詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

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はんなり藤色

2016-09-19 | 俳句


<はんなり藤色>

いつも息を切らして越える小さな峠道。満開になった「ぎぼうし」が鮮やかに
出迎える。ん?「ぎぼうし」は初夏の花じゃなかったかな?と思いつつ、この
場所はいつも秋の彼岸頃の開花。別にいいや、素直に愛でよう。
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2 コメント

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そうそう♪ (越後美人)
2016-09-19 19:56:12
花にはどうしようもないことですから、咲ける時に咲く。
咲いていたら素直に愛でましょう、賛成です(^_-)-☆
はんなり藤色 (白桂)
2016-09-19 20:27:20
越後美人さま

コメントありがとうございます。

さわやかな色でしょう。台風で天候はぐずつき気味ですが
ほんと、花には関係のないことです。

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