ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

初夏のお茶会への誘い・・・・・♪

2017-04-25 07:19:00 | 近況報告・子育て・嫁姑

もりさま

お茶会の詳細については下記のアドレスにお問い合わせください。

詳しく教えてくれますよ。

「愛しいココちゃん」ブログでは詳しく書かれていますし。

ぜひともご参加下さいませ。

で、今回はお茶会形式だけどふぶきもちょこっと喋るよ的な?

 

お待たせ。「初夏のお茶会への誘い」でございます

講演会のように肩ひじ張ったものではなく、いつもよりちょっとおしゃれして

ふぶきと一緒にティーを飲みながらゆったりまったりと皇室についておしゃべりしませんか?

「私ね、紀子様には本当に期待していますのよ。なんと申しましてもあの方は努力家ですし」

「ええええそうでしょうとも。それにひきかえ未来の皇后陛下は・・・あらら、ごめんあそばせ。

私ったらおかしなことを」

「あら、そうおかしなことでもないのですって。ほら、巷で噂の・・・・」

「おーーほっつほっみなさん、秋篠宮皇嗣殿下とお呼びする事には抵抗がなくって?」

「あら嫌だわ。私、ぜひ皇太弟殿下とお呼びしたいわ」

「私は陛下よ。へ・い・か」

こんな会話で盛り上がりませんか?あくまで上品に清く正しく美しく

ふぶきのこんな口調についてこれる方は何人いらっしゃるかしら?

 

日時:6月18日(日)

というのが仮の日にちです。一か月前にならないと部屋の予約が確定しないので。

今回は定員に達し次第閉め切りますし、また人数把握の為予約のメールは

早めにお願いしします。

時間等については申し込み時にジュゴン様達から連絡があると思います。

申し込み先: http://blog.goo.ne.jp/as1962k (愛しのココちゃんのコメント)

または

  fubukiroom@vesta.ocn.ne.jp

へ。よろしくお願いします。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

防空壕とかシェルターとか

2017-04-25 07:00:00 | つれづれ日記

 嬉しけど寂しい

佳子様のイギリス留学。でもしょうがないよね・・・・・我慢します。9月からかあ・・・・

その前にお姿をみたいです。

職場で、「北朝鮮からミサイルが飛んできたらどうするんですかね」なんて話をして、いつの間にか「逃げられる?無理よね」と現実感のない会話になりつつ、「何でこんな話をするような時代になっちゃったんでしょう」と。

普通の主婦が「ミサイル落ちて来たらどうしよう」なんて会話、おかしいでしょ?ふつう。

そして思うに、こんなに危険だなんだと言われているのに国として防空演習するわけでもないし防空壕を作るわけでもないし・・・・自己責任で逃げろって?

そんなのあり得ますか?

「TVタックル」で石破さんは「撃ち落とせる」とか言ってたけど、散々阿川さんに「お願いしますよ」と言われて・・・何だか微妙な顔をしてます。

これだけマスコミをを通じて北の軍備増強を宣伝し、挑発を報道していながら、何でも自己責任っていうのはおかしい。

例えば、J-アラートがなった時にはすでに時遅し、どこに退避しようが落ちるものは落ちる。サリンをまかれたらハンカチで口を覆う前に死ぬし、核なんか落とされた日には・・・

