10年近くの仙台赴任を終え、2015年5月から大阪へ赴任中のオヤジの日記です。
2014年以前のカテゴリは整理中です。
よっぱのときどき日記



今日、知り合いと話していたこと

これから老後に向けて本当に良いのはどれなんだろう?
「マンション暮らし」
「戸建暮らし」
「新築」
「中古住宅」
そして↑↑それぞれの賃貸か自己所有か…
それぞれメリットもあるしデメリットもある



例えば、賃貸ならボロくなってきたら引っ越せる。だけど歳いってくると貸してくれなかったりもする。家賃も死ぬまで払い続けなくてはならない。
では、自己所有ではどうか。
固定資産税は払い続けなくてはならないものの、間違いなく済むところは確保できるはず。だけど戸建なら修理が大変。草むしりなどもある。
マンションは、自己所有といっても共益費や駐車場代を払い続けなくてはいけない。下手するとアパートの家賃くらいの金額だ。
おまけに自己所有しようとすれば、まず最初に先立つものが必要だけど、そんな貯金はない。

う~ん。
だんだんと老後という言葉が忍び寄ってきている我が世代。
どうしたものか…

ま、定年までは、いつどこへ転勤させられるか分ったもんじゃないんだから考えるだけ無駄なんだけど(笑)

私の終の棲家は一体どの辺りになるのだろうか。



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先日の新世界の続きです。
とはいっても写真のみ。

伊丹空港に19時過ぎに着いてあべの橋まで空港バスで向かい、バス停から駅とは反対方向になだらかに下っていく。
しばらく行くと、右手に



電車と高速をはさんで通天閣を発見

そのまましばらく真っ直ぐ進み、高速道路をくぐると大きなスパなんちゃらがあって、その信号を渡る。
そこは、新世界の南の入り口ジャンジャン横丁となる。



今回は時間もなくただ通り抜けただけだったが、、ジャンジャン横町やそこを抜けた先の通天閣周辺にはには寿司屋や串カツ屋・将棋指しのお店などが並んでいる。

今度はもう少し時間に余裕のあるときにプラプラしてみたいもんだ。
ただ、何となく昔に比べて小奇麗になってしまっているようなちょっとさみしい気分も…


「新・世界の中心で愛を叫ぶ」誓いの鍵だそうです♪




懐かしいなぁ… 今時この映画やっている所もあるんですねぇ

そして東映つながりで♪


男はつらいよ 以外はちょっと見てみたい♪

来月の出張はどこを覗いてみようか。もしかしたら日程的に最終より1本早い飛行機は無理かな… 伊丹に夜9時じゃどこによる暇もないんだよね~

さて、今夜はライバル会社の仙台支店長と会うことになっている。一体何の相談があるんだか…



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といっても ドボルザークではない。
あの、元大坂のエッフェル塔「通天閣」を抱える新世界と呼ばれる地域のことだ。



この地域を訪れるのは何年振りだろう。
最後に来たのが、確か中2の頃だから33年ほど前だろうか…
その頃の記憶は「ちょっと怖い…」だった。
大坂周辺をウロチョロしていた僕にとっても、何とも言えない活気や気だるさの漂う街だった。



今回のように夜に訪れたことはないけれど、将棋を指している何の仕事をしているかわからないおじさん達や観光客ではないけどうろうろしている人達、そして、何となく目を向けることが憚られる人たち、絶対に目を合わせてはいけないような気がする人達…
そんな人々が何となく溢れ返っている…それが僕の新世界周辺の記憶だ。

とはいっても、嫌いだったわけではない。小学校4年の冬に親の転勤で滋賀へ引っ越してから、冬休みや春休みにお祖母ちゃんの家に行くとちょっとしたお小遣いをもらって、戎橋劇場を中心とした難波周辺や新世界周辺に出かけた記憶がある。
何を隠そう、初めてポルノ映画館に入ったのも新世界の辺りだった。
結局そこで男の痴漢に詰め寄られて蹴り飛ばして飛びだしてちゃんと見られなかった為、僕のポルノ初体験は割と残念な結果に終わったのだけど(笑)
確かそれが中2の終わりの春休みで最後の新世界周辺散策だったと思う。



もっと昔の記憶でいえば、僕にとっては天王寺の駅前の歩道橋も怖い場所だった。
あのころ僕は小学校に入る前から1年生。
お袋が玉造出身だったので、玉造の商店街から鶴橋までブラブラ歩いてなじみの店に顔を出した後阿倍野へ向かうという事がちょくちょくあった。
その頃の天王寺駅前の歩道橋は、今ではすっかり見なくなった(当り前か…)傷痍軍人(もしくはそのふりをした人)やいろんな人が居て何とも言えず怖かった記憶がある。



今日、久しぶりに新世界から天王寺を1時間くらい歩いてみて、あの独特の雰囲気はすっかり影をひそめてしまってただの街になってしまったような気がした。
街のイメージアップ作戦が上手くいっているのだろうか?
それとも、街じゃなくて僕が変わってしまったのだろうか?



