ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

風邪の「予兆」で学校を休んだ愛子内親王

2017-02-24 07:00:00 | 皇室報道

皇太子誕生日の画像が世界配信されてしまいまして。

http://www.reuters.com/article/us-japan-royals-prince-idUSKBN16207R

この写真を見た海外の人はどう思うでしょうか?

「プリンセス・アイコ?本人?まさかーー」かなあ。

家族3人の画像を見て、愛子内親王の礼儀正しさに驚きました。

ちゃんと手を合せているし、父親に向かって微笑んでいる。

これは確かに愛子内親王なのかしら?かなりお薬の成果が出て、意識がはっきりし、知能も多少出て来た?でもその見返りが「激やせ」なのだとしたら・・・・

今秋発売の女性雑誌に、

 雅子妃が北海道行きをドタキャンしたのは、ドタキャン発表前日に愛子内親王が風邪の「予兆」で学校を休んだため

 結果的には全然問題なかったが、愛する娘の為に何が何でもついていてやりたかったのだろう

と、書かれております。

雅子妃としては。正直、愛子内親王の欠席が響いて学内とはいえ通常なら親が呼び出されて色々聞かれるような状態で進学するのは難しいかも・・・と言われる。それを避ける為にあえて学校を休ませていないのではないかと。

それは私達ネットの住人は、そんな事だろうと思っているわけですが、文章になった事は大きいですよね。

いくら学習院とはいえ、3年間のトータル出席日数を数えたらとんでもなく少なかった・・・でも、内親王だからってえこひいきされるのはずるい・・・と思われるのは当然。

だってそれが「民主主義」の世の中で、皇太子夫妻が望んでる「普通の子と同じように」だもの。

こういう時だけ皇族特権を振り回し「学習院は皇族の為の学校なんだからいくら休んでも進学、進級させなさい」はおかしいでしょ。

そのおかしい事をこれからやろうとしている皇太子一家。そして夫婦が将来の天皇と皇后です。

これで「本当は東大に行ける程の偏差値なのに仕方なく学習院大学に進学」なんてことになったら、そもそも大学へ行くとは何なのだ?と国民から白い目で見られますよね。

話を戻して。

風邪の予兆」とは何なんでしょう?

 微熱があった

 咳が出た

 だるくなった

 くしゃみが出た

この程度ですか?3年生でもうすぐ卒業なら風邪でも休まないし、熱だって38度以上でないと、とりあえずは学校へ行きますよね。

それが発熱でもなく咳でもなくただの「風邪の予兆」で学校を休んでしまった内親王。

そして、その事が原因で「公務より優先事項」であると判断した雅子妃。

この皇太子一家に関わると、へんてこな、聞いた事のない日本語が多数出てくるというか、作られて行きます。最たるものが「適応障害」ですし、「精神の健康度」とか「活動の幅」だとか、「治療の一環」「体調の波」

ほとんど理解不能な言葉ばかり作らて来ていますが「風邪の予兆」もその一つですね。

左が去年の11月23日に撮影され、12月1日に公開された写真。そして右が今回。

わずか3か月でさらに痩せちゃったの?

しかも着ている服が色違いで同じものってどーよ?

「安いから色違いで買いだめしちゃった」的な?あまりに安っぽすぎる。

それは置いておいて。

頬のこけよう。髪の抜け具合がひどいけど、目の知性はアップしているような気が。

今、35キロくらいかな。私の友人が拒食症になって入院した時の顔がこんなでしたから。

彼女を見ていると、和田慎二の漫画「バラ屋敷の謎」を思い出します。

 ヒロインが家庭教師になって訪問した家は庭全体が薔薇の花で一杯だった。

 冬なのに蜂が飛ぶ程暖かい。

 教える少年は10歳(?)天才的に勉強が出来るし生意気。

 でもやがてヒロインは、この少年が勉強を理解しているのではなく丸暗記している事に気づく。

 やがて、この屋敷そのものが巨大なコンピューターで、少年の脳の知性を保つ役割である事を知る。科学者だった少年の父は生まれた子供が障碍児である事に絶望し、全精力を傾けてコンピューターで天才少年を作り出した。

 やがて少年の父は屋敷に火をつけて自殺。少年は元の障碍児に。

という・・・今思えばそれこそ「愛子内親王の予兆」的な作品だったのです。

薬が切れたら元の自閉症児になるんだろうなあ・・・・愛子様。

人工膀胱疑惑が疑惑でないような皇太子。

人格障害で意地悪なお妃。その二人から生まれた自閉症児。これが本当の「呪い」というものでしょうか。

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57歳の皇太子に言いたい!娘を守れ! 2

2017-02-23 07:58:53 | 皇室報道

 雅子妃と愛子内親王について

雅子は,治療を続ける中で,体調に気を付けながら,努力と工夫を重ね,公私にわたってできる限りの務めを果たそうとしております

 嘘です 明確に否定します

その結果,昨年は,式典への出席回数も増え,また,4月の神武天皇二千六百年式年祭の儀や,6月の岩手県での復興状況視察,8月の「山の日」記念全国大会など,公的な活動を,少しずつではありますが,一つ一つ着実に積み重ねてきており,それがまた本人の自信にもつながり,活動の幅が広がってきていることを,私としてもうれしく思っております。

 「活動の幅」はいらん!皇族の務めを何だと思っているのか?趣味の延長?ただの仕事?

 そして何年同じフレーズを繰り返すのか。

 これだけでも皇太子は「無能」だと世間にさらけ出している事になりませんか?

