記帳業務のイロハ

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会計ソフトを利用しよう

2011-07-14 12:08:09 | 日記
取引規模が大きい場合や、複式簿記で記帳する場合には、複雑なため記帳や集計などを手作業で行うのは困難になってきます。
そこで、最近では数多くの会計ソフトが販売されており、会計ソフトは安いものだと2万円前後で購入できます。

会計ソフトを利用すれば、手間をかけることなく短時間で取引を記帳することができるので便利です。

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決算書を作ろう2 損益計算書編

2011-07-09 12:07:24 | 日記
 損益計算書については、1年間(1月1日〜12月31日)の売上や経費を集計して計上していきます。
経費はその種類別に集計する必要があり、通信費や水光熱費、地代・家賃などの科目を用いてそれぞれ計上します。
最終的に、売上から経費を差し引いて、その年度の所得金額を決定していきます。

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決算書を作ろう1 貸借対照表編

2011-07-04 12:06:13 | 日記
貸借対照表については、期末(個人の場合は12月31日)に存在する資産の種類及び金額を記入していきます。

現金預金や借入金については期末の残高を調べて計上するだけでよいですが、建物などの固定資産がある場合には取得価額をそのまま計上するのではなく、減価償却し、償却後の金額を計上します。また、期末の時点で売上の未収があれば売掛金、仕入の未払があれば買掛金として計上します。

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期末の記帳

2011-06-29 12:04:45 | 日記
これまで記帳してきた内容に基づいて、資産負債の残高確認や、収益費用の集計作業を行っていきます。

これは、確定申告書と一緒に提出するための、決算書を作成するためです。
代表的な青色申告決算書では大きく分けて、損益計算書、月々の売上仕入表、減価償却資産、貸借対照表から構成されています。

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経費:事業用と非事業用の区分

2011-06-24 12:02:29 | 日記
経費は100%事業用のものであれば、全額経費として計上することができます。
しかし、記帳で注意する必要があるのは、個人事業者の場合、個人用と事業用とで共用されているものが多く、それらを区別しなければならない点です。

たとえば、自宅兼事務所を借りている場合には、その家賃を使用面積などで按分し、事業用の経費のみを計上するようにしましょう。

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