空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

Macな日々。。☆。。^^♪

2017-02-21 23:35:23 | シゴト場から&鑑賞メモ
あ、そうそう、このカッコいいお兄さん↑は残念ながら私ではありません。フリーフォトのモデルさんです(イメージ重視の関係から上下を一部カットしています^^;)。


2015-05-20

こないだの夜(5/17 Sun)、最寄りのスタバでノマドしながら、MacBookでアップしたはずのエントリーがないですね^^; ついさっきまで、雨風呂のホストのほうでなにかトラブルがあってたようで、緊急メンテをしていましたが、そのトラブル絡みなおんかな? ま、いいや、ふっとんでもだれも困らないブログ記事なので(ほとんどがネット記事タイトルのリンク^^;)。

それでは今日もいつものように、前回更新後からこれまでにかけて、もっぱら危機管理の観点から個人的に気に留(と)まったネット記事たちの備忘です。感想は随時添加。◎は一般ブログサイトやニュースサイト。○は2ちゃんねるまとめサイト。なお、「――」のあとの感想文の多くは、記事タイトルに反応して脊髄反射的に書いているので、内容とのズレがあるかもしれません^^;

・・・ということで、これから明日にかけて、ふらふらと探索開始です^^: ではまた後刻~^^/

・・・ちょっとした後刻のつもりが、あのときの明日がトンネルのような一夜をぬけて、今朝の目覚めから“今日”として、いま午後3時50分にまでなってます^^;

さてと・・・その間、MacBookといMacの完全フォーマット&再インストールして、懸案のMacOS9のエミュレーション環境構築まで突き進んでいましたが、エミュレーション設定の段階で肝心のSheepShaverが起動してくれないので、目下別バージョンに期待してインストールを準備中^^; で、いまはコーヒーブレイク^^♪

それと、MacBook用に使っていたマグネット装着仕様の特殊な電源コネクタが非純正なこともあってノマド中にいきなり発熱して使えなくなったことから、その追加注文の代わりに、試しに取り寄せた12Vシガーソケットからの昇圧型充電装置の接続と試運転などにかまけていて、ネット記事更新からちょっと遠ざかっていました。

ちなみに、前の発熱してオシャカになったコネクタは給電のみで内臓バッテリーの充電まではできませんでした(アマゾンのレビューによるとできるのがウリらしいけど、運よくできてもすぐに充電機能は壊れて給電だけになるようで、しかも1年もしないうちに製品自体が使えなくなるのが多いらしい@@;)。ということで、2番目に買った27000mA/hの大容量モバイルバッテリに付属していたこのコネクタもまた、「ラッキー!」と喜んでいられた日々はせいぜい1か月ていどと、短いものでした^^;

さて、試しに買ったヤツは取説が英文ですが^^;まあなんとなく意味はわかります。で、かねてから用意していたシガーアダプタメスタイプのをこの機器のオスタイプに接続し、このジョイントを介してモバイルバッテリからMacBookへ充電する環境は、結果的に成功しました。せっせと充電してくれています^^v ちなみに値段は、9割引!の900円ちょっと^^; 取説を読むかぎり品質には自信がうかがえるので、最低2年はもってほしいな^^:

で、27000mA/hのモバイルバッテリは、100V電源からそれへの充電をしながら他機器(ただし付属コネクタの制約上いくつかのメーカーのノートPCに限られる)への充電も同時にできるので、充放電状態を気にすることなく、100V用電源アダプタと同じ感覚で使用できる優れものでもあります。ちなみに値段は1.5万円程度。

ちなみに、今年はじめに買った21000mA/hのモバイルバッテリは自身を充電しながら他機を同時に充・給電はできなくて、フル充電に7時間もかかるので、こちらの方はもっぱら予備バッテリという役目を担ってもらうことにしています。ちなみに値段は9千円台。

ということで、MacBookの場合、先日調達した内臓バッテリがフル充電で4~5時間は使えるので、100V電源のない状態でも、ふたつのモバイルバッテリまであわせると、連続使用で半日以上使えることになり、山中で長時間キャンプでもしないかぎり、電源環境を気にしなくてもよい状態になりました^^