  祭祀に出ていないだろうエセ祭祀の「神武天皇祭」

 津波の映像に喜んだ岩手県訪問

 「山の日」にドタ出してハイキングと食事を楽しんだ

これらが全部「活動の幅」と言われたら国民は何と返したらいいのか。

また,東宮御所内での仕事などでも,私をよく支えてくれておりますし,愛子が体調を崩した折を始め,母親として愛子の成長を見守り,導いてくれていることに,心から感謝しております。

 勤労奉仕団に会釈はなぜしないのですか?

  愛子内親王は痩せ続けておりますが、まだいうか?

このように,雅子は着実に快復してきておりますが,一方で,依然として体調には波もありますので,引き続き焦ることなく,慎重に少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。

国民の皆様には,これまで雅子に温かく心を寄せていただいておりますことに,改めて心より感謝の気持ちを表すとともに,引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければ有り難く思います。

 「活動の幅」と言われる度にむかつくというか、怒りで震えます。

そして国民はこの期に及んでも尚且つ「温かく見守れ」という皇太子に失望と怒りを感じるのみです。

本当にバカなんじゃないの?

愛子については,先生方や多くの友達に囲まれ,中学校生活の最後をとても有意義に,そして楽しく過ごしているようです。

一時期体調を崩したこともあり,皆様に御心配をお掛けいたしましたが,雅子の支えもあり,今はふだんどおり学校生活に戻っております。

また,昨年は,夏休みの機会に,神武天皇山陵の参拝や,「水を考えるつどい」,「山の日」記念全国大会など,様々な行事や場所に3人で出掛けることができました。

こうした機会を通じて,皇族としての務めについての理解を深め,また,自覚と役割を学びつつあるように思います。

4月からは高校生になり,新たな環境に身を置くことになりますが,今後とも,機会を捉えていろいろな経験を積んで,人として,また,皇族の一員として,健やかに成長していくことを願っております。

天皇皇后両陛下には,日頃,私ども家族を温かくお見守りいただいておりますことに,心から感謝申し上げます。

 「今はふだんどおり・・・・・」に父親には見えるのか?もう絶句です。

 陛下の負担軽減

皇室の現状についての御質問ですが,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,また,女性皇族は結婚により皇籍を離れなければならないということを前提とした場合に,皇族が現在行っている公務をどのように引き継ぎ,どう分担していくべきかという点は,将来の皇室の在り方とも関係し,大切な問題であると思います。

そして,皇室の将来の在り方に関しては,私は,以前にも申しましたけれども,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。

過去から様々なことを学び,古くからの伝統をしっかりと引き継いでいくとともに,それぞれの時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたいと考えております。

 次世代の天皇は歴代天皇の足跡を否定し、「静養」を繰り返し、「妻と娘を温かく見守れ」と言い募り、娘を皇太子にする為に奔走するって事でしょうか?

公務の引継ぎや分担につきましては,お仕事の一つ一つを心から大切にしてこられた陛下のお気持ちを十分に踏まえながら,私を始め,皇族が適切に役割を担っていくことが重要であると思います。一昨年から,こどもの日と敬老の日にちなんでの施設訪問を両陛下から秋篠宮と共に受け継がせていただきましたし,昨年は,小中学校長の拝謁及び国際緊急援助隊・国際平和協力隊の接見を私が引き継がせていただくことになりました。

また,昨日まで,陛下の名代として第8回アジア冬季競技大会の開会式に出席するため,北海道を訪れておりました。

私としては,今後とも,引き継がせていただいた公務を大切に務めながら,少しでもお役に立つことがあれば,喜んでできる限りのお手伝いをしてまいりたいと思っています。

なお,皇室の制度面の事柄については,私が言及することは控えたいと思います。

 子供の日や敬老の日はその日より遅く行く

   アジア大会は妻は無視

こんな状態で「公務を譲られた」とうきうきしているばあいでしょうか?

 

 今年一年を振り返って

この1年を振り返ると,昨年と同じように,国内外で多くの自然災害が発生し,各地で人々に大きな被害をもたらすとともに,多数の方々の命を奪ったことを,とても残念に思います。

日本では,4月に発生した熊本地震により,被災者は今なお不安を抱えながら生活を続けておられると聞いております。8月末に東北地方と北海道を襲った台風10号による大雨は,北海道や,震災からの復興という険しい道のりを歩む岩手県に大きな傷跡を残しました。

世界に目を向けても,エクアドルやイタリアなどで地震が発生し,それぞれ数百名が亡くなられるなど,人々の生活に大きな影響を与えています。

こうした災害により,不幸にも犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするとともに,被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

東日本大震災の発生から今年の3月で6年となりますが,昨年6月,復興状況視察のため岩手県を訪れました折には,着実に復興が進んでいることを実感すると同時に,引き続き仮設住宅にお住まいの方々が御苦労を重ねながら日々暮らしていらっしゃることを伺い,心が痛みました。

被災された方々が1日も早く安心して暮らせるよう,被災者お一人お一人の御健康と幸せを祈りながら,今後とも,雅子と共に,被災者に寄り添い,被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。

 「永く心を寄せる」だけです。

そのほか,国内の出来事としては,7月下旬,神奈川県の障害者施設が襲われ19人もの尊い命が失われた事件に,大きな衝撃を受けました。

また,高齢者による交通事故のニュースや子供を含む格差の問題もよく目にするようになったと感じており,気に懸かっております。

 あんたが格差を語るな そこまで贅沢をしておいてよく言う!!!

