ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

佳子内親王殿下、16歳に

2010-12-29 09:55:40 | 皇室報道

パンパカパーン!!パンパカパンパカパーン!!

本日、秋篠宮家の姫、佳子内親王16歳になられました

おめでとうございます

今や皇室一の美少女の名をほしいままになさる姫宮。

小さい頃は引っ込み思案でいつも紀子様の影に隠れていたのに、いつの間にやら

堂々としたプリンセスに。

高校生活を思い切り楽しんでくださいね。

また、公務にお出ましになるのを楽しみにしています。

 

さて・・・年末だというのに、皇室に大きな動きがありました。

 

 小山女官、退任 

 

 元学習院幼稚園の園長で、愛子内親王の初等科入学と同時に

  「愛子様養育専任女官」として就任した小山久子さん(64)

  12月27日付けで退官した。

 理由は「健康上の理由で務めを果たせない」とも。

 

 この方が養育係として就任した時、随分批判が起こったのを覚えています。

  つい一ヶ月前まで「園長先生」だった人をいきなり女官に就任させて目下に

  置く・・・というやり方が非難されました。

  また、小山さんは幼稚園の園児達に厳しい事で有名でしたけど、内親王には

  特別扱いするので一部の保護者からは疑心暗鬼の目でみられていたそうです。

 

 当時、愛子内親王には福迫さんという出仕がついていて、彼女によくなついていた

  ようです。また、芦屋大学出身の児童心理学専門の女性を養育係として置き

  さらに女官1名を置いていたので、小山さんをいれると4人、養育係りがいたことに

  なります。

 

 しかし、今年になって福迫さんが辞め、日本赤十字から来ていた担当看護師が辞め

  「何でこうも次々やめるのか」と思われていた所に、とうとう小山さんまで・・・・

  東宮家に人はいつかないとは言われていますが、こんなに定着率が悪いと

  職場に問題があると思われますよね。

 

 小山さんは、去年だったか「マルチ商法女官疑惑」を雅子妃にかけられて、危うく

  退任させられそうになりましたが、その時は東宮大夫が庇っておさまりました。

  多分、その頃から雅子妃とはうまくいってなかったのでは?

  まことしやかに言われている噂として、直接の退任のきっかけとなったのは

  「かまぼこ工場見学事件」で学習院と東宮家の板ばさみにされたから・・・・では

  ないかと。

  予定がはっきりしない東宮家に振り回された学習院や皇宮警察。

  わざわざそれを「一週間前から決まっていて混乱した事実はない」と東宮と

  皇宮警察が雑誌に抗議しましたけど、結果的に両者の間で調整していた彼女が

  標的にされた?

 

 通常は3月末日を持って退任するのが普通の世界でこの時期に・・・というのは

  様々な憶測を呼びそうです。

 

 宮内庁 「女性セブン」に抗議 

 

 今年最終の女性セブンに掲載された「皇太子さま 

雅子さまを支える 『正田家祖父母 ぬかるみの土下座』の

記憶」の記事に関して、宮内庁が抗議。

 

以下、全文です。

「女性セブン」(平成23年1月6日・13日号)の「皇太子さま 

雅子さまを支える『正田家祖父母 ぬかるみの土下座』の記憶」と

題する記事において,

1965年の夏休みに,軽井沢において,当時の皇太子ご一家が,

正田ご夫妻と会われた際,同ご夫妻は,お召し車の到着する

位置の所土下座をして頭をたれており,到着した車から

浩宮殿下が駆け寄って

立ち上がるよう促した旨報じていますが,

正田ご夫妻をよく存じ上げていた

方々から,同ご夫妻が記載されているようなことをなさったとは

到底考えられないので,あの記事は事実ではないのではないか

との指摘が寄せられました。

 

今はもう故人となられた正田ご夫妻の名誉に関わることですので,

念のため,天皇皇后両陛下及び皇太子殿下(当時5歳)に当時の

事実関係について伺ったところ,記載のような事実は

全くないとのことでした

 

当庁においては,女性セブン編集部に対して,こうした事実関係

の誤りを指摘するとともに,記載のような事実がなかった

ことを明らかにするように求めました。

 

この記事が書かれた前置きとして、12月9日の雅子妃の誕生日夕食会に

  両陛下・秋篠宮夫妻・黒田夫妻のほか、雅子妃の妹である池田礼子夫妻と渋谷節子氏

 が来ていた事がありました。

  雅子妃の妹達は皇太子の誕生日にも同席するし静養にも同行する・・・

  正田家の方々と比べてあまりにも僭越ではないか。なぜこんな事を許すのかと

  皇太子に批判の矛先が向いていたと書かれています。

 

 で、実は皇太子には「祖父母である正田夫妻が静養先に自分達を迎える時に

  雨が降ってぬかるんでいた所に土下座して待っていたシーンがトラウマとして

  残り、「自分の妻にはあんな思いはさせたくない」と思って、あえて雅子妃の家族を

  重要視している・・・・とのこと。

  (自分の祖父母なのに身分が違うばっかりにぬかるみに土下座して待っていた

  ことに衝撃を受け、浩宮は車から飛び降りて駆け寄り

「僕のおじいさまとおばあさまなのですから立って下さい」と言った。

美智子妃は悲しいまなざしをむけていた・・)

 

 まあネット上では掲載された時から「これだ絶対に嘘」と言われていたので、多分

  そういう方々から宮内庁に問い合わせの電話が行ったのでしょうね。

  それにしても、両陛下や皇太子に直接聞くなんて宮内庁もやるなあ。

  じゃあ、一体誰がこんなメロドラマみたいな捏造記事を書いた?

  どこからの情報源?

 

 小学館広報部は「事実関係を確認し、なるべく早い時期に答えたい

  としています。

  これまた出版社としては大変珍しい回答で、雑誌社もまた記事の信憑性に疑いを

  持っていたという事?

  例の「東宮が乱暴児童に薬を入れておとなしくさせろ」と書いた新潮社は

  抗議を受けても「万全の取材に基づいたもの」と言って聞かなかったし、

  「かまぼこ工場見学事件」に対する抗議も同様でした。

 

これまた憶測を呼びそうな記事ですね。年末になっても平和が来ない皇室です。

ジャンル:
速報
キーワード
女性セブン 佳子内親王 愛子内親王 皇太子殿下 ほしいまま マルチ商法 児童心理学 学習院幼稚園
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« ふぶきの今年の漢字は「虚」「負... | トップ | ふぶきの「観劇1年」を振り返る »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。