Fotoapparat 1.1

写真と機材話など。
レンズ沼にはご注意ください。

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Zuiko Digital 70-300mm F4-5.6をアップデートしてみた

2012-02-25 18:10:28 | その他

E-P1 + M.Zuiko Digital 45mm F1.8


OMのデザインを踏襲したというE-M5のデザインですが、どう見てもE-5 MiNiにしか見えませんねー。悪くはないんですが、できれば横のラインは直線にしてほしかったところです。

Zuiko Digital 70-300mmのアップデートがでましたので、アップデートしました。なんで今更?という感じもしますし、内容も『MF時の操作性の改善』というほんと今更なアップデートです。とはいえ、サポートしてくれるのはありがたいことです。70-300mmはフォーサーズのStandardクラスの人気レンズですから、希望的観測としてはフォーサーズ関係も何か動きがあるんですかね?70-300mmはフォーサーズの理念(素子サイズとフランジバックを最適化して小型高性能を実現する)を具現化したレンズですからねー。たとえレンズエレメントがシグマ製であったとしてもね(笑)

でまあ、アップデーとした感想ですが、MF操作が改善したかというと改善した気がする、という程度です。というのも、70-300mmのMF操作性が悪いのは電子ピントリングの読み取りに遊び(?)がある事と、モーターが非力(というかレンズエレメントが重い)な事に起因しています。おそらく今回のアップデートはモーターの制御プログラムを最適化することで後者を改善したんでしょうが、ハードの問題である前者はファームウエアのアップデートではどうしようもないです。とはいえ、クラス的にはAFに特化して問題ないですし、アダプター経由でもハイスピードイメージャーAFが効くのでMF操作をとやかく言ってもしょうがないと思います。E-P1でも十分なAF速度が出ますし、E-P3ではAFがより早くなっているはずですからね。
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X-1 ProとかGXRユニットとかK-01とか

2012-02-03 20:40:09 | お知らせ

iPhone 4S

1月ばたばたしてたら2月になってしまった。。。

そんなこんなで、2012年に入って1ヶ月なのに、Fujifilm X-1 ProとかGXR 24-85 mmユニットとかPentax K-01とか続々とミラーレスが発表されてます。そんでもってもうすぐOlympus OM-D E-M5が発表されるのは公然の秘密(笑)ですから、もうおなかいっぱいです。ぼちぼちGXRかMFTのカメラを買いたいなーと思ってたところなのでうれしい悲鳴です。

この中で一番興味深いのはFujifilm X-1 Proです。Fujifilmはフランジバックを極限まで短くした上で後玉を大きくする事でレンズを小型化するという、MFTと真逆の手法で来ました(フォーサーズは元々素子サイズを小さくする事でレンズを小さくし、素子サイズに対して十分なフランジバックをとる事でレンズを高性能化した規格)。たしかにこの設計はMFTでは無理ですし、優位性と言えます。とはいえ、ズームレンズや望遠レンズで同様の手法はとれそうにないので、メインとなるシステムは広角~中望遠なんでしょうね。趣味性とかセカンドカメラのポジション(ある意味ライカのポジション)を狙うのはある意味必然ですが、この選択が吉と出るか凶と出るか。少なくともお金さえあれば僕は欲しいです(笑)

あとのGXR 24-85mmユニットとかK-01とかはお客様の要望をまともに聴いて企画をたてちゃったなー、というやつだと思います。そりゃAPS-Cのズームユニットがあれば良いし、Kマウントレンズがフルで使えるミラーレスがあれば良いなとは思いますが、相応の問題点(主にサイズとかスペックとか)が出てきますからね。そして物が出たら出たで問題点を指摘される、と。GXRは個人的には好きなシステム(正直欲しい!)だし、Kマウントはがんばってほしいんですが、ちょっと心配。。。
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皆様よいお年を!

2011-12-31 21:03:22 | お知らせ

iPhone4S F2.4

12月は風邪をこじらせてしまいiPhone 4S以外で撮影せずじまい。。。

今年は3月の大震災、6月の祖父、祖母の死去、10月のジョブスの死去となんか公私ともに悲しい話題が多かった1年でした。そして、それとともに写真というものを深く考えた1年でもありました。写真はただのデータではない、記録、そして記憶なんだと再認識しました。来年は良い年でありますように!
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iPhone4Sの写真にはExifファイルがあったりします

2011-12-10 19:35:58 | お知らせ

iPhone 4S

HDRで撮った方が良かったかな?

なんというか、iPhone 4Sのカメラは色の出し方がわざとらしくない感じで『写真』という感じがして好感が持てます。コントラストの出し方(トーンカーブ)を工夫しているからなんでしょう。加えて露出制御も非常にうまい(暗部/明部に引っ張られない)です。なんというか、下手なコンパクトデジカメで撮るよりもよっぽど写真らしい写真が撮れてしまう感じなんですが。。。これで良いんだろうか。。。

iPhone 4Sのカメラのこだわりを感じる点として、なにげにExifファイルがついています。それで気づいた点をいくつか。

1)レンズは4.28mm(135換算35mm)F2.4の単焦点レンズで絞りはF2.4固定、撮影素子は計算すると1/3.2型(?)
2)シャッター速度の最大速度は1/1,000 sec
3)感度はISO64スタート、今のところISO800が最大
4)ISO400の場合の下限シャッター速度は1/20、それより遅いシャッター速度が必要な場合はISO800になる
5)ISO64の画質は非常にすばらしい(PENと区別がつかないレベル)
6)ISO100以降は若干ノイズが乗り始めるが、偽色ノイズは少ない
6)ISO400はシャープネスが落ちるが色味の変化は少なく、偽色ノイズも少ない(CameraRAWで偽色抑制を強くかけた感じ)
7)ISO800は色味の変化が起こり、シャドー部の色相変化がある

用は明るいレンズを搭載して、ISOを上げるのをぎりぎりまで我慢して、(おそらくデベイヤー処理の前に)高度なノイズリダクション処理を行ってる感じですかねー。とはいえ、同じ撮影素子を使ってるであろうXperia系と比較しても画質が良いので、ポイントはD/A前のアナログ回路とデベイヤー/ノイズリダクション処理なのかなー。まあ真相はわかりませんけど(笑)
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iPhone 4Sは確かにコンパクトデジカメキラーでした。

2011-11-13 20:28:08 | その他

iPhone 4S F2.4

いろいろと流れでiPhone 4Sにしてしまいました。ついでにMacOS X 10.7 Lionにアップデートも完了して、MobileMeからiCloudに移行しました。ただ、iPhotoの更新(もしくはApertureの購入)まではやっていないので、フォトストリームはまだ使えません。カメラに期待して買った手前、画竜点睛を欠くという感じですかね。

でまあ、カメラ機能についてはスマホというかタッチパネルでの撮影に慣れていないため、手ぶれを防ぐのが結構大変です。ただ、手ぶれさえしなければコンパクトデジカメが完全に不要になるレベルですね。もう少し使い込まないとわからない部分も多いですが、この画質とフォトストリームの組み合わせはカメラメーカーにとって脅威だと思います。次の一手を考えないと相当ヤバいですね。

それにしても、iPhoneで1080pの動画が撮れる時代なのに、写真はいつまでJPEG/8bitなんでしょうか?
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