地下深くにいない限り助からないでしょう

それでも9条信望者は「日本さえ戦争を仕掛けなければ世界は平和」だと言ってはばからないんです。

これじゃ戦前の竹やり戦法よりひどいかも。

今時の住宅ではシェルターなんか作りようもないし、防空壕だって作れないし。

っていうか国民にそういう教育すら出来ないのが今の日本。

ひどい国だわ・・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

王妃の館・VIVA FESTA 2回目

2017-04-24 07:00:00 | 宝塚コラム

 2回目見てきました。

春で花粉症もあるかもしれませんが、とにかく目が疲れて疲れて・・・・

しかも2回目という事もあり、「王妃の館」はほぼ寝てました

誰だよ・・・こんな作品を宝塚でやろうと思った人は。

一緒に見に行った人いわく「原作もあまり面白くなかったよ。映画も水谷豊主演で、あの恰好じゃない?ちょっとねーー」

「じゃあ、ルイ14世は誰が?」

石丸幹二でディアナが安田成美

ちょっとっ 日本人がやってたんかいっ

こりゃ完璧コメディだよねーー

うつらうつらと耳でセリフを聞きながら

「そもそもダブルブッキングツァーとルイ14世の悲恋物語をくっつける方が無理なんじゃ・・・」

とか

「岩波先生って何歳の設定なの?」

とか

「今もって何でルイ14世が突如怒り出したかわからないなあ ディアナは死んでるんだし、館にいるわけないじゃん」

とか・・・・で、やっと終わり頃に目が覚めたんですけど

銀橋をさっていくまー様とみりおんより、紗幕の向こうで微笑む真風と怜美の方がトップコンビに見えました。

「VIVA FESTA」は安定の楽しさでした。

後ろの席だったんですけど、そっちの方まで客席降りの生徒さんが来てくれるので

なんだか一生懸命「ソーラン宙組!」って叫ばないといけないような?気に。

真風さん、一人で客席回るけどオーラが半端ないわあ。

今回は振付もばっちりよくて。音楽と振付がショーの心臓ですものね。

実力はあるのになかなか報われない組子・・・宙組では星吹彩翔がそうです。

背がひくいばっかりに、歌えて踊れて演技がものすごく上手なのに。

「王妃の館」ではアコーディオン弾きでしたが、ああ勿体ないとしかいいようがなく。

歌も1フレーズだけかいっ

この人の歌は朗々として明るく、ダンスは軸がしっかりしててスカッとします。

我が家の姫いわく

どうやったら星吹彩翔のように笑えるのかなあ。お仕事に生かしたいけど、あんな風に笑えるコツを教わりたい」とか言ってます。

いつの間にやら上級生。

でももっと報われていい筈!星吹彩翔!

星吹彩翔をよろしく

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

皇室ウイークリー

2017-04-23 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

4月14日・・・天皇陛下 → 信任状奉呈式

                  種まき

        両陛下 → ベルギー[国賓]宮中晩餐(昨年10月)に招かれた日白関係者とお茶

4月17日・・・両陛下 → 第33回日本国際賞受賞者の業績について説明を受ける

                ベトナム訪問尽力者とお茶

       天皇陛下 → 認証官任命式

4月18日・・・両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

                園遊会について説明を受ける

                スウェーデン王太子と昼食

     天皇陛下 → お手まき

              通常業務

4月19日・・・天皇陛下 → 赴任大使と会う

         両陛下 → 赴任大使夫妻とお茶

                 皇太子殿下から挨拶を受ける

                 2017年(第33回)日本国際賞授賞式・祝宴

4月20日・・・両陛下 → 園遊会

 

皇太子殿下同妃両殿下

4月13日ー17日・・・皇太子殿下 → マレーシア訪問

4月18日・・・皇太子殿下 → 賢所参拝

                   勤労奉仕団に会釈

       両殿下 → 赴任大使と会う

4月19日・・・皇太子殿下 → 両陛下にあいさつ

                   勤労奉仕団に会釈

4月20日・・・両殿下 → 園遊会

 

秋篠宮家

4月14日・・・両殿下 → 宮内庁新規採用職員に会釈

4月17日・・・両殿下 → 赴任大使に会う

        紀子妃殿下・眞子内親王・佳子内親王 → 皇太子出迎え

4月19日・・・紀子妃殿下 → 第49回愛育班員全国大会」式典ご臨席,講演会等聴講・懇談

        両殿下 → (「平成29年全国都市緑化祭」について説明を受ける

4月20日・・・両殿下 → 赴任大使に会う

        両殿下・眞子内親王 → 園遊会

 両陛下の「お茶」が多すぎて(笑)これこそいらない公務じゃないかと。

 わずか10分や15分程度着物着て出ても日程には公務として刻んでもらえる。

   いい商売ですよね。

 

 秋篠宮皇太子と秋篠宮皇嗣殿下との違い 

ヅカ友で全く皇室に興味がないというか、「別にいいんじゃないの?皇室なんてなくなっても」という人ですら、「入学式の愛子様って別人?」と言い出して。

どうみても以前の顔と同じには見えないとか・・・ではすり替わってるという話をしたけど

「すり替わっても別にいいんじゃない?」っていうから困りものです。

皇室なんて必要悪くらいにしか思ってないのかも

だから「秋篠宮を皇太子にしないのは愛子内親王を女帝にする為」と言ったら案の定「それでいいんじゃない?」と言い出し。「でも皇嗣殿下になるじゃない。予算も増えて、何が不満?」というので。

人を増やす、予算を増やす・・・そうすればいいというものではないんです。皇室は。

官僚的に「人手が足りないなら増やすし、お金が少ないなら3倍にしてあげる」ではなく、皇室は肩書が全て、扱いが全てで。「待遇」とそのものでは全然違います。

 

まず、即位の大礼。

皇太子は黄丹袍を着用します。しかし、他の皇族は黒です。

秋篠宮殿下は即位の礼でどちらを着るのですか?これが問題です。

ヅカでいえば「あなたトップ扱いしてあげる」といいつつ、羽根にナイアガラがない状態なんですよ。

歌会始めでは「ひつぎのみこ」と呼ばれる皇太子。秋篠宮皇嗣殿下のままなら「ふみひと」ですよね?