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昨日は天気が良さそうだったのでゴルフに行ってきました。



天気予報ではかなり寒い予想だったせいかガラガラで、前も後ろも全く居らず、とってものんびりゴルフとなりました。実際にはさほど曇らず、前半は風もたいして吹かなかったので、陽の当る場所なんかはちょっとしたポカポカ気分。
待ち時間が無くってマイペースでできたのでスコアも上々♪
前半のINコース(10番からスタートして18番まで)は8オーバーの44。
後半のOUTコース(1番からスタートして9番まで)も8番までは8オーバーで来てました。



「よっしゃ!今年初の80台、やったるぜ!!」
と9番ホールのティショット。
今日一番とも思えるドライバーショットは真っ直ぐに放物線を描いてフェアウエイのど真ん中へ向かって飛んで行きました。
「やったぜ!」
と思った直後…
「ん…? ちょっと飛びすぎてないか?」
ボールのそばまで行ってみると、なんと目印に狙った木のすぐ手前に僕のボールが…
普段はめったに狙った所へなんか行かない癖に。
普段はめったに260ヤード以上も飛ばない癖に。

「残り40ヤードくらいだからサンドウエッジでいいか。」
と1本だけクラブを持ってボールを見に行きました。
賢明なゴルファーなら
「木の枝が被っていたら低い球を打たなきゃいけないかもしれないから7番アイアン位も転がし用に持っていこう。」
とか、1本しかクラブを持って行ってなくてもボールを確認してから
「やっぱり転がそう。違うクラブを持ってこよう」
と思いとどまるのですが、そこは浅はかな僕。
「面倒だしいいや、これで何とか低い球を打っちゃえ。」
などと浅はかな考えでそのまま打っちゃいました。
僕の浅はかさを嘲笑うようにボールはしっかりロフト通りに上に上がり、松の木の枝を直撃し、数m先へポトリと落ちました。
おまけにまだ少し木の枝は邪魔になります。仕方なく、そのままのクラブで今度こそはと低い球を打とうとしました。
結局、それもグリーンには乗らずに手前にポトリ…
結局4オン2パットとなり合計6打のダブルボギー

今年初の80台は達成目前にて僕自身の油断から夢と消えたのでした。

教訓
「好調な時ほど慎重に!」
「面倒くさがらずに、クラブは2本以上持って行きましょう!」

基本の基本はやっぱり大事です。


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文章塾♪
今回、提出したのはこれ↓↓↓


題名『神様…』

以下本文

 「昨日から頭が割れるように痛いんだ。今日は会社を休むよ。」
 「あら、でも出張だって言ってなかった?」
 「あぁ、だけどこの痛みはどうにもならないよ。これで飛行機なんかに乗ったら本当にどうにかなってしまいそうだ。会社に連絡を入れて病院に行ってくる。」
 「送ろうか?」
 「大丈夫。タクシーで行くよ。もし何ともなければそのまま後追いで出張に出るよ。」
 「じゃあ準備はそのままで良いわね。」

 『ポーン』
あら、何かしら。珍しいわねあの人がメールなんて。[ちょっと、厄介なことになった。市立病院まで来てくれ] !?どうしたのかしら?

