麻雀大好きな人のチラ裏

30代男性(もうすぐ40)麻雀歴20年以上による日々の麻雀の成績表。
主に八王子フェスタ(FESTA)での活動記録です

+5000P -23000P +19000 +48200P +10000P 麻雀の成績は良いけれど・・・。

2017年04月21日 17時50分50秒 | 麻雀
3月10日 お客様と麻雀 無難に+10000Pだったので、5000円場代負担。

差し引き+5000P

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4月2日 日曜日、仕事をしていたらT社長から麻雀のお誘い電話が来たので、久しぶりに麻雀を打ちに行きました。
割れ目ありのドラ16枚麻雀。

結果は-23000P。

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4月9日 日曜日、何と今日は仕事を賭けた麻雀です。

話の経緯を大雑把に説明しますと・・・・。

ウチの営業部長が、ある現場所長に営業を掛けた際に麻雀の話を振られ、『 ウチに麻雀が好きな人がいますよ 』と返答すると。
『 じゃあいつも使っている会社の人と麻雀でサシ馬勝負をし、勝ったら次の現場を一つ任せてみるよ 』とのこと。

営業部長が言うには、『 勝てたら有難いけれど、そういう話を持ってくること自体がもう好印象だから、負けても多分次に繋げられるので気にしないでいいよ 』と。
とは言え折角だから勝ちたいですね!といざ決戦の地である本厚木へ。

店名は『 ツーピース 』という駅前にある雀荘。
対戦相手は、所長とその知り合い、ライバル業者の営業に私というメンツ。

ここで初めてライバル業者さんと相対、当然ですが相手方からすごい敵意を感じます。
なので雰囲気にのまれる前にさっさと麻雀勝負に入ろうとルール説明を受けます。

とはいえ複雑なことは無く、普通のアリアリルールに10-30馬で半荘8回戦をし、100点でも多い方が勝ちというシンプル勝負。
そして折角なのでピンのレートも乗せましょうというだけです。

そうして緊張の中から試合を開始。この日はツイてました。1回戦目の東1局から倍満をツモ。!
所長からは『かなり打ちなれている感じだね!』と掴みはバッチリです。

1回戦目はこの倍満が効いてそのままトップ。これで大分気が楽になります。

2回戦目はオーラスの時点でラス目なのに。2着目であるライバル業者がリーチを掛けます。

これをアガられるとマズいのですが、下家の所長(3着目)がホンイツを狙っていたので、所長に必死の援護をしそのままマンガンの振込みで2回戦目は終了。
結果、3着目の所長が2着に浮上しライバル業者は3着へ転落。

私はラスのままで素点を8000点削られますが、差をそんなに縮められずに済みました。
この打ち方に所長はご満悦。

『 いいね!自分がアガッたからじゃなくて、こういう勝負が見たかったんだよ! 』と

その後も順調に勝負は進み、全8回戦終了。
合計成績は私が+190 所長が+140 ライバル業者は-200と圧勝で終われました。

所長は『 約束だから次の現場は私君のところに任せてみよう。
営業部長君にもよろしく言っておいてくれ!また呼び出すからセットで打とうな! 』と携帯番号の交換。

ライバル業者も最初こそ敵意が凄かったのですが、終わった時点では負けてしまったのは仕方ないと一緒に番号交換。
最後には皆で仲良くなれました。

場代は経費で丸々落とせたので、プラスはそのまま確保し+19000P。

勝負の後は所長にすごく高い焼き肉を御馳走になりました。値段は4人で60000円。。・・・
ですが誘ったのは俺だからと全部所長持ち。やっぱり貫禄ある人は違いますね。

営業部長にそのまま報告すると、勝ったことは喜んでくれましたが御馳走になったことには苦笑い。
ですが、まぁ所長が喜んでくれたならいいかとなりました。


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4月12日 水曜日、三鷹へ用事があったので仕事終わりに電車で向かいます。
用事も済んだので帰ろうかと思いましたが、折角の遠出(?)なので駅周辺を散策。

