詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

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酔芙蓉/すいふよう

2016-10-17 | 俳句


<酔芙蓉/すいふよう>

通常、芙蓉と言えばつぼみの時からピンクの花はピンク、白い花は白と決まっている。
ところが、この酔芙蓉は咲始めは純白で時間がたつにつれて濃いピンクへと変化する。
その姿が酒を飲めば飲むほど酔って赤くなって行く様に良く似ているので 「酔芙蓉」
などという粋な名前を貰っている。私も異性の前では赤くなる純情可憐さとコップ一杯
のビールで赤くなる人なのだが、誰も粋な名前で呼んでくれない。
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2 コメント

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<酔芙蓉> (流生)
2016-10-18 06:54:48
白桂さま

おはようございます♪

おしゃれ~♪
またまた初お目見え~粋な名前
白さまの解説も笑っちゃうほどに納得
桃桂 (。・_・。) う~~ぷぷぷ・・・

今の子供たちも作るのかしら?
運動会とか文化祭で紅白の花に似てる
因みに私は飲んでも素面のような顔
これもちと・・・可愛げがない !! 笑

今日もいい日になりますように。羽♪
酔芙蓉 (白桂)
2016-10-18 20:31:44
流生さま

こんばんは、
コメントありがとうございます。

桃桂かぁ~ ゴレンジャーの変形みたい!!!
リトマス紙より色気があるな。うん。

紙の花いまでもつくっていますよ。生活発表会が
近いのであちこちでお目にかかります。^^

酔えない人は酔ったふり酔ったふり。それも可愛く。
目が座っているとこわいから。(笑)

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