日本国外でも,依然として世界各地でテロ事件が頻発しており,難民の問題もいまだ解決の糸口が見えておりません。

そのような中で,リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピック大会では,難民選手団が結成され,人々の拍手に応えて明るい表情で入場行進をしている姿には,安堵(ど)と喜びを覚えました。現在の世の中で,特に子供やお年寄り,障害者といった社会的に弱い立場にいる人々が犠牲になっていることは,とても残念に思います。

全ての人が広い心を持って,お互いを尊重し合い,こうした弱い立場にある人々を含め,皆が安心して暮らせる社会を構築するために,地域社会,さらには国際社会全体が一つになって知恵を出し合い,協力していくことが,より一層求められる時代になっていると感じます。

明るいニュースとしましては,夏のリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックにおける日本選手団の活躍や,長年にわたるオートファジーの研究を評価された大隅良典博士のノーベル生理学・医学賞受賞などがありました。世界の中で日本人がそれぞれの分野で高く評価され,あるいは,世界の第一線で活躍していることの証(あかし)であり,とてもうれしく思います。

皇室の出来事としては,やはり昨年10月に三笠宮崇仁親王殿下が薨(こう)去されたことが思い出されます。

三笠宮殿下には,私が学生だった時代,歴史研究のお話を伺い,研究者としての心構え,姿勢を学ばせていただいたことを感慨深く思い出します。

また,私のみならず,雅子も愛子も,本当によくしていただきましたので,改めて,これまで私たちに寄せていただいた御厚意に感謝申し上げるとともに,心から御冥福をお祈り申し上げます。

また,我が国皇室と関係の深かったタイのプミポン国王が崩御されたことも,悲しい出来事でした。タイ王室の方々とタイ国民の皆様に対して,心から哀悼の意を表したいと思います。

印象に残った公務についての質問ですけれども,地方や都内での式典や視察,東宮御所内での行事など,いずれもそれぞれに特徴があり,印象深いものでしたので,特にこの公務と挙げることは難しいと思います。

この週末に訪れた北海道を含め,地方訪問では,暑さや寒さの厳しい時もありましたが,長い時間沿道に立ち並び,いつも,私や,雅子も一緒の時には私たち2人を,温かく笑顔で迎えてくださった方々のお気持ちを,とてもうれしく思いました。

また,視察先や東宮御所での行事などで,若い世代の方々とお話をする機会がありますが,皆さんが,目を輝かせながら自分たちの進みたい道を力強く語られるのを見て,とても心強く思いました。

なお,この1年間,私たち家族としては,活動の幅を広げることができた1年ではなかったかと思います。

先ほどもお話ししましたように,雅子は,治療を続けながら,努力と工夫を重ね,岩手県での復興状況視察,長野県での「山の日」記念全国大会,岐阜県での農業担い手サミットのほか,賢所での神武天皇二千六百年式年祭の儀や,都内での式典にも数多く出席するなど,公的な活動を少しずつですが着実に積み重ねることができました。

また,愛子も,8月の「水を考えるつどい」の機会に初めての式典参加を経験するなど,様々な行事に3人で出掛けることができました。国民の皆様が私たちを温かく見守り,また,支えてくださったことに,改めて心から感謝いたします。

 「活動の幅」という言葉が好きなのはわかるけど、自分が置かれた立場を全くわかってない証拠ですよね。自分の満足の田眼皇女だけに働いているような印象があります。

 関連質問 象徴天皇について

今お話のあったような,天皇に関しては二つの考え方があるということは私も承知しております。

そして今,会見の席でもお話ししましたように,私としましても,象徴天皇の在り方というのをいろいろ本当に真摯に考えてまいっているところであります。

象徴天皇についていろいろな考え方があるということは私も承知しておりますが,私自身としては,やはりいろいろと今後とも勉強しながら,象徴天皇の在り方というものを,今の陛下の例に倣いつつ考えていきたいと思っております。

 記者の「存在するだけでいい天皇」=戦前の神格化された天皇

  という言い方が気になりました。

 そもそも天皇とは「天照大御神の子孫」である事が大前提であり、それが真実か否かよりも、そう思う事が天皇家の存在を意義付けている事を知らなくてはなりません。

 皇太子は57年間、その事について一度も考えた事がないのではないかと?

「活動の幅」を連呼するって事は「やりたい事をやりがいのある事を沢山やる天皇」がよいと思っているわけですよね。それがたまたま「国民の苦楽」にマッチしてたらそれでいいというような?

絶対にそんな考え方は間違っていますよね。

私自身,大学で日本中世史を勉強しておりました。

特に鎌倉時代,室町時代の主に交通,あるいは流通史を中心に学んでいたわけですけれども,私自身,中世史を研究しているという関係で,譲位された天皇がおられるという事実は承知しております。

私からは,特にそれ以上のことは,今申し上げるのは控えたいと思います。

 鎌倉・室町期の天皇が次第に権力を失い、お金を失い、宮家も減り、武家の時代においてどう生き延びていったかを研究すべきではありませんか?

 皇太子はもしかしたら私以上に歴史をしらないのでは?

57歳といえば、あと3年で定年。その後5年は働かないといけない・・・それが庶民です。

普通なら子供も結婚し、孫も出来ているような感じです。

今後、どう生きていくかある程度は決めておかなくてはならないのに、皇太子の言葉は10年前と何も変わっていませんし、変える気もないんですね。

本当に暗愚な天皇になるんだなという事はわかりました。

 

何より、自分の娘についてさえ、マスコミの前では体裁を取り繕うその姿勢が許せん!

