詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

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金木犀/朝

2016-11-05 | 俳句


<金木犀/朝>

それは少し離れているのだけれど、もう終わりに近い金木犀の花の香り。朝まだ
風が眠っている時間なんとなく辺りを漂う香り。背丈より少し大きいくらいの樹
秋の終わりを告げる香り。
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