神に生かされた人生!

日々の生活の中に出来事や、アフリエリトを紹介します。

クリスチャンの金言

2016-12-28 06:26:31 | キリスト教

世界の名言(249)喜びのタネをまく、祈りの経営 

一日一日と今日こそは、
あなたの人生が
新しく生まれ変わるチャンスです。

...

自分に対しては、
損と得とあらば
損の道をゆくこと。

他人に対しては、
喜びのタネまきをすること。
我も他も物心ともに豊かになり
生きがいのある世の中にすること
(「ダスキンの経営理念」より)

自分が幸せになりたい、
金儲けをしたいと思うのなら、
まず自分のことを二の次において
人に喜ばれることを 身をもって実行していくことだ。

理屈抜きに働いてみることだ。
必ず食べるに事欠かないどころか、
もっと豊かな暮らしができる。

人をかき分けて進んでも、
自分だけいい目をみればそれでいい と考えている人が多いが、
先に行きたいと思っている人には 行かせればよい。
私は世の中に 喜びのタネをまいてゆきたい。
これが祈りの経営の精神です。

「人を助ける」とは
思い上がりもはなはだしい、と気付いたときに
「人につかえる」まして商売人の私は
「お客様につかえる」のだ、
と思ったらうなずけました。
自主的に、自発的に
「人につかえる」即ち 
「人様のお世話をする」自分になろう!

なんだ、かんだ、とうまいことを言っても
自分がかわいいために、
自分の好きなことをしたいために、
他の人をせめているのでないか という反省。

それよりも、ざっくばらんに、
どうぞ許してください、どうぞやらせて下さい。
その代わり 自分だけが喜ぶのだけではなく、
私で喜ぶのならば、あなたのためにも、
多くの人のためにも、私の生きている限りは
「喜びのタネ」をまいてみたい。

なにが正しくて、
なにが正しくないかは、
神様にしかわからない。
でも、なにか起こったとき、
たとえ自分に分が悪い損の道であっても、
相手に喜んでいただければ
と考えて行動すれば、すべて物事は解決する。

信念を実行に移しなさい、
迷うことはない。
あなたの信念を押し通すことです。
少なくともそれは、
自分だけのことでなく、
他人のためにもなることであるなら、
さあおやりなさい。
ぐずぐずして実行しないことが
一番いけないことです。

失敗を恐れる思想は、
成功へのチャンスを見失うことです。

その気になったら楽になった。
損をする覚悟が出来たら楽になった。
自分が悪い、お詫びをしよう
という気になったら楽になった。

水はたえず澄もうとしている。
静かに落ち着くことだ。
りきむな ひるむな こだわるな!
生かされるまま、水のごとくに。

鈴木清一(1911~1980年)、「ダスキン」の創業者として知られる愛知県碧南市出身の実業家。「道と経済の合一」を願う祈りの経営を、生涯をかけて追求し、日本初の複合フランチャイズ企業としてダスキン企業グループを率いた。

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