愛子内親王はもう本当に危ない部分にまで来ているでしょうに。

可哀想です。

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57歳の皇太子殿下に言いたい!娘を守れ! 1

2017-02-23 07:28:13 | 皇室報道

 皇太子57歳誕生日記者会見 

 陛下のお気持ちをどう受け止めたか

昨年8月8日の天皇陛下のおことばを,私は,愛知県での公務を終えた後の名古屋駅で厳粛な思いで伺いました。

 「厳粛な思い」はいらん とってつけたような言葉で飾るなっ偉そうに。

天皇陛下のお考えをいつ,どのような形でお聞きしたか,というお尋ねについては,何か特別な場でそういったお話があったというわけではありませんし,私自身は折に触れて陛下のお考えを直接お聞かせいただいたり,あるいは,そのお姿やお話しぶりから推し量ることもございましたので,明確にいつどの機会にどういった形でということを申し上げるのは難しいと思います。

 え?気持ちをきちんと伝えて貰えなかったの?あらあら・・聞いてなかったんじゃないの?

 秋篠宮殿下はこういう事があると予測していたようですけどね。

天皇陛下には,御即位以来,長年にわたり象徴天皇としてのお務めを果たされる中で,そのあるべき姿について真摯に模索してこられました。

 「真摯に模索」はいらん 自分が目上になったおつもりか?

今回のお考えは,そうした模索と熟慮の結果を踏まえ,また,内閣を始め主な関係者とも御相談なさった上で,おまとめになられたものであろうと思います。

 陛下の誕生日記者会見を丸写し「内閣を始め・・・・」

思い返しますと,私が初めて両陛下の御公務に御一緒させていただいたのは,恐らく,私が4歳で,陛下が皇太子でいらっしゃった昭和39年の東京オリンピックではなかったかと思います。

それ以来,ボーイスカウトのジャンボリー,高校総合体育大会,冬季スケート国体など,そういった行事にお連れいただきましたが,その度に,両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ,真摯に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました。

ですので,今回,陛下がおことばの中で「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないか」と御案じになられていることに,とても心を揺さぶられましたが,同時に陛下のお気持ちがそこに至った背景につきましては十分お察し申し上げていると思います。

 「4歳の時から公務に同行するすごいボク」

  「真摯に取り組まれ」はいらん!偉そうにいうな!

  「お察し」したのならなぜ自分が変わって差し上げようと思わなかったんですか?妻は好き勝手に公務を休んだりドタ出したり。自分が「皇太子」として何をして来たかが問題なのではありませんか?

私といたしましては,陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに,今後私自身が活動していくのに当たって,常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います。

 「活動」って何?まるで皇太子の仕事はNPO法人みたいに聞こえるけど。

 「心にとどめつつ」だけでは行動にならないのではありませんかね?

また,両陛下の御健康を御案じ申し上げつつ,両陛下には,お身体をお大切になさり,末永くお元気でいらっしゃることを心から願っております。そ

れとともに,これからは,御自身のためにお使いになる時間をもう少しお取りになれるとよろしいのではないかと思っています。

 「自分の為に使う時間」・・・・それをあなたがいうんですか?常に「自分の時間」だらけのボンクラ長男にそういわれても親はちっとも安心できないんだよっ

 

 象徴天皇に対する考え方と雅子妃の現状

象徴天皇については,陛下が繰り返し述べられていますように,また,私自身もこれまで何度かお話ししたように,過去の天皇が歩んでこられた道と,そしてまた,天皇は日本国,そして日本国民統合の象徴であるという憲法の規定に思いを致して,国民と苦楽を共にしながら,国民の幸せを願い,象徴とはどうあるべきか,その望ましい在り方を求め続けるということが大切であると思います

 あまりにも抽象的で全く意味がわかりません。

 歴代の天皇が歩んできた歴史と近代の天皇が歩んできた道は多少違います。ただ一つ、同じものがあるとしたら「鎮護国家」を祈る存在である事です。

 「国民と苦楽を共にする」って皇太子の口からこぼれると、嘘にしか思えません。全く表面的な言葉である事がわかります。

陛下は,おことばの中で「天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」と述べられました。

私も,阪神淡路大震災や東日本大震災が発生した折には,雅子と共に数度にわたり被災地を訪れ,被災された方々から直接,大切な人を失った悲しみや生活面での御苦労などについて伺いました。

とても心の痛むことでしたが,少しでも被災された方々の痛みに思いを寄せることができたのであればと願っています。

また,ふだんの公務などでも国民の皆さんとお話をする機会が折々にありますが,そうした機会を通じ,直接国民と接することの大切さを実感しております。

 阪神淡路大震災の時は中近東でラクダレースに大笑いしてたでしょ?

    「震災があったので死海を見る事が出来なかった」と発言したのは?

   なかなか被災地に行かないので、来日したダイアナ妃ですら遠慮してしまったという

  東日本大震災の時は一月後に東宮御所で「お楽しみ会」をやったっけね

  早く被災地入りをしなさいと回りにせっつかれても「雅子と一緒でなくちゃ」「愛子の学校が」といいわけばかりしてなかなかいかなかった事は?

その後も、日帰りで午後に行って夕方帰るものばかり。津波映像を「2度」みて「おおーっ」と声をあげた事はどうなる?