わかります?古代から面々とつづくヒエラルキーの問題なんです。

そしてこのピラミッド式がカリスマ性を産んでいるんです。

秋篠宮皇嗣殿下といいつつも、実は全然皇嗣の扱いをされないだろうと予想するから怖いんです。

有識者会議の人達は本当に皇室の事を知っているのか疑問です。

秋篠宮を「皇籍離脱」できないようにするべきだ・・・とか言ってますが、はあ?何を言ってるの?するわけないじゃん。っていうかさせようという勢力があるのか?

そんなくだらない事考えるなら末端宮家から整理して下さい。

前述したように皇太子でない以上

 日常経費は全部10割

 御用邸を使う権利なし

 祭祀における参列のみ

では意味がない!皇嗣殿下です。

単なる肩書だけあたえて仕事だけさせて「皇嗣殿下」と持ち上げても、皇室内では全然意味がない存在になる。それがわかっているからこそ皇太子も雅子妃も余裕の表情なのではありませんか?

 官邸メールを出す時

秋篠宮皇嗣殿下は黄丹袍を着るのですか?黒の袍ですか」

「秋篠宮皇嗣殿下は立太子のような儀式を行うのですか?」

「秋篠宮皇嗣殿下ご一家に御用邸を使う権利はないのですか」

 

そして!皇太子と皇嗣殿下の大きな違いは「称号」がないことです。

民間人にとっては称号も宮号も大した違いはないように思えますが、称号と宮号は全然違います。

秋篠宮ご夫妻が皇太子夫妻になれば、お二人は別として眞子内親王・佳子内親王・悠仁親王にも称号が送られなくてはいけません。

秋篠宮家に称号がなければ皇嗣といえないのでは?」とメールしてください。

 

皇族、王族にとって称号がどれ程大事なものか。

故ダイアナ妃は最後まで「プリンセス オブ ウエールズ」の肩書に拘ったそうです。

それはウイリアムが王になった時に自由に会えなくなるとかなんとか?の理由だったかな。

でも許されなくて、日本では気軽に「ダイアナさん」と呼ばれるようになりましたよね。

 

オーストリアのフランツ・フェルディアンド大公は妻のゾフィ―に「皇太子妃」の肩書を与えて貰えず、扱いもして貰えない事に大きく心を痛め、「皇太子妃として扱う」と言われてサラエヴォへ向かい暗殺されたのでした。

日本国内はともかく、世界の王族と渡り合う為にはやっぱり「称号」とそれに見合うプロトコルが必要です。

どうしてそれがわからないのか・・・・情けない。ほんと。

さて愛子内親王ですが、週刊文春によると

 演奏が終わると学食へすごい速さで走り、カレーを食べたが、その早い事。

 手をぶんぶんふって大笑い

 友達のペットボトルをシェア

 愛用されているピンクの二つ折り財布(ケイト・スペード15000円相当)

 4時過ぎ、係が片づけをしているのに射的に夢中。

 学習院幼稚園に顔を出してコンビニで買い物。

 元気いっぱいだったのに翌日は欠席。

 父母会があり雅子妃も出席予定だったが取りやめた

そうです。

これが拒食症と言荒れた女の子なのか・・・・・・ やっぱり別人か?

 

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

忘れない様にしましょう雅子妃の逃走劇

2017-04-22 09:48:39 | 皇室報道

 雅子さんが園遊会で話をしたのは川田龍平氏&杉良太郎夫妻。

そして皇太子にお辞儀してお手ふりまでしていなくなっちゃった・・・・・

ホスト側がお客を置き去りにしてにこにこ去るという。

「病気療養中の私だから着物を着ただけでも褒められてしかるべき。不特定多数の人と話をするのは負担。負担だからやれない。やると病気が悪化する」

正直、社会人として終わっているんじゃないか?

