yoosanよしなしごとを綴る

つれづれなるままにパソコンに向かいて旅日記・斜読・よしなしごとを綴る

煎茶を粉にするとエピガロカテキンガレートの吸収がいい、渋みのある冷茶はとてもおいしく熱中症対策にも有効

2017年07月13日 | よしなしごと

 先だって、健康番組で悪玉コレステロール対策が紹介された。私のコレステロール値はまったく問題ない。むしろ善玉コレステロールが高いくらいであるが、念のためメモした。
 悪玉コレステロールの改善には煎茶に含まれるエピガロカテキンガレート、EGCGが有効だそうだ。私のコレステロールが正常なのは、子どもころから煎茶を飲んできたせいかもしれない。
 いまでもだいたい昼食後には煎茶を250ccほど飲むのが習慣になっている。
 ところが通常の入れ方ではエピガロカテキンガレートはあまり抽出されないらしい。鹿児島の茶所では粉茶にして飲んでいて、全員がコレステロールが正常だった。粉茶にすると、煎茶そのものをまるごと飲むことになるから、有効性が高くなる。
 さっそく、電動胡麻すり機で狭山茶を粉状にして試した。すばらしい香りになった。
 粉茶だと水でも溶ける。冷水に粉茶を溶かして飲んだ。渋みがあるが、味わい深い。冷たくてのどごしもいい。
 さっそく散歩のとき、携帯ポットに粉茶を溶かした冷水を入れ、途中で飲んだ。汗だらだらだったが、渋みが効いた冷茶で元気になった。熱中症対策にも良さそうだ。
 お勧めである。

 ついでながら、エピガロカテキンガレートの分子式はC22H18O11だそうだ。化学はすっかり遠のいた。どんな分子構造になっているのか想像もつかない。

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