Fotoapparat 1.1

写真と機材話など。
レンズ沼にはご注意ください。

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X-1 ProとかGXRユニットとかK-01とか

2012-02-03 20:40:09 | お知らせ

iPhone 4S

1月ばたばたしてたら2月になってしまった。。。

そんなこんなで、2012年に入って1ヶ月なのに、Fujifilm X-1 ProとかGXR 24-85 mmユニットとかPentax K-01とか続々とミラーレスが発表されてます。そんでもってもうすぐOlympus OM-D E-M5が発表されるのは公然の秘密(笑)ですから、もうおなかいっぱいです。ぼちぼちGXRかMFTのカメラを買いたいなーと思ってたところなのでうれしい悲鳴です。

この中で一番興味深いのはFujifilm X-1 Proです。Fujifilmはフランジバックを極限まで短くした上で後玉を大きくする事でレンズを小型化するという、MFTと真逆の手法で来ました(フォーサーズは元々素子サイズを小さくする事でレンズを小さくし、素子サイズに対して十分なフランジバックをとる事でレンズを高性能化した規格)。たしかにこの設計はMFTでは無理ですし、優位性と言えます。とはいえ、ズームレンズや望遠レンズで同様の手法はとれそうにないので、メインとなるシステムは広角~中望遠なんでしょうね。趣味性とかセカンドカメラのポジション(ある意味ライカのポジション)を狙うのはある意味必然ですが、この選択が吉と出るか凶と出るか。少なくともお金さえあれば僕は欲しいです(笑)

あとのGXR 24-85mmユニットとかK-01とかはお客様の要望をまともに聴いて企画をたてちゃったなー、というやつだと思います。そりゃAPS-Cのズームユニットがあれば良いし、Kマウントレンズがフルで使えるミラーレスがあれば良いなとは思いますが、相応の問題点(主にサイズとかスペックとか)が出てきますからね。そして物が出たら出たで問題点を指摘される、と。GXRは個人的には好きなシステム(正直欲しい!)だし、Kマウントはがんばってほしいんですが、ちょっと心配。。。
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皆様よいお年を!

2011-12-31 21:03:22 | お知らせ

iPhone4S F2.4

12月は風邪をこじらせてしまいiPhone 4S以外で撮影せずじまい。。。

今年は3月の大震災、6月の祖父、祖母の死去、10月のジョブスの死去となんか公私ともに悲しい話題が多かった1年でした。そして、それとともに写真というものを深く考えた1年でもありました。写真はただのデータではない、記録、そして記憶なんだと再認識しました。来年は良い年でありますように!
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iPhone4Sの写真にはExifファイルがあったりします

2011-12-10 19:35:58 | お知らせ

iPhone 4S

HDRで撮った方が良かったかな?

なんというか、iPhone 4Sのカメラは色の出し方がわざとらしくない感じで『写真』という感じがして好感が持てます。コントラストの出し方(トーンカーブ)を工夫しているからなんでしょう。加えて露出制御も非常にうまい(暗部/明部に引っ張られない)です。なんというか、下手なコンパクトデジカメで撮るよりもよっぽど写真らしい写真が撮れてしまう感じなんですが。。。これで良いんだろうか。。。

iPhone 4Sのカメラのこだわりを感じる点として、なにげにExifファイルがついています。それで気づいた点をいくつか。

1)レンズは4.28mm(135換算35mm)F2.4の単焦点レンズで絞りはF2.4固定、撮影素子は計算すると1/3.2型(?)
2)シャッター速度の最大速度は1/1,000 sec
3)感度はISO64スタート、今のところISO800が最大
4)ISO400の場合の下限シャッター速度は1/20、それより遅いシャッター速度が必要な場合はISO800になる
5)ISO64の画質は非常にすばらしい(PENと区別がつかないレベル)
6)ISO100以降は若干ノイズが乗り始めるが、偽色ノイズは少ない
6)ISO400はシャープネスが落ちるが色味の変化は少なく、偽色ノイズも少ない(CameraRAWで偽色抑制を強くかけた感じ)
7)ISO800は色味の変化が起こり、シャドー部の色相変化がある

用は明るいレンズを搭載して、ISOを上げるのをぎりぎりまで我慢して、(おそらくデベイヤー処理の前に)高度なノイズリダクション処理を行ってる感じですかねー。とはいえ、同じ撮影素子を使ってるであろうXperia系と比較しても画質が良いので、ポイントはD/A前のアナログ回路とデベイヤー/ノイズリダクション処理なのかなー。まあ真相はわかりませんけど(笑)
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GR-D4の発表を見て

2011-09-18 16:23:10 | お知らせ

GR Digital II

2年に1度の定期アップデートでGR-D4が発表されました。初代とか2代目の頃は2年に1度って長いなーと思っていましたが、GR-D4についてはもうそんな時期かという感じです。僕が歳とったのもあるんでしょうが、そんだけデジカメの進化が落ち着いてきたってことなんでしょう。レンズ周りはそうそう進化しないでしょうし、GR-D3/4の1/1.7 CCDセンサーの性能はかなり良いため、裏面照射CMOSとはいえそうそう追いつけるとは思えませんからね。

でもでもよく考えたら、画像周りの進化が少ない(レンズとCCDは同一で処理系もGR-D3はアップデートで対応)とはいえ、サイズを変えずに手ぶれ補正、ジャイロ周りの強化、外部位相差センサーの追加、最新型のLCDの採用と、ハードウエア周りは結構進化しているんですよね。このへんがちょっと感覚が麻痺してるなと思う今日この頃。フィルムの頃だったら自信を持ってフルモデルチェンジと言えるくらいの手の入りようですから。

まあ、なにはともあれGR-Dシリーズに関してはこの調子で続けていってほしいと思う限りです。しっかりした信念を持ってコンセプトを変えない、というのは今の日本企業が不得意としている事ですから。とはいえ、出来るならば135換算40~50mmのバージョンを出してください(笑)
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マクロを強化してみた

2011-04-05 21:13:05 | お知らせ

E-PL1 + M. Zuiko Digital 14-42mm/F3.5-5.6

ちょっと遅い誕生日プレゼントをいただきました。これからお花の季節ですので活躍すると思われます。突っ込みどころが多すぎるので多くは語りません(笑)
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