自分で築き上げた筈のハーバード大出、東大出、外務省の才媛設定がなーんも役に立たなかった。

「だから何?」って言われて終わりです。

 <!-- 園遊会 -->

 

そしてせっかくスウェーデンからいらしているヴィクトリア王太子には玄関でのお出迎えなし。

そういう仕事は皇太子で十分!って感じ。

玄関先に出られないのは「親しくない人と会話するのが負担。それを無理やりやらせると心が傷ついて起きられなくなるから」

一国の将来の女王になる女性を玄関までお迎えせず、応接間あたりで偉そうに「いらっしゃい」と迎えるなんて、妻のする事じゃないよね。

何様?って王太子も思ったはずです。

自分が外国へ行った時、同じような態度をされたらどう思うんでしょうか?

国そのものが馬鹿にされたように感じると思うんですが(だって雅子さんは元気だから)

きっと我が国の皇太子なら「うちの雅子も病気療養中で」とか言うんだろうなあ。

 

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

13年ぶりに着物を着て・・・園遊会を10分で退席雅子様

2017-04-21 07:00:00 | 皇室報道

 マレーシア訪問をしなかった理由って忘れていませんよね?

「園遊会に体調を整える為」と宮内庁がさらっと言い訳しておりました。

着物着て10分歩くのが大変な雅子様は長野でのスキーは時間制限がないのでした。

どうして雅子さんはいつもカメラ目線でにらみつけるように笑うんでしょうか。

ここから10分で退場。

手を振りながら「じゃあ、かえりまーーす」

声をかけたのは薬害エイズ被害者の川田龍平さんとかいう人?

「お体は大丈夫ですか」ってあなたにだけは言われたくないでしょう。

これで来週の女性週刊誌の見出しは決まった。

「決意の着物で大絶賛の園遊会!雅子様皇后への道」

「13年ぶりの着物でご出席!皇后陛下から受け継ぐ思い。もう大丈夫!」

「雅子様皇后への決意の着物!苦手な園遊会も克服!」

でもじつは10分歩いてどろーーーん。

 皇太子の服装も変にしか見えないし。雅子妃のバッグの持ち方はこれでよろしいの?

うるわしの眞子さま。

 

マレーシアを犠牲にして10分・・・・

体調整え10分・・・・

それでも「園遊会に出た」と褒められる皇太子妃。

そして1度着物を着る事が出来たから皇后になれると勘違いしている皇太子妃です。

マスコミの偏向報道もひどすぎますよね。

 

 

コメント (17)
この記事をはてなブックマークに追加

今年もモッコウバラが

2017-04-20 07:16:04 | 近況報告・子育て・嫁姑

眞子さまのモッコウバラが咲きました

うちの旦那さん、ベランダの植物には「処分した方がいい」とうるさいのですが

なぜかモッコウバラがお気に入りでお写真をバチバチ撮っています。

ムスカリとかゼラニウムとかサフィニアとかサクラソウとか・・・他にもさいているのに。

なぜモッコウバラなのか。

それは数年前に花が咲かなくなってしまった事があって・・・・

調べたら肥料をあげすぎた事が原因だったんですね。

そう、モッコウバラは肥料をあげちゃいけないんです。

その話をしたら、旦那が朝礼で「肥料のやりすぎは逆効果」のような話をしたそうです。

人間様にもあてはまるといいたかったんでしょう。

でも、それでもよそのお庭に比べると全然花つきは悪いんですけどね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

愛子内親王の素顔ー叱られても平気休んでも遊ぶ

2017-04-20 07:00:00 | 皇室報道

 宮城県の大崎市あたりで間違って「ミサイルが着弾」警報がなったそうです。

大崎ってえっと・・・古川だっけ?

テレビのインタビューでは「怖かった」という奥さんの話が。でも実際なら怖いも何もない。

それでも逃げない日本人・・・・っていうか、その時、市民はどうしたんだろう?

怖いだけで何もしなかったとしたらやっぱりそれって問題だと思いますが。

もうね・・・卒業式と入学式に目を合わせてにっこり笑っていたあの子は誰?

ますます怪しい愛子内親王の真実です。

すっかり丸ご転載させて頂きます。

 週刊女性PRIME 5月2日号 

 愛子さま、学習院女子高等科に進学されるも授業初日にいきなりの御欠席

 4月11日、外交関係樹立60年を迎えたマレーシアへの親善訪問に先立つ記者会見でのこと。

 長女の愛子さまの「国際感覚」についての質問に、「今後とも、愛子にはできるだけ若いうちに国際感覚を身につけていってもらいたい」「実際に外国に行ってみるということは極めて大切だと思います」とお答えになった皇太子さま(57)。

