yoosanよしなしごとを綴る

つれづれなるままにパソコンに向かいて旅日記・斜読・よしなしごとを綴る

フルダでロトンダ様式の祭壇と西祭壇の大聖堂を見る

2016年10月12日 | 旅行

昨日11日は、フルダのミヒャエル教会からスタート。

9世紀のクリプタと8本の円柱で囲まれた円形のロトンダ様式の祭壇が残っている。小さな教会だが、古い教会建築をいまに伝えている。

隣には壮大な大聖堂が建っている。

18世紀のバロック様式で、キリスト教を広めたボニファティウスの墓があるため、西祭壇、東入口になっている。配置に基本はあるものの臨機応変に計画されている。

ホテルはオランジュリー庭園に建つ館、バロック調で華々しい。

バンベルグでは、川の中洲を埋めて建てられた市庁舎を眺めた。教会の力が強く、市民に庁舎建設をやめさせようと土地の使用を許さなかったため、川を埋めて建てた。商人の力が台頭してきたことをうかがわせる。

ゴシック建築にバロックの装飾が付けられている。

少し先の大聖堂は11世紀ににロマネスクで建てられ、ゴシック様式も加味されて完成。そ創建者ハインリッヒ2世とクニグンダ妃の石棺の彫刻は見事。

ホテルはレーゲンスブルクの館。駅前の立地。出発時間になった。尻切れご容赦。バスに

 

 

 

 

 

 

 

 

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