これだけの時間があれば、自室を含めて100V電源コンセントにつなげるチャンスは充分にありますからね。なのであとは、モバイルバッテリの耐久性の問題だけですね。どちらも安くはないので、カーバッテリーじゃないけど、最低でも2年はもってほしいのですが・・・^^;



2015-05-22

きのう(5/21 Thu)は、iMacとMacBookへのエミュレーションソフト「SheepShaver 」をベースにしたMacOS9の移植にかかりっきりでした^^; 

やはり予想していたように、一筋縄ではいかない(苦笑)

エミュレートの土台となる旧世代MacOSの基本ソフト(Kernel)「Mac OS ROM 」は手持ちのMacOS9.04所蔵のそれには対応しておらず 、直前バージョンであるMacOS8.6もOKとはなっているけれども、実際にはそのグレードアップ用である「Mac OS ROM Update 1.0 」に格納のそれ(この吸出し用フリーソフトはこちら でないと、すくなくとも私のマシン環境では対応できない、ということがわかったのは、[→]

関連ソフト(数バージョンの「SheepShaver」と過去の「Mac OS ROM」をいくつか ネットからDLして、開発者の英文マニュアルを参考にしながらの試行錯誤な紆余曲折を経たあとの、日もとっぷりと暮れた頃でした^^;

でも、まだ安定した作動状態とはいえず、反応は鈍いし走りは重いし、画面枠はとっても小さいだけでなく(私の環境ではソフトの設定を32bitモードにすればフルスクリーンになるらしいけど ・・・ま、そのうち試してみるか・・・)、MacOSX内でのMacOS9の領域をやや遠慮して10Gに抑えてもその確保作業にはかなり長い時間がかかるようで(このときはとりあえず途中で強制終了^^;)、[→]

いまペン代わりに使っているPowerBookG3 Pismoの快適さに遜色ないような実用レベルまでもっていくのは全然ムリかもしれない(ただの異機種内再現のオタクな悦びに終わるのでは?)、と早くも、私の秘密兵器『章話制作システム』^^:のアプリ連携の中でもっとも重要で高機能な、しかしながらMacOS9対応かぎりの「EG WORD」に代えて、「iText Express」(場合によっては有償の「iText Pro」)あたりを使いこなせないか、以前からぼんやり考えていた乗り換え措置をいよいよ本気で検討する情況に、いま置かれつつあります^^;

ちなみに、このシステムの他の連携アプリのうちEXCELはMacOSX対応のをもっていたことを最近思いだして、使ってみたら問題なく動くので、これの代用ソフトと考えていた「LibreOffice」内の「Calc」におっかなびっくり頼らなくてもよさそうです^^: 

それにしても、PCのモデルチェンジが進むごとに(私のシゴト環境にとって)使い勝手が向上するどこかわるくなってゆくのは、想定内ではあるとはいえ、残念なことです。かといって、マシンと通信環境が分離不能なタブレット端末はコストパフォーマンスに立った選択の自由度がない感じがするし、入力環境も窮屈な感じがするので、携帯性には優れているだけでは、あえて踏みこむ気にはなれない。

まあしかし、よくよく考えてみると、手持ちのMacBookも13インチと画面は小さくキーボードも小さくて反応が硬いので、大きめなタブレットを二枚重ねて持ち歩いているようなものですが(笑)、しかし、プロバイダが選べることは大きいですね。通信環境を自分で選択できるわけですから。

ちなみに、いまはやりのスマホは・・・これは、極小画面・非効率入力・通信環境限定の3つの観点から、私のシゴト環境にはまったくあわないので、不要ですね。電話や磯子のメールは愛用のガラケーで充分な情況^^: 

さて、そんなこんなで、MacOSXなiMac&MacBookなシゴト&生活環境への切り替えは、まだまだぎこちないものがあって、これまで慣れ親しんだ、シゴトと極私的なデータ保管は、スタンドアローンのPowerBookG3、ネットな生活は自分なりにセキュリティ対策施したXP環境下のノートPC、という2頭立て馬車がもっとも安定的ですね。

