
解説: インターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれた話題の実体験を基に映画化した問題作。ニート青年が社会に飛び出し、いきなりブラック会社と呼ばれる問題企業で孤軍奮闘する様子を面白おかしく描く。『ホームレス中学生』の小池徹平が主演を務めるほか、共演者も『カフーを待ちわびて』のマイコや、『しあわせのかおり』の田中圭ら若手実力派が顔をそろえる。主人公を取り巻くありえない状況に、ついついエールを送りたくなってしまう。
あらすじ: ニート生活を送ってきた26歳のマ男(小池徹平)は母親を亡くし、一念発起して情報処理の資格を取得する。不況のご時世の中、必死で就職活動をするものの試験に落ち続け、最終的にパスしたのはとんでもない問題企業だった。彼は初出社当日から当然のようにサービス残業をさせられ、その状態が毎日続いていく。
(シネマトゥデイ様より拝借いたしました。)
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こんばんは、Yoshi です。
最近、冷える日が増えてきましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか!?
わたしは、、、まぁ、ここで話すべきトピックでは無いですよね。。。
それでは、本題へ、、、
今日はお昼からベイシティに行って、映画を見てきました。
意外にも今年初の映画館です。
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
この原作となってる(であろう)本は、栄の本屋で立ち読みした記憶があります。
が、、、最初の数ページめくっただけで止めました。
それだけ、自分にとってあり得ない状況に見えたんです。
実際に、映画が始まって最初の部分は、自分が立ち読みで知った通りの展開。
『定時上がり=都市伝説』
わたしの勤める会社とは正反対ですよ、これ。
うちの職場は、『残業禁止』が去年の10月から現在も続いてますからね。
それまでは、「残業は当たり前、残業しないと稼げない」が浸透していましたが、、、
わたしの知り合いにも、IT企業でお仕事されてる人がいます。
実際にお話を伺ったとき、「朝帰り」とか「社内で連泊」というのも普通らしいですね。
だからといって、ずっと働き詰めかというと、、、
「夜中に会社でミクシィやってたり、、、」とかの話も聞きましたが、、、
(数年前に、ミクシィの某コミュのオフ会で聞いた話)
さて、この映画を見て思ったことは、、、
主役のマ男を見てて、“ひたむきに頑張ることの大切さ”を感じました。
確かに、彼のバックグラウンド(経歴)を考えるとハンディになるのは明らかだけど
でも、与えられた環境で必死に頑張ってる姿、
そして、そこから感じる意思の強さやプライド、意地みたいなものを感じました。
ただ、、、
わたしも彼みたいに頑張んきゃとは思わなかった。
それは、、、だって、わたしだってわたしなりに一生懸命、頑張ってるんだもん。
確かに、今週1週間は精神的にアップ&ダウンを繰り返したし、、、
体力的にも、精神的にもかなりキツかったよ。
でも、元々、16日の月曜日に予定した有休はキャンセルして出勤したし、
残りの4日間もちゃんと出勤して、
自分の置かれた環境で自分なりに仕事を頑張った。
そして、結果的に無謀に終わったけど、
金曜日のメンタルに行ったりなどと、自分磨きは続けてる。
(今回のフィードバックはお休みしますが。。。)
わたしは、決して強い人間じゃない。
とても甘えん坊だし、精神的に弱くて脆いどうしようもない人間である。
でも、そんなわたしだって、わたしなりに一生懸命頑張ってる。
映画を見てて、マ男が“自分は変わろう”と決意して頑張ってるところは感心した。
だからと言って、わたしは“マ男”みたいに頑張んなきゃいけないとは思わない。
わたしも、去年の秋から
“自分はこのままじゃマズイ、変わる必要がある”と思って、
今年は年明けからずっとここまで頑張ってる。
そして、そんな努力をしている自分を認められるわたしがここにいるから。
そんなわけで、良いストーリーだったと思います。









