神に生かされた人生!

日々の生活の中に出来事や、アフリエリトを紹介します。

高齢者のサロンに体操教室の先生が来た。

2017-08-09 13:28:44 | キリスト教
逗子の体操クラブで、逗子のマクドナルドの2階にハピ

ネスという体操教室がある。

そこの先生がボランテイアでサロンに教えにくる。

今日は始めての女性の先生だった。

脳には感覚器をつかさどる、脳細胞番地に感覚野が

ある。

私達が身体を動かす時、今、どこの筋肉をつかってい

るか、知ることが大切で、その筋肉が痛いとか、疲れ

たと感じるのが、感覚野なのだそうです。

体を動かしているとき、自分に今、ここの筋肉をつかっ

ていると考えながら運動すると、感覚野の細胞が増え

るのだそうです。もし、それをしないと、感覚野の細胞

は使わないのなら、いらないねといって、消えたしまう

そうです。

なので、例えば、大腿の筋肉を使って居る時、かかと

を上げたり下げたりした体操のときは、今ももの筋肉を

つかっていると意識するといいでしょう。

足の前の筋肉は、つま先を上げたり下げたりする運動

をします。

尿漏れ予防の体操は、椅子に座って、お尻をちじめた

り、ひろげたりする体操をします。

1回10回で、1日3回するといいでしょう。

お尻の穴をつぼめたりひろげたりする体操と同じです。

肩甲骨を動かすと、肩こり、背中の痛み、首の痛みな

ど筋肉を動かすことで、血流が良くなって、痛みがとれ

ます。

手を頭の後ろで組んで、腕を前後にうごかしてみましょ

う。

手を天井に上げて、そのまま下にさげてください。

そうすることで肩甲骨がちじまったり、ひろがったり、
 
がったり、あがったりするのです。

肩甲骨の周りの筋肉には痩せる細胞があるようなの

で、肥満予防にもなります。

後は、肘を曲げて、胸の前に両腕を持ってきて、その

腕を脇にうごかしてみましょう。

それも、肩甲骨を動かす運動です。

足の筋肉には足裏の筋肉も大切です。

足の指の親指だけ、上げてみてください。

次に、残りの4本の指をあげてみましょう。

それを交互に10回くらい、やってみましょう。

扁平足にならないように、足の筋肉をきたえることで、

老化を防げますj。

足の指で、布を掴むように、20回くらいやってみましょ

う。

今自分がどこの筋肉をつかっているか、意識して運動

をやることが大切です。

今日の先生はとても、説明が上手で、分かりやすかっ

たです。


忍耐は練達を練達は希望を生み出すことをしっている。(聖書)
 
 
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