神に生かされた人生!

日々の生活の中に出来事や、アフリエリトを紹介します。

三カ月に1回のゴスペルコンサート

2017-06-20 04:51:29 | キリスト教

私はJTJ宣教学院の信徒伝道科を終了している。

本当は3年の通信教育なのだが、5年かかった。

岸先生、大川先生、中野先生の3人の先生が今から20年前、21世紀の日本のリバイバルに向けてこの学校を立ちあげた。

岸先生の話だと経済的に困難な時が何度もあって、その時、紫スポーツの社長さんが援助してくださったとか、いろんな奇跡があったよう

だ。

最初のビデオの岸先生の話では、かならず、「おじさんはねー」という話し方で始まるのがおかしかったのを覚えている。

ビデオのむこうでは、通信科で、牧師志願者の働きながら勉強している方々がいるのがわかる。

私は1度も学校にはいかなかったが、私達教会のグループで、私の教会の牧師だった、宮崎先生、大和の教会の新井先生と私達夫婦といっ

しょにグループでビデオを再生しながら、教材は印刷しながら、少しでも、経費削減を私達、教わる側の事を考慮して多くのクリスチャンに

学びのチャンスを与えてくださった。

JTJ宣教学院は今では海外で支部をつくって、アメリカ、ブラジル、ロシアなどに生徒がいるようだ。

中野先生は、奥様がフラダンスの先生で、奥様と二人で、日本、アメリカ、ハワイで伝道活動をされている。

岸先生はサックスホンの楽器で、プロの音楽家になって、演奏活動をしながら、伝道をしている。

大川先生は、大和カルバリーチャペr、東京カルバリーチャルの牧師として、活躍され、海外でも有名な牧師先生になっている。

私が3カ月に1回のゴルペルコンサートにタンバリン奏者として、参加している、その主催者は、65歳くらいで、通信科のJTJ牧師コー

スを修了した神崎さんだ。

そのゴスペルコンサートでは、毎回,詩の朗読、人形劇、聖書の話、賛美などをしている。

その会はインマニエル教団のトップの先生が神崎さんの為に援助しておられると聴いたことがある。

ゴスペルの会が終わると、皆で、いっしょに持ちよった料理やお菓子を食べておしゃべりタイムがある。

もう、その会は20年になったとのこと。

私は10年目になる。

教会の婦人会で、牧師夫人の姪のかたが、アメリカの聖書学校で勉強した、タンバリンを皆に教えて下さった。

その時は6人で勉強していたが、今は3人なくなり、3人になった。

教会が全焼した時、私のタンバリンだけが、家にあって、後の5人のタンバリンは教会においてあったので、焼けてしまった。

今では、教会で毎週、ユースの皆とピアノ、ギター、タンバリンで賛美させていただいている。

その活動を通して、聖霊様が私に素晴らしいインスピレーションをくださっているように感じる。

タンバリンはこの世界が始まる前から、神様が備えてくださっていた楽器だそうです。

ダビデのお姉さんがダビデが戦いの勝利の凱旋をして帰ってきた時、タンバリンを叩踊りながら、迎えたと聖書にあります。

世界中で、踊りの中にタンバリンが使われています。

最初は神様を賛美するために作られた楽器のようです。

人間の脳細胞は何億とあるようですが、人間はそれを10パーセントぐらいしか、使っていないようだ。

クリスチャンは聖書をよみ、祈り、楽器を演奏したりと、神様を通して、自分の可能性を100パーセント出せる知恵を与えられる。

それは、イエス様に自分の罪をゆるされて、聖霊様の御助けを毎日、一生涯ともに働いてくださることで自分の力では到底無理な可能性を出

させていただけるのです。

私がゴスペルでいっしょに活動をしていて、主催者である、神崎さんは、昔、浮浪者を助けながら、伝道活動をしていた人です。

刑務所にも、伝道に行った人です。

私と同じ教会の姉妹といつもいっしょに神崎さんのゴスペルコンサートに行きました。

その方は、もう、86歳になって、老人ホームに入られています。

その人はコンサートの中で、踊りながら、賛美していました。

私はタンバリンは叩けますが、踊れません

ダビデのお姉さんのミリアムさんのように、残された人生、何年あるかわかりませんが、バレイをならって、踊りながらタンバリンを叩い

て、神様を賛美したいと、夢を頂きました。

仕事を通して、体を鍛え、少しでも痩せたいと思っています。

 

あなたの成すことを、主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(聖書)

 

 

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