 病院に向かう車中でそのニュースを聞いた。
 『ニュース速報です。今朝8時25分に仙台を飛び立った福岡空港行きの航空機のエンジンから突然火を噴き、博多港沖に墜落したとの第一報が入りました。事故の詳しい原因はわかっておりませんが、乗員乗客158名の生存は絶望的な状況です。』
 8時25分仙台発福岡行きといえばあの人が乗るはずだった飛行機!
 「あぁ、神様。ありがとうございます。頭痛のおかげであの人は助かりました!」
 涙がどっと溢れ一瞬前が見えなくなった。

 「あの…」
 「奥さまですね。詳しいことはこちらの部屋で。」
 「あの、先生いったい… 主人は?主人はどうしたんですか!?」
 「奥さん。御主人は今、緊急手術中です。普通はご家族の方が到着されてから同意書にサインを頂いて手術を始めるのですが、一刻の猶予もない状況でしたので緊急手術という手段を取らせて頂きました。」
 「えっ!? 主人は?主人はどんな状況なんですか?」
 「脳に大きな腫瘍が有り、圧迫されたことが原因で血管が破れてとても危険な状況です。腫瘍の摘出も考えると耐えられるかどうか…。ですが、最善を尽くさせて頂きます。」
 「どうか命だけは… 命だけは… よろしくお願いいたします。」

 今、私の傍にはリハビリを続ける主人がいる。総てを失ったけど、命だけは助かった。そう、命だけは…


以上800文字(改行・空白除く)



ほかの人がどんなの投稿したか気になります?

詳しくはこちら




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mixiの「脳力大学-漢字テスト」ボケないようにチョコチョコやっている。
今週の「こだわりジャンル」は相撲。
ある程度はできるかな?と思ったらなんと全問正解!?
今まで全問正解したジャンルはいくつかあるけど、まさか相撲で!?
実は僕、相撲好きだったんだろうか?




さて、お話は変わって…
明日は久しぶりに大阪から我が社の社長様が仙台にやってくる。いや、いらっしゃる。(で良いのか?)
そして、東京から取締役様もやってくる。いや、いらっしゃる。(で良いのか?)
今日は我が社の売上締め日である。去年から低空飛行を続けている我が部署に締め日の翌日にお偉い様が二人もやってくる いや、いらっしゃる(もういいか)なんて…

おまけに、年末の大掃除の日東京の取締役様から
「おい、よっぱ。お前になってから、仙台の営業所が滅茶苦茶汚くなったぞ!!今日は徹底的に掃除しろよ! 一番ひどいのはお前の机の周りなんだから!! 絶対だぞ!」
と朝の出勤前の時間から何度も電話があったのに、共有部分の掃除が終わった後
「打ち上げだぁ~い♪」
とビールをかっ喰らってお昼寝までしちゃったもんだから机の周りは汚いまま…

だって僕「片付けられない男」なんだもん
ムリだよなぁ(笑)

ちなみにこんな感じ↓↓↓がいくつも周りにある…


あぁ、どうしよう。

絶対に怒られるなぁ…
あれもこれも、ついでに多分あれもそれも怒られちゃうなぁ(涙)

どうやって誤魔化そう… うぅ





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 少し暖かかったけど、まだまだ朝晩は寒いですね~。 と言っても、まだまだ冬は本番。明日は大寒です。



 ストーブが手放せません。

 これは会社で使っているガスストーブ。
 会社にはGHPも付いていますが、やっぱり何といってもホッコリするのはガスストーブの赤い火です。
 単身赴任中の家では石油のファンヒーターを使っていますが、本当は断然ストーブの方が好きです。灯油と違ってつけた瞬間から暖かいし、もう前から離れられません(笑)
 埼玉の家は床暖になっていますが、あれもいいですねぇ♪ 床に根が生えてしまいます。


 さて、先日から若干創作気味になっているこのブログですが、実は久しぶりに文章塾の催しがあるのです。お題は「塞翁が馬」締め切りは明日20日の24時。
 そういう訳で、かなり久しぶりの創作モードが顔を擡げた結果、一昨日の夢をヒントにした文章。昨日の訳の分からないであろう文章と相成ったのであります。
 仕事の都合で20日はちょっと… という訳で先ほど投稿して参りました。頭馴らしに2日、構想及び製作50分とかなり捨て鉢な状況ではありますが、参加することに意義がある!とブランクのことは忘れて思い切って投稿してしまいました。

 構想及び製作50分という「なめてんのか!よっぱ!!」とか「ちゃんと推敲しなさいよ!」と言われながらも、またまた同じご意見を頂きそうな文章を投稿してしまったわけですが、僕は、全体構想とか出来ていなくて、いきなり書き始めて考えながら書くというパターンが非常に多いのです。
 ですから、推敲といっても何をどうしたら良いのかよく分からないまま、字数を気にしつつも途中まで書いては前を直し、またまた続きを途中まで書いては読み直して前を直し… 最後まで行ったら今度はまたまた字数を合わせるために細かい修正を入れ… という書き方になっています。
 皆さんはいったいどのような書き方をしておられるのか…?と気になりつつも、教えて頂いたからといってその通りにできるものかどうか… そこも悩みの種だったりします。