 中越地震の時は隣の県で静養を続けたし、熊本地震の見舞いには行ってないし。

  事実をこれだけ列挙されても堂々と言える皇太子ってどんだけ嘘つきなの?

このような考えは,都を離れることがかなわなかった過去の天皇も同様に強くお持ちでいらっしゃったようです。

昨年の8月,私は,愛知県西尾市の岩瀬文庫を訪れた折に,戦国時代の16世紀中頃のことですが,洪水など天候不順による飢饉(きん)や疫病の流行に心を痛められた後奈良天皇が,苦しむ人々のために,諸国の神社や寺に奉納するために自ら写経された宸翰(しんかん)般(はん)若(にや)心(しん)経(ぎよう)のうちの一巻を拝見する機会に恵まれました。

紺色の紙に金泥で書かれた後奈良天皇の般(はん)若(にや)心(しん)経(ぎよう)は岩瀬文庫以外にも幾つか残っていますが,そのうちの一つの奥書には「私は民の父母として,徳を行き渡らせることができず,心を痛めている」旨の天皇の思いが記されておりました。

災害や疫病の流行に対して,般若心経を写経して奉納された例は,平安時代に疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め,鎌倉時代の後嵯峨天皇,伏見天皇,南北朝時代の北朝の後光厳天皇,室町時代の後花園天皇,後土御門天皇,後柏原天皇,そして,今お話しした後奈良天皇などが挙げられます。私自身,こうした先人のなさりようを心にとどめ,国民を思い,国民のために祈るとともに,両陛下がまさになさっておられるように,国民に常に寄り添い,人々と共に喜び,共に悲しむ,ということを続けていきたいと思います。

私が,この後奈良天皇の宸翰(しんかん)を拝見したのは,8月8日に天皇陛下のおことばを伺う前日でした。時代は異なりますが,図らずも,2日続けて,天皇陛下のお気持ちに触れることができたことに深い感慨を覚えます。

 後なら天皇の宸翰を見るまで何を考えていたのやら?

 「続ける」も何も最初から何もしてないからっ

私がここ10年ほど関わっている「水」問題については,水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。

このように,「水」を切り口として,国民生活の安定,発展,豊かさや防災などに考えを巡らせていくこともできると思います。

私としては,今後とも,国民の幸せや,世界各地の人々の生活向上を願っていく上での,一つの軸として,「水」問題への取組を大切にしていければと思っております。

また,私のこうした思いについては,日頃から雅子とも話をしてきており,将来の務めについても話し合っていきたいと考えております

 はいはい。大好きな水問題ですね。これがあなたの最後の砦。プライドなんでしょう。

 今更雅子妃と何を話し合うんだか?妻は聞いてないけどね。

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最新の愛子内親王

2017-02-23 06:00:00 | 皇室報道

 皇太子の誕生日会見を前にマスコミに公開された一家の写真をみて記者たちが宮内庁に質問攻めしたとか。

そこにいた愛子内親王は1月よりさらに痩せていたんだそうです。

 1月13日から愛子内親王は3学期開始(別雑誌には休みがちとも)

 2月13日 校内かるた大会で40枚をとる

 2月14日 雅子妃とチョコレートを手作り。皇太子に渡し、侍従を通じて陛下にも渡す

 2月18日 チェロを背負って登校。髪をばっさり切った

 精神科医の片田珠美氏「愛子内親王の拒食症は危険水域」

 医師による食事の管理や指導を中心とした治療が始まった

そして2月21日の愛子内親王の姿

痩せのスパイラルに突入。

おりしもイギリス王室ではキャサリン妃が拒食症で激やせ、175㎝の身長で体重が40キロを

切ったので夫婦でセラピーに通って、何とか離婚を回避しようとしているとか。

「ほら!王室も皇室も人格否定の場所だからみんな激やせするのよ」という声が聞こえて来そうな感じですが、常に完璧な皇太子妃にならないといけないとお考えの雅子様は随分ふっくらされてよろしいですわね。

とはいいつつも、医者の登場が遅いだろ!と。侍医は何をしてた?

今更食事療法などで治るものなんでしょうか?

髪をばっさり・・・・とかいてあるけど、ばっさりというよりザンギリって感じで、いわゆる切りっぱなしに見えますし、ぱっつん前髪?はあ?

膝小僧の骨の浮き具合の方が怖いわ。

 

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リラックスした寒さと緊張した寒さでは・・・・・

2017-02-22 07:00:00 | つれづれ日記

 「理」が通らない、常識が通らない国、人というのは面倒で付き合いたくないなあと思います。

それは日々、お仕事している我が家の姫も同じで、お国のレジャーランドへいきゃあいいのに

わざわざ日本に来て、商品を袋から取り出しては突き返す・・・とか、目の前で壊してから「不良品」と言い出したり、日本では使えないクレジットカードを出して「何で使えないんだ」と怒り出す。

とうとう、あっちのレジャーランドでよくみられる 子供が缶に・・・まで。それを親がじーーっとみているんだそうで。え?なんで?日本でそんな事が?

理屈をこねてもしょうがない。言い訳は得意なお国だし。

そういう人たちには理屈抜きに「ダメったらダメなんだよっ」っていうしかないわけで。

民進党の後藤議員からしたら、防衛相なんて今や「泣き虫女が大臣の大したことない省」だろうし

「別にあってもなくても構わない」と思っているんだろうし、だから

「お前なんか潰してやる」だっけ?女性の職員に暴言を吐き、しかも机をたたいたって・・・・

もしかして若年性認知症じゃないの?と思ってしまいます。

若年性といえば石原元知事は大丈夫なの?

