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今回の東京散歩は江戸川区小岩の善養寺


今回の東京散歩は江戸川区小岩の善養寺。
何でも、日本一大きな松の木があるという。

JR小岩駅南口を出て、昭和通り商店街を南下する。
ここは、名前の通りレトロな町並みが続く。
柴又街道や国道14号線を斜めに横切り、大きな病院の隣に善養寺はあった。

整備された大きな寺院で、松の大木が迎えてくれる。
これが、国の天然記念物「影向(ようごう)の松」だ。
大永7年(1527)、山城醍醐山の頼燈法印が当地へ下向し草庵を結んだ時、星の精霊が本堂前の松の樹上に降りたとか。
その松こそが、この黒松の大木だ。樹齢600年、幹の太さは約4.5メートル、枝の長さは約30メートルという。
境内東にある小岩不動尊としても名高い。四国巡礼ができる細道もあり、興味深い。

昨日の猛暑が嘘のような散歩日和になった。
お寺のすぐ東を江戸川が流れている。土手の上を北上し、総武線を越えた所、蔵前橋通りを左折した。
間もなく、ここから東京江戸川区の標識が有り、千葉県に入っていたことを知った。

小岩駅から総武線で秋葉原に寄り、万世橋から末広町まで歩いた。
若者や外国人がいっぱいで、この雑踏は世界一ではないかと思われた。
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