より一層の知識と光を求めて・・・・

時に末日聖徒/モルモン教への私見含むメモ帳にて御座候 ほな毎度どんもにて 御きげんよろしゅうで御座候

讃美歌 #87 わが神 わが王  かきかk

2017-06-22 21:06:52 | 賛美歌

この賛美歌 モルモン賛美歌集(1990)は、87番の『わが神 わが王』のメロディーなんですが、一般キリスト教会のがオリジナルと思いきや、末日聖徒の作曲だったんですねぇぇ、しかも19世紀90年代の・・・・

英語のタイトルは、Sweet Is the Work で、その作詞は英国牧師で賛美歌作家のアイザック・ワッツ(ウォッツ)1674‐1748による。

アイザック・ウォッツ 讃美歌   https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%84%20%E8%AE%83%E7%BE%8E%E6%AD%8C

 

 で、作曲がジョン・J・マクレラン(1874-1925)、ユタ州ペイソン出身(BYUのあるプロボ町から30キロ南にある町)。https://www.distancecalculator.net/city/salt-lake-city

18歳くらいで、才能あったんですねぇぇ、ミシガン大学アナーバー校に入学、音楽専攻だったんですねぇぇ。教授アシスタントもやっていたようで。で、なんとまぁ、驚きは、20歳くらいの時に、母に捧げるみたいにして、‘わが神 わが王’の曲を作ったというこっちゃなぁ。ボーカル専門の教授が歌って公式発表・・・・なんとまぁ、弱冠二十歳・・・・22歳で、卒業後はソルトレークはLDSカレッジで音楽教師職を得、後々、タバナクル合唱団の正伴奏者に。

 

 LDSカレッジで音楽教師時のジョンJマクレラン。

 https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=John%20J.%20McClellan%20lds

 

 

曲の印象としては、シンプルでも厳かで重厚な響きが心の奥底を動かし、心底、へりくだって賛美、礼拝を捧げるみたいな・・・・たまWEBの好きなののひとつ。

ボーカルでも聞けるです、英語ですが、Vocals and Music をばクリック。

 https://www.lds.org/music/library/hymns/sweet-is-the-work?lang=eng&_r=1

 

 「第87番 わが神,わが王

1.わが神,わが王  たたえて感謝せん
  昼は愛を示し   夜は真理を語る

2.尊き主の日に   清き思いもて
  ダビデの竪琴   心に響かせん

3.心は主にあり   み業をたたえん
  恵みは輝き    主の会は尊し

4.勝利をたたえて  とこしえに捧げん
  喜びのうちに   主にまみゆるとき

5.わが眼も耳にも  もはや敵はなく
  サタンも再び   平和を乱さじ

6.世にて願いたる  すべてをわれ受けん
  とこしえの世にて 楽しく働かん

」  http://www.geocities.jp/waters_of_mormon/j_hymns/

 

ユーチューブのでは、

 https://www.youtube.com/watch?v=grmSXBBCjXg

 https://www.youtube.com/watch?v=a47E7kkPXQg

この日曜日、このメロディーが寝る前くらいに頭に・心に降りてきたというか流れてきて口ずさんでて、はてと思ってネットで調べたんでした・・・・気持ち的にはへりくだって頭を垂れされてという感じかな。ムスリムの人たちが頭を床につけるくらいに額ずいてひざまずいて礼拝してるわけですが、それと同じかっこうになるくらい、この讃美歌は影響深いですがな。

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