 とか何とか言いつつ、五輪と一緒でまずは『参加決定!おめでとう!』と一仕事終えたような気になって一献傾けることにします。



 どもども♪ お疲れ様でした。



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初恋。
幼稚園や小学校の低学年で「○○ちゃんが好きだぁ♪」なんて叫んでいた時ではなくて、初めて胸がキュンとしめつけられるような気持ちになったとき。
初めてちゃんと異性を好きになった時のこと。



それはきっと、好きになった瞬間や順調に恋を育んでいる時よりも
告白できずにグズグズしている内に誰かにさらわれてしまった時
すでに相手に彼氏や彼女が居て告白することも躊躇われ悶々としている時
フラレてしまった時
色々な理由があって別れてしまった時
「あぁ、俺はこいつが本当に好きだったんだなぁ…」と思い知るんだと思う。
それがきっと少し苦い初恋の思い出になるのだろう。



そして、自棄になって飲んだお酒の味や、その頃流行っていた音楽とともに頭の片隅にひっそりと、
でも、何かのきっかけがあると溢れ出そうと手ぐすねを引いて待ち構えているのかもしれない。

実は 僕にはそんな気持ちの思い出がない。
決して人を好きになったことが無い訳じゃなくて、それぞれの時代にちゃんと彼女の存在はあったし、21歳で結婚もした。
だけど、なんだか思い出せないのだ。
あの頃彼女と居てどんな気持ちだったか。
その子と別れて新しい彼女と付き合うことにした時どんな気持ちだったか。
結婚したいと思った時、何を考えていたのか…
何にも憶えていないのだ。

もしかしたら、僕は今まで本当に人を愛したことが無いのだろうか?
その時の流れや気分で人生を渡ってきたのだろうか?

そのうち酷いしっぺ返しが来るかもしれない。



辛うじて他のクマに引っ掛かっているけれど
今にも大きな口に飲み込まれそうになっているあの熊は、もしかしたら僕かもしれない。

今のうちに覚悟をしておかないと…



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 しばらく前に妻が会社を設立したらしい。
 単身赴任中の僕には、詳しい事業内容はよくわからないし、そもそも会社を作ったことさえ全くの他人から聞いたことで全く知らされていなかった。
 その人がもう一つ僕に教えてくれたことがある。
 「奥さんね、浮気してますよ。おまけに相手は有名人ですよ。」


(写真の登場人物と本文は関係ありません)

 なんと、妻の浮気相手は落語家の 桂○珍だというのだ。会社を創った関係で、業界関係者に顔を売るためにいろんなパーティに出席している時に講演するために来ていたゲストの桂文○と知り合ったんだそうである。
 僕は普通のサラリーマンなので、世の中にそういうことがあるのかどうかは全く知らないけれど、無いとも言い切れないので久しぶりに妻に連絡をとった。
 「今度の日曜日、空いてるかなぁ?」
 「うん、大丈夫だけど… 何かあった?」
 「あぁ、ちょっとね。話したいことがあるんだ。」
 「丁度よかったかも。私もあなたに話があるのよ。」
 数日が過ぎ日曜日がきて、僕たちは大宮駅の駅ビルで会った。
 「待った?」
 「いや、さっき新幹線が着いたところだ。元気か?」
 「身体は元気よ。でも、ここのところ結構忙しくてちょっと参ってるわ。」
 「そうか。人づてに聞いたんだけど会社を創ったんだって?」
 「あら、もう知っていたの? じゃぁ話は早いわね。実はそうなのよ。以前私が勤めていた会社覚えてる?あそこが乗っ取りにあって社長と部長が一緒にあそこを追い出されたのよ。
 それで私には、新しい経営陣から残らないかって話もあったんだけど、散々お世話になってきた社長と部長を裏切るのは心苦しくて私も一緒に辞めちゃったって訳。」
 「へぇ、なるほどね。でも、それと会社設立はどうつながるの?」
 「実は、前の社長で会社を創ろうとしたんだけど、業界の認可の関係で一回会社をつぶした人は何年間か会社を設立できないらしいんだよね。それで、女社長のほうが何かと目新しいから私にお鉢が回ってきたって訳。
 社長も部長も業界に長いから顔は広いし、伝も持っているからお陰様でなんとか順調に滑り出したって感じ。」
 「そうか。そっちも色々あったんだな。ところでもう一つ。お前、付き合ってるんだってな? 落語家の桂○珍と。」
 「それもバレちゃってんのか。しょうがないわね。そう、それも事実よ。で、どうする?」
 「子供達も大きくなったし、俺の責任も結構果たしたろう。離婚れるか?」
 「そうね、それもいいかも。いい潮時ってやつかしら? このままずっと夫婦関係でいたって、あなたの親の面倒を見る気もないし。まぁ、それはあなたもよく知っているわよね。
 それに、実質的にも夫婦と呼べるほどの付き合いは無くなってるしね。」
 「そう。毎月貰った給料から家に必要な金を振り込んで、そっちが苦しくなってくると追加の無心がきてまた振り込むってだけの関係だしな。」

