White note

日々の幸せなこと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛情②

2016-10-11 00:19:27 | 日記
前回の続きです。

岩月謙司さんのご著書『無神経な人に傷つけられない88の方法』から。

『人の心には愛の泉と怒りの泉がある』のだそうです。
これは『幼児期の人的環境で自動的に決まってしまう』とのこと。
(ガッカリした方がいらっしゃったらご安心を。『人生には怒りの泉を愛の泉に替えるビックチャンスが3回与えられている』そうです。詳細は本書をご覧くださいね)

愛の泉を持つ人は『過去タップリ愛された人は愛とやる気がコンコンと毎日湧いてきます。人を見たらやさしくせずにおれない、そんな愛を出す』
と。
怒りの泉を持つ人は『誤解され、八つ当たりされ、無視された経験(悲惨な体験)が多いと心に傷ができ、その傷が怒りの泉になってしまう』と。
『過去の悲惨な体験でできた傷から「怒り」がコンコンと湧いて出てくるからです。過去の傷なのに、いまだにそこから怒りが出てくるのです。』


夫は愛の泉を持つ人だった、ということがわかった時、深く納得できたことをよく覚えています。
(モチロン夫も聖人君子ではありませんので、どうでもいいようなことで怒ったり拗ねたり、疲れれば多少の八つ当たりもあります…。)

対して私は…怒りの泉の持ち主でした。
あの満たされない淋しさやいつまでも手放せない怒りや辛さの源泉がわかったような気がしました。

夫は長い時間をかけて、毎日コンコンと湧いてくる愛情で私の怒りの泉を愛の泉に置き換えてくれたのだ、と思います。


ところでタイトルの『無神経な人に傷つけられない88の方法』とは、なかなか直接的だと思いませんか?
この本を手に取った理由はそのタイトルの通りなのですが、私の所感では相手をどうするのかというよりも、対人関係において傷ついてしまう自分の源泉を知り、これからどのように生きていく方法があるのかを学ぶ名著だと思っています(^ ^)

さて、ここまで私個人のお話をしてしまいましたが、文頭に戻って私のどハマりマンガのお話をしたいと思います!
ではまた次回(o^^o)←早目で!!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 愛情① | トップ | 愛情③ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。