 学習院女子高等科での3年間が始まった愛子さまにとっては、そんな外国への訪問や留学が大きなテーマのひとつになるのかもしれない─。

 「愛子さまの女子高等科の入学式は、4月8日に行われました。

 昨年の激やせぶりも改善し、直前まで長野で楽しまれていたスキー焼けした顔で、“先生方やお友達と一緒に、充実した高校生活を過ごすことができればと思っています”とおっしゃいました」(宮内庁担当記者)

 翌9日の日曜日には、皇太子ご夫妻に連れられて皇居・御所を訪問し、天皇・皇后両陛下に高校入学の挨拶をして、昼食をともにされた。

 「週明けの10日からは、学校ではガイダンスなどが行われました。この日は、両陛下の結婚58年の記念日で夕食会が御所であり、愛子さまも同席されました。

両陛下も、愛子さまの成長ぶりに安心されたのではないでしょうか」

 授業開始は、皇太子さまのマレーシア出発の13日からだったが、実はこんな心配もささやかれていた。

3年前の6月、中学に入学されたばかりの愛子さまは、皇太子さまがスイスを訪問されたころから、ご登校が不規則になりました。お父さま不在の間に、雅子さまの夜型生活に引きずられるかたちで生活リズムを崩したからです。

 今回も、高校入学直後という新しい環境で皇太子さまがお住まいを空けられたので、同様なことにならないか心配はありました」(皇室ジャーナリスト)

 中1の前半は午後2時に登校したり、定期試験を欠席されるなどの不規則な登校が続いた時期があった愛子さま。

「3年生の秋には、胃腸の不調やふらつきで、1か月半ほどご欠席。登校再開後も“激やせ”ぶりから『摂食障害』(拒食症)の疑いも出たほどでした」(宮内庁担当記者)

 そんな心配もあるなか、授業初日だった13日、愛子さまは、桜吹雪が舞う校門に姿をお見せになることはなかった─。“激やせ”の影響がまだ続いているのではという見方もあったが、

 「東宮大夫会見では、風邪で欠席されたとの説明がありました」(宮内庁関係者)

 それほど重くはなかったようで、愛子さまは翌14日と15日土曜日の午前授業には、朗らかな表情で元気よく登校された。

 18日までの予定でマレーシアを訪問していた皇太子さまも、励ましの電話などをされていたのかもしれない。

 父親である皇太子は娘に国際感覚を身に着けさせるために海外へ行かせたいと言った・・・しかし実際、その「ご優秀」な娘は授業初日に欠席しちゃった。

 中学1年の時も同じ事があった。皇太子がスイスへ行っている時で雅子妃の「夜型」生活に引きずり込まれてしまったかららしい。

  今回もまた同じじゃないかと思われたが、宮内庁は「風邪」と回答。

 4月8日・・・入学式で元気

  4月9日・・・参内して元気

  4月10日・・・両陛下結婚記念日の食事会で元気

  4月13日・・・風邪で欠席

  4月16日・・・オール学習院で元気

 母親のせいで不登校になる娘というのも珍しいのですが。

要するに「行きたい時に行く。それが学校」と思っているんでしょうかね。

14日の愛子内親王。こちらはいつもの愛子内親王ですよね。

とても入学式の人と同一人物には見えない。

でも週刊女性など甘い。朝日の方には驚愕の記事か

 週刊朝日 

「特別扱いはなし」 叱られても笑顔で学習院JKライフを満喫する愛子さま

 

 愛子さまはこの春、学習院女子高等科に進学した。4月16日に学習院目白キャンパス(東京都豊島区)で催された「オール学習院の集い」では、母の雅子さまが客席で見守るなか、演奏会でチェロを披露。その後は仲良しのお友達とプライベートな時間を満喫していた。

*  *  *
 にっこり笑ってピースサインをする愛子さま。

 顔を寄せる3人の女の子は、仲良しのお友達たち。ひとりがデジタルカメラを持った手を伸ばし、4人組は自撮り写真をパシャリ。

 高等科進学とともに紺から黒に変わったスカーフが、お姉さんらしい雰囲気を見せる。

 愛子さまの頬にわずかに見えるソバカスは、春休みにご家族でスキー旅行を満喫した名残である。

 今年2月、皇太子さまのお誕生日に公表された「激やせ写真」をきっかけに、愛子さまの深刻な体調不良が明らかになったのはつい2カ月前のことだ。

「実際、私たちでさえ、おやせになったあの姿を目にしたときは、驚きましたよ」(宮内庁職員)

