大塩湖まで続いてるような。んが、天体とかって見えてない、無いんだな、その夢の話に。

「28:2 見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。これはひょうをまじえた暴風のように、破り、そこなう暴風雨のように、大水のあふれみなぎる暴風のように、それを激しく地に投げうつ。」 (イザヤ書)

の聖句も、関係してくるんでしょう。まぁ、そのへんの正しい解釈・真相がね、わかればいいんですが、なかなか常人としては・・・・

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