 「ところで、金はあるのか?」
 「ええ、お陰様で事業の滑り出しは順調だし。収入も今のところあなたの数倍あるかもね。」
 「そうか、それは良かった。じゃあ、生活に苦労はないんだろ。子供のたちのことをよろしく頼むよ。何年も離れて暮らしている俺が急に引き取るって言ってもあいつらも訳わかんないだろうしな。
 マンションの名義はお前に変えて残りのローンはそっちで払ってくれ。それくらい大丈夫だろ?今までの分はいいから。それと、来月からは生活費は振り込まないから。」
 「えぇ、それでいいわ。マンションとローンの名義変更の手続きが終わったら連絡するわ。その時に離婚届も用意しておく。
 それとも、早く縁切りたい?それなら週明けに役所へ行かなきゃいけない用事があるから、貰ってきて書き込んですぐに郵送するけど?」
 「いや、いい。元々離れて暮らしてるんだし、生活に影響はないから手続きが終わるのと同時にまとめてやればいいさ。」
 「それもそうね。今までありがと。」
 とてもあっけなく冷静に離婚話は済んだ。それは自分の心も含めてのことだ。
 そして別れ際、妻だった女は言った。
 「あなた。昔は愛してたのよ、これでも。」


 「あぁ、俺もだ。」と言おうと思ったところで目が覚めた。
 


なんじゃ!夢オチかい!?
そうです、すいません。大晦日の夜以来初めて覚えていた昨夜の夢です。

何で桂文珍さんなのかよくわかんないし。妻も実際の妻ではなく高島玲子っぽい感じのめっちゃ美人でした。
あらすじはこの通りですが、会話等細かい部分には少々創作が含まれおります。


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最近少々出社拒否気味な俺

朝起きてご飯を食べて会社に行こうと身支度を始めるとなんだか吐き気が…
ちょうどカッターシャツを着てネクタイを締め始めた頃にそれは突然にやってくる。
生まれてきてから今まで、こんなことは全く経験がないので自分的には少々ビビリながらも笑い飛ばすしかないなということになった。

とはいうものの毎朝定期的にやってくる吐き気に少々閉口気味だ。
口を開いたら吐いちゃうんだから、閉口気味というのは案外正解かもしれない(笑)

ゴルフに出かけるときや、休みの日は少々飲みすぎようが寝不足気味だろうがなんともないし、首や喉への圧迫感かと思えば、ゴルフなどでハイネックを着たりしてもなんともないので、やっぱり軽い出社拒否症なのだろうか?

てなことを書いていると心配してくださるかたもおられると思いますが、たいした事ありません。ちょっとしたわがままです。申し訳ありません。



こういうときにはやっぱりモチベーションを上げなきゃいけない。
そのためにと思いついたのがやっぱりこれ!

やっぱ 物欲!!(笑)


前から欲しかった単焦点レンズ。

シグマの30mm F1.4 EX DC /HSM 
ヨドバシカメラ仙台店で49,000円で10%ポイント還元。
価格.comで金額調べて値切ってみたけど値引きは無理とのこと。

しかたがないので次のターゲットに。

Nikkor AF-S DX 35/1.8G
同じくヨドバシカメラ仙台店で29,700円の表示でやはり10%のポイント還元。
こちらであれば少し安くしてくれるという。
26,700円と10%のポイント還元で実質24,030円。

これでしばらく離れ気味だった写真との距離も近づいて吐き気もおさまるだろうか。



さて、業界の新年会も昨日で一段落。後は来週の21・22の2回で終了。
またしばらく街ともお別れかな。




ちょっと辛いモンでも食べて、刺激を受けて元気出していこう!!


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