 それでも3月22日の女子中等科の卒業式と4月8日の高等科の入学式には、報道陣に笑顔で、学校生活の感想や抱負を語る愛子さまの姿があった。

「オール学習院の集い」が開かれたこの日。

 2月よりはふっくらしたとはいえ、愛子さまの頬やあごに、思春期の女の子らしい丸みはまだ見えない。

 膝丈のスカートから覗く脚は、標準よりもだいぶ細い。それでも、ふくらはぎにうっすらついた筋肉は春スキーの賜物なのかもしれない。

 そうした世間の心配など杞憂(きゆう)とばかりに、愛子さまはお友達とクスクスと笑い声を立てながら、キャンパスを走り回る。15歳の春を満喫していた。

 愛子さまは、午前中からお昼にかけての演奏会の出番が終わると、お友達とキャンパス内の食堂を目指す。自動販売機で食券を購入するとカレーの列に並び、女子トークを展開しながらランチタイムに突入した。

 お昼を終えた愛子さまたちは、思いたったようにキャンパスの南に茂る森を駆け下りていった。

 目指したのは馬場だった。

 そこでは馬術部による体験乗馬会が催されていたのだ。30分ほど並んだあとに、愛子さまはヘルメットと赤いベストを着用。

 部員が手綱を引くなか、7歳の雄馬「薫桜」にまたがり馬場を一周した。

「天皇陛下も高等科在学中は馬術部に在籍し、昭和26年には主将として関東リーグ戦に出場し優勝を果たした実績があります。皇居に参内した際に、話題にあがるかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)


 馬にまたがる愛子さまの周りにお友達が集まり、またまたカメラでパシャリ。

 この日、都内の最高気温は26度まであがり初夏の日差し。

 周りにいる護衛官らからは、やや疲れ気味の表情が見てとれたが、疲れ知らずのJK(女子高生)、愛子さまたちは、軽快な足取りで坂道を上りキャンパス中央へ戻る。

 愛子さまは、例年立ち寄る公益財団法人アイメイト協会による盲導犬体験のコーナーへ。

 アイマスクをつけて盲導犬と10メートルほど歩く。体験を終えると係員の説明を聞いている。

東宮御所では猫と一緒に「由莉」という雑種犬を飼っている愛子さま。

しゃがみこむと、慣れた様子で、盲導犬の頭やおなかを何度も何度もなでる仕草を見せた。

 そして、募金箱を持つ視覚障害のひとたちの前に行くと、愛子さまはピンクのお財布から千円札を出した。

 すこしだけ恥ずかしそうにしながら、募金箱にそれぞれ、千円札を計3枚ほど、そっと入れたのだった。

 午後4時。

「オール学習院の集い」の終了時刻を回り、各コーナーは、テントをたたみ出した。ゴミを清掃するワゴンが走り回り、お開きの空気が漂う。

しかし、帰る気配を見せない愛子さまご一行。

後片づけに入った縁日コーナーに滑り込む。

 学習院OGらしき上品な老婦人が、「もう終了時間よ。(皇族だからといって)特別扱いはなしよ!」、と大きな声で叱り飛ばすものの、愛子さまとお友達は怯むことなく、射的のコーナーに挑戦。