年齢のせいか顔つきが・・・・・

ところでタイトルについて。

リラックスした寒さと緊張した寒さでは・・・・適応障害の人には違う」という事です。

今秋発売の女性週刊誌の一言。

雅子様のような適応障害の人は、スキーなどリラックスしている寒さは大丈夫なんだけど、公務が入る緊張した寒さは無理なんだって。

しかも皇太子の誕生日は両陛下も来るし、なお緊張してしまうんですって。

皇室に入って20年以上、まるで新婚さんのような「緊張」しまくりなんですわ。

 

一方、週刊朝日のようでは、皇太子は誕生日会見で多分何も語らないのでは・・・という事で

気になる愛子様に関しては、回復のめどは立たず、今も学校を休む事があるそうです。

卒業できるの?っていうか、高校行けるの?

これで皇太子が「お蔭様で愛子も元気に中学校を卒業し・・・」なんて言ったらさすがの宮内庁記者クラブでもしらけるのでは?

「愛子は昨年の秋に、体調を崩しましたが雅子の賢明な努力で回復しました」

「愛子は昨年の秋に疲れからくる体調不良で国民の皆様にご心配をおかけしましたが、お蔭様で今は元気に学校へ通っております。今後とも温かい目で見て頂ければと思います」

「雅子は去年から活動の幅を広げ、数々の公務へ出席が可能となりましたが依然として体調の波があり、温かい目で見て頂けたらと思っています」

「陛下のお気持ちについては感慨無量でした」

とかとかとか・・・・・・

 

 

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紀子妃殿下・眞子内親王春日大社参拝

2017-02-21 07:10:00 | 皇室報道

 紀子妃殿下・眞子内親王 春日大社参拝 

 20日、紀子妃殿下と眞子内親王は20年に一度社殿を大規模に修理する「式年造替」を終えた奈良市の世界遺産、春日大社を参拝された。

  本殿では花山院弘匡宮司から説明を受け、お二人とも「大変美しいですね」などと感心した様子で、積極的に質問されていたという。

 

あまりの清らかさに邪悪な者は目を潰されるでしょう。

これぞ皇族のお務めです。

 

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で?金正男の死因は何なの?

2017-02-21 07:00:00 | 政治

 正直、このような暗殺を見逃しては21世紀の恥だと思います。

北朝鮮の所業に中国が石炭の輸入を禁止し、そうかと思えば北は「マレーシアの捜査は信用できない」と言ったり。

北とマレーシア、どっちが強いんだろう?力関係がわからない。

下手に北朝鮮に逆らうと、マレーシアの政治家まで暗殺されるんじゃないの?と思ったり。

 

とにもかくにも金正男の死因特定がまだ出来ないというのがよくわからないです。

ビデオを見ると、最初は元気に医務室まで歩いていて、それから急変?

化学兵器だとしたら、回りへの影響は?

暗殺者は「遊び」でごまかされた人たちなの?それってほんと?

どっちにせよ、真相がわからないと怖いし、そういう国がある事自体が恐ろしいです。

そういえばマレーシアって・・・・東宮夫妻が行く予定では?

「テロが怖いので行きません(BY雅子妃)」なんて事になります?

それとも「マレーシアの暑さには耐えられないので」っていうかなあ。

オランダの即位式やらトンガやらには行ったけどね。

 

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星組ラインナップ「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA」

2017-02-20 07:00:00 | 宝塚コラム

 紅ゆずる率いる星組のデビュー作が「スカーレット・ピンパーネル」でまずまずの船出だなあと思っていたのですが、2作目のラインナップを見て「ありゃ、これはダメだ」と思ってしまいました。

 

 「ベルリン、わが愛」・・・原田諒作・演出

 「Bouquet de TAKARAZUKA」・・・酒井澄夫作・演出

 今や演劇大賞の常連になった原田諒。

 「白夜の誓いーグスタフ三世」を見てから、すっかり期待する気持ちもなくなってしまったけど。

  それでもまあ「アル・カポネ」はそれなりの出来だったと思います。望海風斗のおかげで。

 歴史に弱いというか、へんてこな思想がそこにはあるんだろうと思います。

  「グスタフ三世」の時は、18世紀に21世紀の「自衛隊は不要論」を盛り込んで顰蹙。

  そんな人がナチス時代のドイツを描くんだって・・・・・危ないわ。

 元々「ロバート・キャパ」からしてひどい作品だと思ったのに、どういうわけか高評価。

  彼の代表作になっちゃった。

  脚本の書き方や、場面転換の仕方からお勉強すべきと思ったのになあ。

  それは「グスタフ」でも同じで、どれだけの人材が無駄に使われた事かと思います。

 ナチスの映画というと「ベルリンオリンピック」を描いた名作があるわけで。映画はプロパガンダに必須のアイテム。って事はナチスの宣伝部の人達も出てくるのかな。

  かなり難しいし、描き方も難しい。

 

 酒井先生のレビューは・・・・面白いとはいえないのですよね。

  合う合わないはあるとは思うけど。

歌劇団は演出家の取り合わせが集客に大きな影響を及ぼしている事をおわかりでしょうか?