XPユーザーは無慈悲に切り捨てられ、MacOSも大好きだった7~9のシリーズはすでに過去の遺物となり(InteMacが優勢となるなかでもともとMicrosoftと二人三脚なIntelによって葬り去られたのかな^^?)、いまはOSX10 Yosemiteの時代になっているときに、こちら方面へのシフトもまた出費抑制を第一義とした関係から^^;すでに旧世代のOS環境への参入となっている。。。

ま、しかし、それでもいまのところは、年に一度の確定申告書作成のときに、前回から、以前のようにPC入力できなくなってやむなく手書きするだけの不便ですんでいるので、さほど不都合な情況ではありません(笑;)



2015-07-15

きのうの夕刻から夜にかけて、最寄りのスタバでノマドしながら、前の雨風呂への回帰(寄りを戻す^^;)を真剣に試みたのですが、結果は・・・(私の好むPC&ブラウザ環境下ではやっぱりムリなことがわかり)断念(*>o<*)

そこで、一本化したgooブログでの疑似的な「空の樹」スタイルのなかで、可能なかぎりサクサク入力できて、その勢いで感想文を書き散らせる^^;次善の方法が、いまどうにか発見することができました。具体的には、gooブログ内で下線の付かないURLリンクを張った文字列をコピペすると、goo側の仕様で元の下線の付きに戻ってしまうので、それを避けるために、テキストエディタで下書きして完成までもちこんだ記事全文をブログ内の編集画面内に一気にコピペすることで、このお節介を回避する方法。

CSSレベルで変更できればなんてことはないですが、gooブログでは(たぶん^^?)セキュリティ重視の立場から、ごく一部のテンプレートしか(無償ブログサービでは^^:)CSSカスタマイズを許可してなく、しかも、その中には好みの右カラム型2画面分割がないだけでなく、フレームを変更すべきhtml構文域内容変更は無料サービスでは不可のため^^;、このテンプレートだけでなくどれを背景に使ってもこのような迂遠な回避策しかとれないのが残念。

でも、幸いMacにはmiというフリーのプログラミング向けテキストエディタがあって、htmlベースでの書き物にも非常にレスポンスよく響いてくれるので^^、初回まとめてアップする時はもちろんのこと、その後随時リンク付き記事タイトルを追加する際も(かつての雨風呂のようにブログ編集画面にダイレクトに入力しながら同時にWYSIWYGで軽快に編集・更新ができるとまではいかなくても^^;)思考が中断するようなことはないため、このやり方でこれまでのようなスムーズな備忘と脊髄反射的な感想文を書き込んでゆきたいと思いますです(^^)b

ちなみにこのエディタ、入力環境が軽快なのは言うまでもないですが、なんといっても私の場合、入力したデータをCommand+Rで瞬時にブラウザ表示で確認できるのがとってもありがたいですね。あと、CSS編集モードもあるので、電子出版物のデータを見栄えよくこしらえる時も頼れるエディタですね。これは(^^v

・・・で、以上はきのう14日の話ですが、夜は本格的な熱帯夜が予想されたので、寝るまえに去年も活躍したあのUSBミニタワーファンを取り出して微弱送風で就寝したら、寝苦しさに悩まされるとなく朝を迎えることができました。体表を微かな空気の流れがあれば自分の場合気持ちよく眠れるので、エアコンや扇風機でなくて5V電源のUSBファンで充分なときに、ミニタワータイプがスペースをとらないので重宝しています。基本的に静音設計なので音は気になりません。ただし、私の愛用品は2000円台なので“はずれ”でなければ、のハナシですが^^;



2015-10-11

さていまは11日に日曜日の午後8時半。9日更新の予定がちょっと日があいて明日12日までのピックアップをすることにしました。なので、厳選ピックアップにこれ努めなくては^^; 

で、この2~3日間は、突然のPCクラッシュで、データの確保におおわらわでした。長年愛用してきたMacintoshのノートPC、Powerbook G3 Pisimo が、金曜日の朝スイッチを入れたら、電源ははいるものの肝心のシステム起動がはじまりません。

なんどかオンオフを繰り返していると、ブート最初期の内蔵HDDのかすかなカッツンカッツンという音の繰り返しら、PC基盤や配線の異常ではなく、大事なデータの詰まったHDDの故障かもしれない、と思うようになりました。だとしたら、液晶が完全にへたってこの愛機とサヨナラする時のために買っていた、内蔵HDD用の外付けケースも無駄になる。