 愛子さまは、玩具の銃を勇ましく構え人型の標的を狙う。と、夕方の風で的がパタパタと倒れるアクシデントに、苦笑いをしつつ数発を命中させる。

 じっくりと、籠に入った景品を吟味すると、お友達と再び食堂の方へ。

 お菓子らしき商品を手にして戻ると、キャンパス内をウロウロ。

うやら、お菓子を食べつつ女子トーク第2部をスタートさせるための、場所を探している様子なのだ

。旧図書館の建物を覗いては、「やっぱりダメだあ」とばかりに出てきたり、ウロウロはしばらく続いた。

 キャンパス内の後片付けはほぼ終わっている。

 あとは愛子さまのお見送りをするばかり、といった様子で学習院関係者や護衛官、東宮職員らが遠巻きに愛子さまご一行を見守っている。

 お友達の一人は帰宅し、残る2人とジャンケン大会が始まった。

負けた人は、拳をマイクに見立てて何かスピーチしている様子。

 そのたびに、愛子さまもおなかを抱えるようにして大笑いしている。

「箸が転んでもおかしい年頃」を地でゆくような光景である。

 あまりの盛り上がりぶりに、周囲の護衛官や愛子さまの帰りを待つ学習院スタッフも苦笑気味。

 午後5時すぎ。

東宮職員に何度も促されたのだろうか。名残惜しそうに、お友達にバイバイを繰り返したあと、やっと車でキャンパスを後にした。

 この日、愛子さまは万華鏡のように豊かに変わる素顔を見せてくれた。

募金箱に寄付をしたり、地面に落ちていた学習院スタッフのジャンパーを拾う場面では、ちょっと恥ずかしそうな仕草を見せた。

 一方で、友達とピースサインをして写真を自撮りし、クスクスと笑いながらキャンパス中を歩く愛子さまがいた。

 薄桃色の桜の花びらが、カーテンのように風に舞い上がった。それは、愛子さまの笑顔を祝福しているかのようだった。

 付き合っている友達の気持ちがさっぱりわからないわ。

 普通は時間を守るし、叱られたら慌てて帰るし。

 警備の人達をひどく待たせても平気、叱られても平気、遊ぶったら遊ぶ。怖いものなんか世の中にはないって娘さんの影響が怖いわ。

 引馬っていうのもね・・・・馬に乗れる環境にある人はのらないのよ。我が家のヨンジュナだって引馬なんか・・・・

でもこの日の愛子内親王は確かにいつもの彼女だったかもしれないと思います。

そしてテレビの画面で見る彼女と行動の開きに国民は疑問を感じています。

 ただ口に出さないだけですよ。

沈黙の抵抗じゃないけど、NOを突き付けているわけです。

 何が女帝だよーー何が皇太子だよーーそんな事を言う前にちゃんと学校へ行って授業を聞き、目上の人の忠告は受けなさいよ。

すっかり雅子妃そっくりになっちゃって。

 

 

あ、ちなみに17日は欠席でしたーーー

ほぼ義務教育の時と同じことやってますね。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

皇族になる為に生まれてきたーそれは紀子様

2017-04-19 07:00:00 | 日本人なら絶対に知っておきたい皇室

4月18日は宝塚音楽学校の入学式でした。

この日、もっとも注目を集めたのは松岡恵さん、つまり松岡修造の娘さんです。

この方は、単に松岡修造の娘というだけでなく、歌劇団の創設者である小林一三の子孫であるわけで、その血筋はピカ一です。

小林一三という人は未開の土地だった阪急沿線を開拓し高級住宅地にした立役者でありますが宝塚歌劇を「国民劇」として位置付けた人です。

明治になって外国から「演劇」が入って来ました。オペラも。そして日本では歌舞伎や能などがありましたが、「大人も子供も楽しめる国民劇」としての「少女歌劇」を位置付けた、ものすごい発想の持ち主です。

今や宝塚歌劇は日本独自のミュージカルとなって世界に発信されています。

小林一三は阪急デパートの食堂でお客を観察したり、舞台の客席から人々の扇子の動きを観察し、絶え間ない営業努力を続けた人で、そういう人の血を引いている恵さんという人には並々ならぬオーラを感じるんですね。

コネだとか言われますけど、この人のタカラジェンヌ度は半端ないというか、正直、「この人なら仕方ないか」と思ってしまうものがあります。

生まれながらのタカラジェンヌなのでしょう。まだ入学したてなのにすっかりなじんでいる感じです。これはなかなか「たたき上げ」には出せない雰囲気です。

そして「清淑なる紀子さま」を買いました。

 ← これです。

これを見ながらつくづく思ったのは、正田美智子さん以後3人の民間妃が出てきたのですが、紀子妃殿下程皇室に近い育ちの方はいなかったし、紀子妃殿下程皇室にふさわしい方はいないという事です。

それはご成婚当時から思っていた事でした。

成婚の日は紀子妃も雅子妃もNHKに学友達が集まって思い出を語ったりするのですが、礼宮殿下と紀子様の時は学友たちがそれこそ話題が豊富で、同じ空気の中で楽しく盛り上がっているという感じでした。

一方の皇太子と雅子妃の場合は、皇太子と雅子さんの学友で話が合ってないなと感じました。

紀子妃は元々帰国子女であり、小学生から学習院育ち。父親は学習院大学の教授で、先祖は和歌山の名士&会津藩士のお家柄。

いわゆるお金とは無縁の「責務」に励む家庭に育った紀子妃と秋篠宮殿下はよく似た二人で生きてきた世界も同じなら、考える事も、求めるものも同じだったという事です。

こればっかりはたたき上げの皇后陛下や雅子妃は太刀打ちできない強さです。

結婚する前から学習院を蹴飛ばしていた皇后陛下と雅子妃は、いわゆるキャリア志向といいましょうか、自己実現を第一とする考え方。

でも紀子妃は自分の責務を全うしつつ勉学にも励むという生き方です。

結婚25年を迎え、紀子様は「実は大学卒業後は留学しようと思っていたのでプロポーズされて驚いた」とおっしゃってました。

正田美智子さんと小和田雅子さんなら多分に「留学」最優先で(雅子妃はその通り)