素人目でも「このトップさんの時は集客がイマイチだったな。ひどい作品ばかりで可哀想だったな」

と思うのが瀬奈じゅんと音月桂です。

二人ともわりと鳴り物入りでトップになったのに成果を出せずに終わったなという印象。

 瀬奈じゅんの場合

 プレデビュー・・・木村信司

 1作目・・・谷正純×中村一徳

 2作目・・・木村信司×酒井澄夫

 3作目・・・植田 紳爾×三木章雄

 4作目・・・謝珠栄×正塚晴彦

 5作目・・・大野拓史×藤井大輔

 さよなら・・・・正塚晴彦×三木章雄

 この組合わせで話題になったのは5作目の「夢の浮橋」(大野拓史)と「アパッショナード」(藤井大介)だったような気が。

 そうやって作家を並べてみて思うのは、瀬奈じゅんというスターが非常に現代的で宝塚の枠を超えたスターであるにも関わらず、伝統的な宝塚を描く作家ばかりあてがったという事です。

  お世辞にも瀬奈じゅんは伝統的な宝塚スターとは言えなかったと思うし、二番手時代には好評だった「オレ様」ぶりもトップになってからは今一つって感じでしたし。

  そういう意味では若い感性を持つ藤井大介や大野拓史コンビはよかったと思います。しかし、ちょと芝居の方はわかりづらすぎたけど。

「アパッショナード」はしつこいくらい再演されてますしね。

 今や「うえだしんじぃ?見ない」「正塚?暗いしみたくない」「三木先生?酒井先生?もう古いんじゃないの?」的な雰囲気は持っているでしょう。

特に正塚先生の「ケイレブ・ハント」は非常にまずかったしね。

 音月桂の場合

 プレお披露目・・・・正塚晴彦

 お披露目・・・小池修一郎

 2作目・・・児玉明子×斎藤吉正

 3作目・・・木村信司×中村一徳

 さよなら・・・斉藤吉正×中村暁

 音月桂の場合、外側からのマイナス要素が多くて気の毒だったなと思います。

  本人の責任ではない部分も多いです。

  例えば「ロミジュリ」は東日本大震災とぶつかり、おまけに96期の大抜擢で顰蹙を買いました。

 「仮面の男」はパクリと演出に大問題が生じてDVDが東京公演になるという大失態。それもファンからあれこれ抗議が来てやっと気づくというだらしなさ。

それなのに、日本語に不自由なキムシンを持ってくる意地悪さといったら!

 音月桂というスターは優等生ですがどちらかというと日本物、特に平安装束が似合う人ですよね。こんな彼女にこそ「春麗の淡き光に」とか「夢の浮橋」などが似合ったものと思います。

  イタリアやスペイン物は範疇になかった筈。なのに続いたのは気の毒でしたね。

 

同じ3作でも割と作品に恵まれたなあと思うのが壮一帆

 お披露目・・・植田 紳爾(鈴木圭)

 2作目・・・小柳奈穂子×藤井大介

 さよなら・・・大野拓史×中村一徳

 小柳&藤井というのは宝塚でいうなら「神」コンビですよね。

  星組の「巡り合いは再び」「エトワール・ド・宝塚」が代表的。

今や、さよなら公演のショーは中村一徳か藤井大介って所だし、でもこの二人は気分が乗っている時とそうでないときの差が激しい。

芝居は斎藤吉正ですけど、これまた相性があるから。

とはいっても、作家コンビによって期待値が上がったり下がったりするのは当然で、宝塚はこのあたいrのリサーチをきちんとすべきでしょう。

正直「原田諒×酒井澄夫」は大穴くらいですものね。

 

 

 

 

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皇室ウイークリー

2017-02-19 11:05:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

2月10日・・・両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

                ベトナム訪問について説明を受ける

               在京タイ大使夫妻と午餐

      天皇陛下 → 通常業務

2月11日・・・天皇陛下 → 三殿参拝

2月13日・・・天皇陛下 → 離任大使に会う

        両陛下 → 国立劇場開場50周年記念 平成29年2月文楽公演《近松名作集》第一部「平家女護島(へいけにょごのしま)」鬼界が島の段鑑賞

2月14日・・・両陛下 → ベトナム訪問随員等に会う

               日本赤十字社長・副社長と昼食

               勤労奉仕団に会釈

               新旧警視庁警衛課長に会う

       天皇陛下 → 通常業務

       皇后陛下 → 赤十字去年の活動について報告を受ける

2月15日・・・両陛下 → 高松宮墓所参拝

 

皇太子同妃両殿下

2月10日・・・皇太子殿下 → 日本医師会 赤ひげ大賞」表彰式及びレセプション出席

 

 

2月14日・・・両殿下 → 赴任大使に会う

2月16日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈

         両殿下 → 特別展「春日大社 千年の至宝鑑賞

 

秋篠宮家

2月13日・・・両殿下・眞子内親王 → あしなが育英会の活動について説明を受ける

        紀子妃殿下 → 「第21回結核予防関係婦人団体中央講習会」開講式出席・聴講

2月14日・・・秋篠宮殿下 → 愛知県訪問

 ・ 日本モンキーセンター附属世界サル類動物園視察

・第64回動物園技術者研究会出席

        紀子妃殿下 → 第21回結核予防関係婦人団体中央講習会」班別討議出席

  皇后陛下のお顔がもはや尋常に見えないんですけど。疲れているんでしょうか?

