絵本読み聞かせ横浜祭

読み聞かせする人、読み聞かせ聞く人、
絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。

読み聞かせの現状<企業>:絵本読み聞かせ横浜祭1/2

2017年03月30日 10時37分02秒 | 日記

Ⅱ.民間における取り組み
 では行政機関ではなく、
民間が主体となって行っている読み聞かせはあるのでしょうか? 

企業
 まず企業が主体となっている例を見てみましょう。
最近は読み聞かせは単なる親子の遊びとしてではなく、
学習の一貫として考えられている面も存在するようです。
また現在は単なる知識だけではなく
コミュニケーション力などの重要性が叫ばれています。

こうしたことを受けて
塾の経営や学習教材提供だけでなく
読み聞かせで子供の創造力をのばそうと提案する企業が表れているのでしょう。

 では、どのような取り組みが実際に企業で行われているのか考察。

★例えばベネッセコーポレーションが
小学校入学前の子供向けに提供している
「こどもちゃれんじ」では、2009年4月から従来の教材に加えて
「読み聞かせプラスコース」というオプションをつける事ができるようになっています。
これは1歳から3歳までの子供を対象にしており、
年齢別で送られてくる絵本の内容が異なっています。
こどもちゃれんじの「ぷち」が対象としている
1歳から2歳までは親子の絆の深まりや
子供の豊かな心と感性が育まれるように、
「ぽけっと」が対象としている2歳から3歳までは
親子コミュニケーションを楽しめるように作られているようです。
【出典・引用 株式会社ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」】

★また日本公文教育研究会では
各地の教室での読み聞かせの実施とともに、
読み聞かせをテーマにした会員サイト
「mi:te(ミーテ)」を運営しています。
こちらは絵本の読み聞かせを通して
子育てを応援するWEBコミュニティサイトです。
ここでは読み聞かせ日記の記入、読み友達づくり、
おススメ絵本の情報の入手などができるようになっています。

『ミーテは「ことばで育む親子のきずなづくり」をテーマにしたサイトです。
たくさんのご家庭で、読み聞かせを楽しんでいただき、
子ども達の笑顔いっぱいになることを願っております。』
【出典 mi:te事務局】
http://mi-te.jp/               

★他にもしちだグループでは、
しちだ・教育研究所が絵本を教材の一貫として販売しています。
ホームページには年齢別におススメの絵本があげられており,
オンラインショッピングで1冊ずつ購入できるようになっています。

<絵本、読み聞かせ、横浜>

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