そして紀子妃に対して「あの人は好きで皇室入りしたのだから」などと言ってしまうわけです。

でも、紀子妃は結婚を選び皇族としての責務を最優先にしつつも学位を取得するという快挙を成し遂げています。

回り道をしても自己実現も忘れないという御性格の表れでしょう。

 

この本には秋篠宮ご一家の様々な小さな見出しがあるのですが

いつでも笑顔を絶やさぬ努力の人、紀子様」などという見出しが例えば雅子さんにつくでしょうか?

「国際派ながら日本の伝統行事や習わしをとても大事にされている」

秋篠宮殿下・・・お子様との時間を大切にされる「ナマズの殿下」

眞子さま・・・頭脳明晰、英知溢れる国際派長女

佳子様・・・バイタリティに富んだ活動的な次女

悠仁殿下・・・動物を愛する穏やかな長男

こんな見出し、愛子内親王や皇太子につきます?

 

例えば雅子さんが60歳になって「還暦記念〇〇なる雅子様」という本を出そうとした時

「〇〇には何が入ると思いますか?

私、今、何も浮かびません。

川嶋家についても「学者の家系に生まれた紀子様」

       VS

外交官の娘に生まれた雅子様

 

「川嶋家の教育方針・・・オールウウェイズ・スマイル」

「小和田家の教育方針・・・・偏差値70主義」

ですかね?

皇太子との愛をはぐくんで・・・・とか、愛子様の子育てに奔走する日々とか、適応障害を乗り越えて・・・とか、そんな見出しが全然思い浮かばないんですよ。

生まれながらのプリンセスというのは1本筋が通っているものだし、皇族と結婚する人はやはり共通の環境にいるべきであると思います。

商家の女性が皇室に入っても、官僚の娘が皇室に入っても馴染めるわけないんです。

元々価値観が違う所で生きているのですから。

そういう意味で、紀子様というのは本当に皇族になる為に生まれてきた方であると思いますし、紀宮様を娶られた黒田家もまた同じ価値観の元で生きているんだなと思います。

そして、その雰囲気こそが皇室を守る盾になる筈ですが、一方で皇后陛下と東宮家にとっては邪魔で消したいものでしょうね。

70過ぎから国際的なプロトコルを無視し始め暴走体制に入り、洋風の本場であざ笑われてしまう美智子皇后、そしてもはやお辞儀一つ満足に出来なくなった「自称・ハーバード大出のキャリアウーマン」雅子妃。

二人はお里が知れてしまったのです。

ところで。スウェーデンのビクトリア王女が来日されました。

美しいカーティシー。皇后陛下の左手はどうしても危ない・・・・

すごい。シースルーのドレス。

でも綺麗ですよね。頬がぶつかってないし、エロチックでもない。

 

 

 

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

皇太子帰国へ

2017-04-18 07:00:00 | 皇室報道

日本はミサイルが飛んでくるかもしれないって、結構胸がざわざわする日々だったんですけど、皇太子殿下はあったかい国でのほほーんと楽しい旅をされたようですね。

北のミサイルが飛んできたら・・・Jアラートが鳴るんだって。

こんな事、戦後初めてなんだよねーーでも皇太子は・・・・「ご公務」だから仕方ないっか。

民族衣装着て終始ご機嫌。

首相の自撮りファイルにも入れて貰ったし、これでお仕事終わり。

ルンルン気分で日本に帰って来ますよ。

 

ところで、愛子内親王は・・・・

4月8日・・・入学式

4月11-13日・・・風邪でお休み

最初の授業もお休み。

いやはや。高校生になってもこんな事をおやりになるとは。

それで留学したいーーーってどなたがおっしゃってるの?

はいはい。優秀ね。よかったね。学校なんかいかなくても勉強は出来るし偏差値は70だよね。

それでもくったくなくチェロの演奏には出てきて、母親は客席でオペラグラスで見守って。

この家族は、世の中の風とか雰囲気には無頓着すぎて別世界にいる感じ。

そんな人達が「天皇ご一家」になるとはね。

 

帰って来たけどお出迎えは妃殿下のみだったようです。

 

何だか見送りも出迎えも同じ服に見える。

ちなみに学習院はこの日、お休みだったけど愛子内親王は出てこなかった・・・・

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加