ヨンデリーヌ・ヨンデルホンのビミョーなる書棚群

加齢なる 読道生活半世紀。 歯磨き、活字は、生活習慣。 

高山ふとんシネマ

2016年12月28日 | つぶやき棚
高山なおみ  幻冬舎文庫

ここ数年… 我が読書の荒れている事よ。
特に今年… 荒れに荒れたり。
あまりの脈絡のなさっぷりに、苛立って、ストレス解消とばかりにまたジュンク堂に行っては積読してしまうという…
飛鳥を笑えない…( ノД`)

リセットできるかどうかはわからないけど、
せめてこういう時には、文章の手練れによるつぶやきを堪能すべし!…と、手に取った一冊。期待を裏切らない、言葉のご馳走でした。
ただし、ステーキと言うよりはサバの塩焼き、鰻のかば焼きというよりは餅の磯部巻き、といった風な。


そんなご馳走を、またの荒れた日用にキープすべしと、さっそく文庫化されている作品を買いに走る…

2冊ゲット!

…って、オイ!また積読やんけ!


ま、それもまた良し。
それもこれもを含めての、我が読道。。。



但し、どうしても受け付けなかった一箇所有り。
世間一般、障害者ともハンディキャッパーとも呼ばれる人々をして「天使」と称したその箇所に、何かを「かわいそう」でくくってしまう感性と同じ類の、うわべ的ナイーブの臭気を嗅いでしまったのでした…

この小骨だけが、どうにもこうにも、飲み下せない。

他がご馳走だっだけに。。。
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