詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

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合歓/ねむ

2017-06-17 | 短歌


気がつけば合歓の薄紅揺れるころ青田に風の渡りくるころ

<合歓/ねむ>

バタバタとした日々が過ぎやっとこさ周囲の風景に目が行く。早いもので、冬眠して
から半年も過ぎてしまった。気が付くと天の川の土手の「合歓」がうす紅の花をつけ
日ごと強さを増す日差しを「まあ、まあ」と和らげている。
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2 コメント

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お帰りなさい (越後美人)
2017-06-17 18:02:22
長い冬眠でしたね。
どうしているかなあ、と思っていました。
また美しい画像と短歌をよろしく(^_-)-☆
Unknown (白桂)
2017-06-17 20:47:31
越後美人さま

こんばんは、ご無沙汰です。コメントありがとう
ございます。
やっと復帰です。また1からですので手探り中です。
よろしくおねがいします。

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