神に生かされた人生!

日々の生活の中に出来事や、アフリエリトを紹介します。

クリスチャンの金言  レーナマリア

2016-12-28 10:15:06 | キリスト教

クリスチャンの金言(105)レーナ・マリア 

「神様は、何か目的があって、私をこういう形に作られたのだと思います。ですから、その目的がなんであったのか、これから知らされるのが楽しみです。」

「神様は私に手の代わりに心の中に豊かさを与え、私が自分自身を愛せるようにして下さいました。」

...

「私が生きるのに必要な力や喜びは、すべて神様が与えて下さることがわかったので、「私には乏しいことがない(聖書・詩編23篇)」のです」

「一番危険なのは、自分をあわれむ気持ちに陥ることだと思います。」

「あなたが自分の人生を神様の御手のうちに明け渡した時から、それを自分でコントロールすることはできなくなります。神様はあまりにも愛しておられるので、人生のほんの一部だけを支配することでは満足なさらないのです。主は、私たちの人生のすべてを求めておられるのです。」

「最近、私は分かってきたような気がするのです。他の人たちが何を言い、どう考えるか、またその場でもっとも賢明と思われることは何かということにではなく、自分の心の中に語りかける神さまの御声に聞き従おうとする時、他の何ものにも代え難い平安が心の内に与えられる、ということを。心が指し示すことに従ったり、人と違うことをしたりするのは、時に大きな代価を伴うこともあるかもしれませんが、それだけの値打ちがあるものなのです。」

「幸せは、両の手があるかどうかではなく、心が、愛で満たされているかどうかで決まる。」

「家族や友人、そして神様など周りから愛されていると感じることで自分が強くなれる。人は、自分一人で強くなれない。」

「もし障害が取り除かれたらそれは奇跡だが、そのままの姿でも神と共にいることができるのも奇跡です。」

心くじけて思い悩み、
などて寂しく空を仰ぐ 
主イエスこそ、
我がまことの友,
一羽の雀に、
目を注ぎ給う 
主は我さえも、
支え給うなり 
声高らかに我は歌わん 
一羽の雀さえ、主は守り給う.

レーナ・マリア(1968〜 )スウェーデン出身のゴスペルシンガー。両腕と左足に原因不明の障害を持って生まれる。3才水泳教室に通う。5才教会の聖歌隊に参加。18才、19才両年の世界障害者水泳大会でいずれも金メダル獲得、ゴスペルシンガーとしての活動を開始。20才ソウルパラリンピックで入賞。ドキュメンタリー番組「目標に向かって」に出演、全ヨーロッパで高視聴率。23才ストックホルム音楽大学卒業。全欧、全米で、ゴスペルシンガーとしての本格的活動開始。来日時には、日本各地でコンサート。
1995年結婚。

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