   祭祀は全くお出にならなくなりましたし。(お慎みばっかり)

   でも鑑賞公務は多くて、まるで雅子様。

   皇太子夫妻がしっかりしていれば隠居の身としての鑑賞はああだこうだ言いませんが、退位したいといいつつ、こうもお出かけが多いと何だかなあと思います。

 愛子様は学習院のかるた大会で最多の40枚をおとりになったそうです。

   40枚 百人一首が得意な内親王ですか・・・素晴らしいですね。

  全く学校へ行かなくても、偏差値70以上あるんでしょうね。

 明治・大正・昭和の御代が「普通」の皇室でありえたのは、陛下自身の自制心によるものだったのですね。いくら「法」に縛られて、外出も自由に出来ないとか嘆いても、結局のところ「お気持ち」を表明すれば、それが全て通るわけですから。

  皇太子が将来、「愛子内親王を皇太子にしたい。それが望みです」とお気持ちを発すれば、国民の多くは「それは当然でしょう」と回答するでしょう。

 男系が云々、女系がダメ云々と言っても聞きはしない。日本国憲法は「男女平等」だし、イギリスですら王継承順位は最初に生まれた子からと定められたのだから。

 ローマ法王がどんなスキャンダルを起こしても「男性」で統一され、歌舞伎界にどんなファンがいようとも、女性が歌舞伎役者になって歌舞伎座に立てないのも、全て、そういう「伝統」を尊重する信者によって保たれているという事です。

  もはや「天皇制」信者はいません。政治家たちがあれこれ言うのは、それによって天皇を利用し、廃止に向けて行こうとする動きのせいです。

自称・保守の方々ですら「男系に拘るべきではない」などと言い出すのは。本当に皇室の将来を憂えているというよりは、「数」におもねっているか、東宮家から何らかの見返りを貰っているからです。

国民の無関心から「関心を持つ」まで動かすのはもはや不可能かと思われます。

私なら眞子さまと佳子様をセットにしてアイドルのように世界に発信していきますし、悠仁親王と姉君様方の「萌え」なシーンを沢山映像化して世界に発信、また、外国訪問も眞子さまと佳子様をセットにしてヨーロッパ中を虜にしていきたいです。

結局のところ、「外国がすごい!素敵!」と騒げば必ず逆輸入されてくるというのが日本の常ですから。

ところが、それをしない、出来ない、殊更に地味な恰好させてお出ましを控えさせているのが今の皇室の現状です。

なぜなら、綺麗な眞子さまや佳子様が表に出ると怒り出す「皇太子一家」「皇后陛下」がいるからです。主役の座はいつも自分。世界に称賛されるべきはいつも自分と思い込んでいる人達の身位が上のせいで、花の20代をおじゃんにしてしまいかねないわけです。

かつての礼宮のように。

礼宮は本当にかっこよくて、ダイアナ妃旋風のおり、日本の皇室を代表する「イケメン」であの当時、がんがん外国訪問していたら、どんなにか・・・と思います。

確か、ヨーロッパの王族の葬儀に出席した時、寒いのにコートなしで頑張っていた礼宮を称賛する声もありましたしね。

しかし、日本では「賢い浩宮、やんちゃな礼宮」のイメージが定着して、ダイアナのようにはならなかった。

ダイアナ旋風のようなものが王室や皇室にとって必要かどうかという意見はあるでしょう。

しかしながらダイアナはマスコミに大きく取り上げられる事で「大英帝国の栄光が再び」と国民が期待を寄せたのは事実ですし、彼女がイギリスブランドを身につければ売れ、「世界一の広告塔」だったのも事実。

王族にはそのような役割をする人も必要なのです。

ダイアナのおかげでイギリス王室の寿命は30年ぐらい伸びたのでは?

そこらへんが、ケンブリッジ公爵にはわかっていない。キャサリンはそんな役割をしようとも思わない。

そして80年代、可愛い紀宮は大きなメガネをかけて、それこそ地味としかいいようがない格好で美しすぎる母君の横に立っておられたのでした。

 それでも眞子さまの露出が増えているのは、眞子さまは皇后陛下の脅威にはならないと思われているからですね。でも、年齢を重ねるごとに眞子さまの存在感はしっかりと国民に根付いていくと思います。そしていつか「そうだ、眞子さまがいらした」と国民が思う日もあるかも。

 

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皇太子北海道に到着

2017-02-18 19:47:45 | 皇室報道

冬季アジア札幌大会の開会式に出席するために皇太子殿下は北海道に到着されました。

 

ひやあ!寒そう!北海道ではめちゃくちゃ雪が降っていて、それなのに小旗を振ってお出迎えした国民が多数。

「寒いから行かない」とは言えなかったんですね。

そうだよね。皇太子殿下の御為だからね。

それにしても皇太子殿下、髪が・・・・髪が大変な事に。

雅子様、行かなくてよかったね。

今回の「行かない理由」は

 2泊3日の地方公務は10年ぶり

・ 北海道は寒いので

・ 皇太子殿下の誕生日の行事も控えているから

だそうです。

そっか・・・2泊3日は10年ぶりなんだーーつい、この間、岐阜へ行ったような気がしたけどあれは1泊だったんだね。

岐阜は寒くなかったのね。

皇太子殿下の誕生日が控えているのに風邪ひいたら大変なのよね?

でも、雅子様のお仕事ってあるの?誕生日の時はひきこもりじゃなかったっけ?

あ、両陛下を招いて夕食会があるから元気でいないとダメだよね?

ジョン・コーツオリンピック委員会副委員長と握手する皇太子殿下

室内はさすがtに暖かいよね。

それにしても、地方公務より皇太子殿下の誕生日の方が優先なんてさすが雅子様!

でもここ10年、皇太子殿下がインフルエンザにかかっても、愛子様が病気になっても

全然平気だったような気がするけどね。

 

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