そう思いながら愛機を分解して、キーボードの下深くにしまい込まれている2.5インチIDE型HDDを取りだし、外付け用HDDケースにセットして、ほかのPCにつないでみたら、やはり同じようにカッツンカッツンと音がして、外部記憶メディアとしての認識ができないことがわかりました。

あいや~、やべぇ~、、、、、、、、

てなわけで、HDDのなかに眠っているいくつかの最新データもまめにバックアップしておけばよかったとちょっぴり悔やみながらも、これまでUSBやDVDやCDに取っていたバックアップ・データをデスクトップタイプのiMacに寄せ集めながら、二日がかりで整理整頓をしていました。

そうそう、それだけじゃなかった^^: このアクシデントにはその後、驚きの展開が二つほどくっついてきました。でも二つとも嬉しいサプライズでしたよ。

その一つは、HDDは故障したものと思いこんで、最新データや過去の重要データでバックアップを取り損ねていたをことを諦めようとしたものの諦めきれないまま、昨夜は寝床についても眠れないでいると、ふと、USB端子の接続先を直にiMac本体につなげたらどうだろう?と思いついたので、深夜にもかかわらずガバッとはね起きて部屋の明かりを点け、iMacを起ち上げて試してみたところ、なんとなんと、24インチのでっかいモニタの右下に外付けHDDのアイコンがちょこんと現れたんです! きのうまでは全然反応しなかったのに!

外付けHDD付属のUSBコードの端子を増設USBポートのいつも使っている孫位置のポート内ソケットに差し込んで試してみたときとちがって、iMac本体のUSBポートに直接つないでみたらいきなりウィイーンと小さくうなりはじめ、なんとなく起ち上がりそうな気配が! で、そのまま固唾をのんでモニタを見つめていると、じつに嬉しいことにディスク・アイコンが表示されたってわけなんです(^^)v その瞬間はほんとうに、感動の嵐でしたねえ^^:

ということで、最新データの確保はもちろんのこと、バックアップ(したつもりで)し忘れていた重要データ(第1期の9作品全部と第2期第1作品それぞれのテキスト原稿とPDFファイル)が何事もなかったかのように手元に舞い戻ってきたのは、とても嬉しい出来事になりました^^;

プロのHDD復旧業者に高いカネ払ってデータ復旧する方法もありますが、口座番号やパスワードや住所録などもHDDの中にはいっているので(それらはバックアップはとっていますが)、依頼する相手は守秘義務を遵守するプロであるとしても、あえてそれらの情報まで曝すのはやはり心配です。ちなみに私の場合、それらのデータを格納したHDDなりUSBが壊れた時は、(当然バックアップはとっているので)即座に破壊することにしています。

さて、もう一つのサプライズは、IntelMac上で、PPCMac(MacOS7~9System 7.5.2~Mac OS 9.0.4)をエミュレートするフリーソフト「SheepShaver」がMacOS8.6ベースで動くようになったことです^^v SheepShaverは、過日、MacOS9ベースで動かそうと悪戦苦闘した結果、手持ちのシステムをCDからインストールすることができなくて、事実上作業を棚上げしていたんですが、今回、Pismoの内蔵HDDの不具合でマシン自体の使用継続を断念したことから、Pismo内の愛用アプリケーションをiMacでも使おうと、もういちどSheepShaverによる旧型マックのエミュレーション構築に挑戦したところ、試行錯誤のすえ、MacOS9ではなくMacOS8.6のシステムディスクを使うことで、SheepShaver内仮想ディクに完全インストールすることができました。

ーー え? システムディスクはもってたの?
もちろんこれがないとインストールできないので、8.6は別途入手してもってました。

で、今回みたいなHDDの故障がなければ、大好きなPowerbook G3 Pismoのユーザーフレンドリーな世界を満喫できたけれど、壊れたら壊れたで、それをカバーする環境が、完璧ではないとはいえそれなりにカバーできたので、それはそれで満足です^^♪

