Fotoapparat 1.1

写真と機材話など。
レンズ沼にはご注意ください。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

iPhone4Sの写真にはExifファイルがあったりします

2011-12-10 19:35:58 | お知らせ

iPhone 4S

HDRで撮った方が良かったかな?

なんというか、iPhone 4Sのカメラは色の出し方がわざとらしくない感じで『写真』という感じがして好感が持てます。コントラストの出し方(トーンカーブ)を工夫しているからなんでしょう。加えて露出制御も非常にうまい(暗部/明部に引っ張られない)です。なんというか、下手なコンパクトデジカメで撮るよりもよっぽど写真らしい写真が撮れてしまう感じなんですが。。。これで良いんだろうか。。。

iPhone 4Sのカメラのこだわりを感じる点として、なにげにExifファイルがついています。それで気づいた点をいくつか。

1)レンズは4.28mm(135換算35mm)F2.4の単焦点レンズで絞りはF2.4固定、撮影素子は計算すると1/3.2型(?)
2)シャッター速度の最大速度は1/1,000 sec
3)感度はISO64スタート、今のところISO800が最大
4)ISO400の場合の下限シャッター速度は1/20、それより遅いシャッター速度が必要な場合はISO800になる
5)ISO64の画質は非常にすばらしい(PENと区別がつかないレベル)
6)ISO100以降は若干ノイズが乗り始めるが、偽色ノイズは少ない
6)ISO400はシャープネスが落ちるが色味の変化は少なく、偽色ノイズも少ない(CameraRAWで偽色抑制を強くかけた感じ)
7)ISO800は色味の変化が起こり、シャドー部の色相変化がある

用は明るいレンズを搭載して、ISOを上げるのをぎりぎりまで我慢して、(おそらくデベイヤー処理の前に)高度なノイズリダクション処理を行ってる感じですかねー。とはいえ、同じ撮影素子を使ってるであろうXperia系と比較しても画質が良いので、ポイントはD/A前のアナログ回路とデベイヤー/ノイズリダクション処理なのかなー。まあ真相はわかりませんけど(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« iPhone 4Sは確かにコンパクト... | トップ | 皆様よいお年を! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

お知らせ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事