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国際交流宮あじ会=スリランカカレーチャリティパーティを毎月開き、スリランカ津波被災生徒支援を続ける

2017年07月26日 | 宮あじ会

  昨日は「国際交流・宮あじ会」の7月定例会が、埼玉県宮代町進修館で開かれた。
 国際交流・宮あじ会は、1996年2月に発足した。当時、留学生の参加が多く、留学生支援が会の目的で、知恵のある方は知恵を、ふところにゆとりのある方はカンパを、料理の得意な方は料理を、友だちの多い方は友だちを、何もなければ顔を出そう」をモットーに普段着の国際交流会を重ねてきた。
 留学生支援の一つに、帰国費用の援助があった。たとえば、スリランカの留学生にツアーコーディネータをお願いし、ツアー参加者が1万円ずつ負担するとして、10人集まれば10万円になり、留学生の帰国旅費になる。現地では、いわゆる観光地のほかに、参加者の希望でお宅を訪問したり、移動の途中でおいしい果物を食べたり、日常の暮らしを実感したりできる。
 こうした活動を続けていたが、
2004年12月インド洋大津波が発生した。スリランカも甚大な被害を受けた。
 宮あじ会では、津波被災支援に特化、スリランカのスパイスを使った本場カレーチャリティパーティを毎月開くことにした。会費は一般2000円・学生1000円・留学生は無料とし、うち1/2を支援基金積立にした。

 2005年2月以来、2017年5月末時点の支援基金累計は362万円になっている。
 当初は、コロンボの銀行に口座を開き、津波被災生徒へ毎月奨学金を贈った。津波被災校へ図書や備品を支援することもあった。
 津波被災生徒も成長したので、2013年は生徒2名を日本に招待した。10日間ほど会員の家にホームスティし、都内や日光、ディズニーランドなどに案内した。すべて会員のボランティアである。
 2015年にも2名を招待した。
 また、東日本大震災被災地、熊本地震被災地にもささやかながら支援を行った。
 
2017年4月末時点の支援基金残は47万円余である。
 昨日も35名?ほどの参加者がスリランカカレーチャリティパーティに参加してくれた。ご厚志に感謝申し上げる。
 来年、新たな生徒2名の招待を予定している。

 定例会の会場は埼玉県宮代町コミュニティセンター進修館・研修室(東武動物公園駅徒歩数分)、5時過ぎ調理開始、7時開会~自己紹介・近況紹介・情報交換~9時終了+片付けである。準備、調理、片付けすべて会員のボランティアである。
 カレーを食べて一息したころから順番に自己紹介・近況報告になる。
 私は、2017スリランカツアー速報=以下を紹介した。

 2017年7月2日・日~8日・土に、13名がスリランカを訪ねた。
7月2日・初日/11:50成田空港離陸・ほぼ満席→機内食2回・・残念ながらおいしくない→9時間半飛行・時差日本-3時間半→コロンボ空港では日本に招待したサマーディ・ニプン・カルパニ・ウペクシャ出迎え、頼もしく成長→ガラダーリホテルで懇親・歓談
7月3日・2日目/コロンボ海岸自由散策→バス出発・途中ランプータン・マンゴスチン味わう→象の水浴びピンナワラ・ここでランチ→途中水牛ヨーグルト→ダンブッラ世界遺産仏教遺跡→ホテルシーギリア・ディナー
7月4日・3日目/高さ195mのシーギリアロックを登る+世界遺産シーギリアレディ見学・すばらしい眺望・風が心地よい→ランチ→スパイスガーデン→途中ドリアン味わう→キャンディへ、キャンディアンダンス見学→ディナー
7月5日・4日目/5時起き→高僧の案内で世界遺産仏歯寺→ホテルに戻り朝食→宝石見学→猛スピードのツクツク体験→ペーラデニヤ駅→列車・およそ3時間・途中ランチボックス→紅茶畑を抜けてナーナヌオヤ駅へ→避暑地ヌワラエリア・ヒルクラブホテル→町なかでディナー→部屋で歓談
7月6日・5日目/イギリス風朝食→紅茶ファクトリー見学→花売り男→滝見→ランチ→カシューナッツ屋→レーヌカ宅・もぎたてパイナップル食べ放題→ガラダーリホテル、ディナー
7月7日・6日目/朝食後スーパーマーケット、アラック購入→ビヌー宅へ・ランチ、大雨洪水被害見舞金10万円を贈る→空港へ・1時間ほど遅れて離陸
7月8日・7日目/1時間半ほど遅れて成田着、皆さんお疲れ様、お世話になりました。解散。

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