でもそれにしても、HDDが復活したのはほんとによかった(^^) いまは、増設USBの(親ポートではなくもちろん孫でもなく)子のポートにジョイントしていますが、そこだと毎回安定の立ち上がりを見せてくれています^^v でもそれでも、今回のことがあったので、(ちっぽけな我が人生のささやかな履歴ともいえる^^;)過去作品たちのバックアップも、しっかりとったところです(微笑) このうちいくつかは来年から電子出版する予定でいたので、動いてくれてほんとにありがとう~♪(^_^)/

 


2015-10-19

SheepShaverの使用OSがMacOS8.6からMacOS9.0に変更できました。できたというか、最初からMcOS9.0をインストールすればよかったみたいですね。

というか、もっと細かいことを縷々言っちゃえば、最初はMacOS9.0(日本語版)をイントールしたけれども、SheepShaver画面内の日本語表示部分がどこもかしこも文字化けしていたのと、かつて、PowerbookG3Pismo付属のMacOS9.0.4がインストールできなかった痛手(トラウマ^^?)からMacOS8.6(英語版)をインストールしたんですが、無事に成功したもののやはり日本語表示部分は、日本語表記のファイル名だけでなくそのコンテンツも含めて激しい文字化けのままなので、どうやら、Unixベースのエミュレーション環境そのものが文字化けの原因だと、ここにきてやっとわかりました^^;

そこで、「ファイルの中身も文字化けじゃしょうがないな」と思いながら、とりあえずMacOS9.0(日本語版)をインストールして「ことえり」の日本語入力環境を確保したうえで、ファイル名や内容、画面内のメニュー表示等の文字化け解消に取り組もうと悲愴な決意をして^^;、MacOS9.0(日本語版)を再度インストールすることにしました。

で、その前に、SheepShaver>Preferencesタグ>Setup画面内Volumes欄において、前回インストールして文字化けした仮想ディスクを削除し、新たな名称で仮想ディスクを設定しこれにインストールすることにしました。

ちなみに、私の使っているSheepShaverのバージョンはSheepShaver_UB_2014_02_01ですが、MAC OS ROMはMacOS8.6(アップデート版)から抜き取った1999-04-05 12:00付け変更日のもので、これベースにしたMacOS9.0をインストール作業そのものは問題なく完了しました。そして嬉しいことに、文字化け状態も「え?そんなことあったの?」って感じで、まったくどこにも見当たりませんでした^^: もちろんファイル内の日本語表示もばっちりです^^

ということで、これもまた最初から新規の仮想ディスクにインストールすればよかったようですね()。なんせ欲張って10GBも確保してるんで、待ち時間を惜しんだのがずいぶんな遠回りの原因となりました^^; でもものは考えようで、この文字化け経験でSheepShaverとのつきあい方がよりふかくわかったことは収穫でした^^
)ちなみにこちらのページでは、似たような文字化け症状に対して謎掛けスタイルでBefore/Afterの画面をアップしてありますが、Before画面をよく見ると、Unixフォルダ内部を表示した上部窓枠では「20項目、 1,023.9 MB 空き」と日本語表示されていることから、私の場合のような何もかも文字化けた症状とは異なるようですね。

さてこれで、Classis環境以前のMacでしか走らないアプリケーションソフトで作ったドキュメントも、iMacやMacbookで見たり修正したりできるようになりました。たぶんね。(たぶん、と言うのは、細かい作業にとりかかるのはこれからだから^^;)

ところで、もうひとつのエミュレーション・ソフト、Windows・Mac・Linux間のクロスプラットフォームであるVirtualBoxについてもほぼ問題ない使用環境までこぎつけたの

で、これについてちょこっとふれてみます。

こちらのソフトは自分の場合、IntelMac上でWindowsXP(SP2)を走らせるために導入したんですが、インストール作業そのものはSheepShaverよりもはるかに簡単で、AirMacベースでのインターネット接続まで、ネイティブなインストール手順にしたがってスイスイできちゃいます。あと、前回トライしたときにはエミュレーション画面が小さすぎたりしたんですが、これは画面の解像度をあげる設定により解決しました。

