yoosanよしなしごとを綴る

つれづれなるままにパソコンに向かいて旅日記・斜読・よしなしごとを綴る

東ドイツロマネスク最終日のミュンヘンでは幅3m・奥行き6mの狭小の部屋、旅が台無しになった

2016年10月15日 | 旅行

 15日早朝、無事、羽田国際空港に着いた。
 14日はミュンヘン、未明の3時に起き、4時にホテルを出発し、7時過ぎのパリ行き、シャルル・ド・ゴール空港で羽田行きに乗り換える長い移動になった。
 ミュンヘンを出たときは6℃ぐらい、羽田が14℃ぐらいだから、ドイツの10月は日本の12月といった感じになる。
 向こうではタブレットでブログを書いていたので手こずってしまったうえ、Wi-Fiが不調なときもあったので、途切れ途切れになってしまった。
 タブレットは500gほどなので、ノートパソコンの2.3kgに比べるとかなり軽い。今回もスーツケースは22.5kgほどで、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラスの23kg以下にぎりぎりだった。
 大きめの手荷物バッグにして、重さを分散させるなどの工夫の余地はありそうだ。

 ところで、最終日のミュンヘンのホテルで旅の楽しさがすべて吹き飛んでしまった。原因は部屋。
なんと、バストイレのブースを別にして、部屋は幅3mほど、奥行き6mほどしかなかったのである。6帖より少し大きいだけの部屋にベッドが2台、洋服を下げるロッカー1台、小物入れる引き出し1台、デスク1台、イス1脚が並んでいるから、スーツケース2つを開けると身動きが取れない。
 さらには、ベッドは両側の壁際に置いてあり、なんと右のベッドは枕が手前、左は枕が向こうにセットされ、足を見ながら寝ることになってしまう。

 さすが私も堪忍袋の緒が切れた。が、満室だそうで何ともならない。1人参加の部屋を見せてもらったら、ダブルベッドで部屋はかなり広い。1人参加は割高設定だからダブルベッドは理解できる。しかし、夫婦・ツィンのほうが狭いのは納得できない。

 しばしば経験するが、ツアーではホテルの部屋割りに当たり外れの出ることがけっこうある。
 今回もクベトリンブルク連泊では小さな中庭に面した部屋を割り当てられ、満室だったため添乗員の部屋と交換してもらった。ダブルベッドの添乗員の部屋の方が広いし、庭に面して眺めが少しいい。
 翌日は、ダブルベッドの広い部屋で通りに面した部屋に替えてもらった。
 東ドイツの地方都市では、ツィンよりもダブルベッドの方が部屋が広いのかも知れない。

 ということで、旅の最後でケチがついてしまった。
 今日は狭いながらも住み慣れた部屋で、久方ぶりの日本酒を味わい、ゆっくりと寝たいね。
 ・・・・実は7時間の時差なので7時間戻ることになる。ミュンヘンからパリは朝、パリから羽田はドイツの時間でいえば午後~夜。羽田は7時間戻って朝。器用であれば、パリ~羽田の間に寝て、羽田に着くと朝なるので調子がいい。
 しかし、私はそんなに器用なことはできないので、映画を見たり、ワイン・ビールを飲んだり、うつらうつらしながら羽田に着き、眠いのを我慢して、時差を調整している。
 今夜はぐっすり眠れそうである。

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