空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として X

2017-09-13 18:26:08 | 日本式NWO模索の糧

(※)「◇~★~日本式NWOについて〔1〕 ― その世界浸透は夢のまた夢・・・か?」はこちら
   「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として I 」はこちら。 
   「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として II」はこちら
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2017-06-30
  (<再掲>の表示は蛇足なのでこのエントリから表示するのはやめます^^;)

墨国>駐在◎ 日本人駐在員の増加で治安が改善したメキシコの街 : 日本や世界や宇宙の動向

70年の時を超えて「杉田の熱力学」が大復活せり!:新版「熱力学新講」ついに完成! : Kazumoto Iguchi's blog 2
ウィーナーのマクロ・サイバネティックスと杉田元宜のミクロ・サイバネティックス! : Kazumoto Iguchi's blog 2
ーー まことにまことに、物理好きの私めも、生命現象の全的把握において熱力学的アプローチは不可欠だと思います。山本七平氏のいわゆる「空気」を全的に把握(≒数理的に記述)するためには熱力学的アプローチが必要と思っていたときに、生命の理解(=数理的記述)に関しても同様の印象はありました。そこからもうひと周り妄想すれば、(山本氏のいわゆる)「空気」と(ミームの物質化〔≒ロゴスの受肉〕を基礎とした個体連鎖を図る)「生命」とは、たとえば「気(プラーナ)」によってほぼストレートに繋がっているのでは?と想ってみたくなりまするです^^: あと「唯心論物理学」は、これ(下記再備忘記事の感想文)↓といわば“相同”ではないかしらん?と勝手に妄想の触手を伸ばしてしまいましたんす^^;
 ↓↑
【ホーキング惨敗】宇宙誕生は物理的に説明不可能だったことが判明! やはり「端的な無」から「創造主」によって発生した!  (「TOCANA」より)  …… 再備忘(感想文〔縮小表示〕も)
ーー いつもは駄洒落しか飛ばさない友人とカフェでコーヒーを飲んでいたときだった。
「つまりさ、これがことばの真の意味における“人間原理”(一般的な「人間原理」はこちらなわけだよ」
 スマホのなかのこのネット記事タイトルを目にした彼は、口もとに運んでいたコーヒーカップを急にテーブルの上に置くとそう切りだした。
 不意をつかれた気分で私は反射的に彼を見返すと、その瞬間の沈黙を埋めるようにさらに彼は続ける。
「も ちろん『創造主』もこの原理に含まれるんだよね。言い換えれば、時間感覚を伴う意識活動下における個人ごとの、つまり、あなたの主観による認識の特性とい うか限界こそが、あなたを包みこむ『世界』の連続的で自己投影的な把握を可能にさせているんだ。ちなみにこの考え方に従えば、並行宇宙はすくなくとも人間 の頭の数だけ存在することになる」
 私が相づちをうつと打とうかどうか逡巡していると、彼はさらに続けた。
「ぼくはこの考えを『汎人間原 理』と仮称していて、いまのところは唯心論と見分けがつかないほど未熟だけれど、最終的には自然科学的宇宙論と唯心論を止揚的に融合させることができると 思っているんだ。この考えが確立することで、既存の宗教やスピリチュアリズムと一線を画した新しい人間観の領野を切り拓くことができるとも思っている」
 私は、正直云って意味不明な彼の言説を聞き流しながら、しまいには奇妙な可笑しさが胸にこみ上げきて思わず笑いだしそうになった。だが、かろうじて堪えた私は真顔で相づちを打った。
「なるほど……。じゃあそろそろ出ようか」


瞑想中のチベット仏教僧の脳波を調べてみたら大変なことになっていた! 瞑想が脳にもたらす7つの効能を徹底解説!
チベット仏教界の重鎮が教える“良く死ぬための7つの方法“! 私という牢獄から解放へ!
【ガチ】すべてが真逆に進む「ミラーユニバース」の存在を物理学者が提唱! 宇宙は常に2つ存在する「⇔構造」だった!  (「TOCANA」より) 
ーー 要するに、“二極点性原理”なんだよね〜^^ で、もちろんこれは、“汎人間原理”の基底(=コアにしてベース)をなすコンセプトでありんす。

 


2017-07-11

大和心を語るねずさんのひとりごと 歴史の転換点を目撃する人とは
ーー 記事を読んでいたら、そこはかとなくこの歌↓がうかんできた。
 「何事の おわしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」(by 西行)
 で、さらに、ねずさんの重要視される「シラス」について、そういえば、自分が若いころボンヤリと夢想した「‘中心の空洞化’ した権力構造」って、けっきょくこのこと(=天皇のシラス)ではないかと、あらためて‘理会’を深めるにいたった。
 そしてそこから、「天皇のシラス国」とは、(むりやり造語な和製英語で^^;)ドーナツライク・パワーダイナミズム(donuts-like power dynamism)ともいうべき、世界(史上)でも極めて稀な、独特の統治方式として公認してよいのではないか。
 ちなみに、シラス本体はドーナッツの中空部分であり、周囲の菓子に相当するのが、時に太政官制であり、時に征夷大将軍下の幕府であり、時に憲法下の議会政治である。
 しかし、中空部分があってドーナッツであるように、シラス(=統治権力の“中空”部分)には、恒に、絶えることなく揺らぐことなく天皇がおわしますことをもって、精妙な統治機能としての「シラス」の本源が(いわば現世的・地上的に)保たれる。
 ・・・と、こんな妄念を懐くようになってしまいました^^;

(あと、ついでにおまけ↓*^.^*)

【衝撃】盆踊りのルーツは縄文時代にあった! 円空間がもたらす不思議な「調和を創る力」がヤバすぎる!  (「TOCANA」より)
ーー うーむ、縄文のDNAかあ^^ となると、神道の古里も縄文だよねえ^^b で、さらに遡ればネアンデルタール人に合流^^?
 ↑^^;
「縄文人ゲノム解読 私たちのルーツは」(時論公論) | 時論公論 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス
ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」! : Kazumoto Iguchi's blog 2
<保存版> 日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実
朝日新聞GLOBE|祖先たちの見た風景



2017-07-26

【本】物質至上主義批判の古典 ~『スモール イズ ビューティフル』~ - 語られる言葉の河へ



2017-09-12

大和心を語るねずさんのひとりごと 石田梅岩と光と和
ーー 江戸時代のあまたいる逸材のなかでも、個人的にもっとも尊敬する人物(のひとり)ですね。ほかには、(ペシミスティックなキャラ部分を除いた)安藤昌益さんと、現代でも比較的有名な上杉鷹山さん。



  

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