あと、手持ちのXP(SP2)は、こないだまで愛用していたノートPC「DEL LATITUDE D520」に付いていた再インストール版なので、これを使い続ける以上は新たな認証が必要なのですが、この手続きもVirtualBox環境下のネット経由でサクサクとできました^^

ところで今回、XP環境をわざわざMac内に作ったのは、使い慣れた便利ソフトがいくつかあって、それを使ってある特定の作業を続行したいこと。ハード的にもWindowsXP環境で使っていた外付けDVD/RAMドライブやワンセグチューナー、ビデオキャプチャが使える(はずな)こと。この2つの理由から設定したわけですが、外部機器の再使用にあたっての個別の取り組みは、これからじっくりトライしてゆきますです^^

さてそんなわけで、ふたつのOSともいまや時代遅れなシロモノではあるけれど、自分好みのMacワールドの中で、これまでのデータ蓄積をほとんどそのまま活かせる環境ができあがったので、ちょいと満足な今日この頃でするるるる~ん(^^)♪
 
あ、そう言えば、IntelMacでのWindowsエミュレーションでは、Macに内蔵されているBoot Campを使う方法がありますよね。こないだまでずいぶん期待してその環境構築にいそしんだのですが、Windowsを起ち上げるときはマシン起動時にOptionキーを押して表示されたメニューから選択しなくてはならないこと(あくまでMacOSXをメインOSとしておきたいので)。

また、Boot Campでは2つのOS画面を同時に表示しながらデータファイルのやり取り(受け渡し)ができないこと(やり取りするには、いちいちリブートしてOSを切り替えなくてはならない)。あと、Windows XPの画面解像度メニューにはiMacの横長な24インチモニタに適合したものがなく、上下がひしゃげた横長表示なるため画像や動画は見づらいこと、の3つの理由から、いまでは利用するのをやめちゃってます^^;

なので、VirtualBoxがほぼ使える状態になったことはまことに慶ばしいことでござりまするです^^♪ でも、ワンセグTVの視聴に関しては、ワンセグチューナー内蔵のデバイスドライバと同視聴用ソフトの連動が(今のところ)うまくいってなく、肝心の電波をキャッチする段階まで至っていない状況でありんす^^; 

てなわけで、チューナーのマニュアルを見てみたら、Windows XP SP2のばあい最新(最終)バージョンじゃないとソフトがうまく稼働しないことがあるようですね。なるほど、私の場合はたぶんこれが問題ではないかと思われます。

ではどうするか? あくまでXPにこだわりたい私としては、ヤフオクでSP3タイプのリインストールCDを手に入れるのが手っ取り早そうです。値段も手頃だし。ただ、そこまでして画質の悪いワンセグTVを見なくてもいいな、とも思うので、これだけの不具合解消のために、この種の“お買い物”をするのはやめときます^^:



2017-02-20

しばらく遠ざかっていたSheepShaverを久々に動かしてみました。
で、その気にさせてくれたのがこちら↓の記事。
日々の記憶: SheepShaverでMac OS 9

前回動かしたときはアプリ起動までたどりつけないまま断念し、放り出したままずいぶんと時間がたっていたんですが^^;、今回、MacOSX(非・Classic環境)上のMacOS9エミュレータとしてのちょこまかした設定を思いだしながら新鮮な気持ちで起ち上げたところ、前回引っかかって起ち上げ完了まで行けなかったとある処理を「あ、これってこうやれば避けれるんだあ!」と、まるであのロバ君みたいにパッと閃いて^^?ツルリンとすり抜けることができたました。

お かげで、MacOS9でしか動かない手持の数個のアプリケーションソフトを、SheepShaverでエミュレートした領域内にそれぞれのインストール CDからダイレクトにインストールすることができ、MacOS9の疑似モニタ内で動かすことができるようになりました。やった〜!\(^^)/

と はいっても旧ソフトをこの新環境で使い込むのはこれからなので、それぞれのアプリでそれなりの不具合がでるとは思いますが、ま、どれもMacOS9時代に シゴト(=私事^^;)に使い馴染んだ完成度の高い有料ソフトなので、どこまで使えるかじっくり取り組んでみたいと思います。で、今後の使用リポートは、 シゴトのひまひまに書いてゆこうと思います^^



 
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