そうして見つけたのは雀荘の『ポケット』、最近フェスタに行ってなかったのでちょっと遊ばせてもらいましょうと入店。
フェスタに見慣れていたせいか、古めな感じが目立つ店内です。

レートは1-10-30。チップは500Pで面前のみ。トビはチップ-1枚。
特殊なルールは無さそうなのでフェスタと同じ打ち方で問題無さそうです。

対局相手は50代サラリーマン二人に、打ち慣れた感じの若者。

結論から言えばこの日も非常にツイていました。

全6回戦で開幕5連勝から3着1回という快挙。
お店からも賞金5000P頂けたりで +48200P。

対外試合での成績は勝率が良い方ですが、今回は特に出来過ぎでした。

4連勝目が賭かったオーラスの親番では60000点持ちから、、



絶好の②を引いてリーチ。

脇のメンツは『 親に誰か振ってラス落ちしてくれー 』と3人とも降りてくれたので、あっさりとツモ上がり。



二人トバしに成功。素点もきっちり狙っていきます。

こうして6半荘を打ち終わったころに終電が迫ったので退店。
こんなに勝ったのは初めてかもしれません。

でも終了時の清算がそれぞれ自己申告なので、『 これで場代込みね 』とか『 これで200バック込まずね 』などと払ってくるため非常にわかりにくいです。
なので、きちんと正しい清算が行われているか不安になりました。

勝ちましたが、多分もう行かないと思います。。
ご新規さんが5連勝しても雰囲気の悪くならない良いメンツを相手に出来ただけに、そこのところが残念でした。


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4月15日土曜日・・。

今日はお客様A.B.C。それに営業部長とで麻雀勝負です。
お客様Cが数時間ほど遅れるため、それまでの繋ぎとして私が参加することになりました。

というわけでA.B.営業部長.私で4時間ほど打ち終わった時点で、
私の成績が+18000Pだったので場代として8000P提供し+10000Pを確保

その後Cさんが到着したので、A.B.C.営業部長とで対局開始。

何回か打地終わった時点で、営業部長は-400と相変わらずの大負け。
次いでCさんも-200と大分調子が悪い様子。

そんな負けているCさん、南場の親番でまさかのノーテンリーチを掛けてしまいます。
切る牌を掴み間違えたようです。

それに対する裁定ですが、通常は流局までに他家のアガリが出なければチョンボが一般的だと思います。
ですが今回は大分負けているお客様です。セット麻雀ですしあまり厳しい裁定をしてもと。

私が『 アガリ放棄で済ませてみてはいかがでしょうか? 』と提案。

しかしAさん 『 いや。普通は流局後にチョンボでしょう 』 ・・・と。

Aさんからそう言われれば、私は直接の対局者ではないのでこれ以上意見を述べるべきではないなと引き下がります。

Cさんはそのやり取りを黙って聞いていました。
そうしてそのままこの局は続行となったのですが、次巡Cさん一発目のツモが何と正しく切っていた場合のアガリ牌。

悔しそうに切るCさん。それをからかうAさん。すると・・・。

Cさん怒りました。手牌と牌山を崩して椅子を投げつけてきます。
私はそれをダイレクトに受けてしまい、右手が痣だらけに・・orz

すぐに我に返ったCさんでしたが、もう麻雀どころではありません。
松井さんに謝って退店し、何ともいえない空気の中でのCさんによる必死の謝罪。

別にCさん個人には怒っていませんが、フェスタに迷惑を掛けたのだけは何とかならないかな・・と。

常々麻雀漫画の世界に憧れている私ですが、こういうのだけは本当に勘弁してもらいたいです。
このお客さん達からはもう麻雀のお誘いは来ないでしょうから大丈夫そうですが、二度とこういう場面には出くわしたくないものです。
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