読み終え記

まんま、オンライン小説を読み終えた記録です。

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about

2020-01-01 | はじめに
いらっしゃいませ。

三歩で忘れる鳥頭な梅子が、読んだオンライン小説を覚えきれないため記録しております。
レビューでも批評でも紹介文でもありません。一番近いのは感想かも。
あとで自分で読み返した時に「あ!これ、そういう話だったな!」と思い出せるように。

●作者さまへ
ご連絡せずに書いていますので、何か不都合等ありましたらご一報ください。
twitterとメールアドレスは、こちらに記載してます。
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王子と魔女のマスカレイド

2013-09-05 | 読んだ
[作品]王子と魔女のマスカレイド
http://ncode.syosetu.com/n0507z/
[サイト]小説家になろう内
[作者]runawayさま

好奇心で王宮の舞踏会にもぐり込んだ森の魔女イウレース。ちょっぴり見てみたかっただけなのに、王子にバレて捕まってしまい――。まじめで世間知らずな魔女と、陰謀渦巻く王宮で生きる王子の物話。

王子と魔女の二人に焦点をしぼった、恋愛ものです。

権力を望まず、故郷で先代の魔女の代を継いで…と考えていた素朴で控えめな魔女と、カリスマ性を備えた、横暴とも言えるほど行動力を備えた王子。
対極にいる二人の、微妙な感じの距離感がいいです。

あと、後半の意外なドンデン返し!
読み終えてタイトルを見返すと、だから「マスカレイド(仮面舞踏会)」なのかー、と。

個人的にはイウレースがもうちょっと能動的なキャラだったらなー、私の好みなんだけどなーと感じたのですが、それを上回るぐらい「読ませる」話。
これ以上はないぐらいの結末でした。
しっとりした雰囲気で、雨の日に読みたい物語です。
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王宮の至宝と人質な私

2013-09-05 | 読んだ
[作品]王宮の至宝と人質な私
http://ncode.syosetu.com/n2785bj/
[サイト]小説家になろう内
[作者]岡達 英茉さま

持ち家すら無い超貧乏貴族の娘、セーラはツイていなかった。一家が都落ちの最中に拾って弟にした美少年は只の捨て子ではなかった。ある日突然王宮からやってきた騎士団に弟は連れ去られ、翌日、弟を取り返しに行った筈の父は行方知れずになった。 25歳の誕生日。朝起きると再び家が騎士団の大軍に包囲されていた。弟はどこに消えたのか。 只者ではない弟を拾ったばかりに、変人美形騎士によって表舞台へとのし上げられた、甘い様で辛い主人公と王宮の住人の物語。

面白かったです。
セーラは素直でしなやかで、不幸な境遇にも酔わず、人に羨まれる立場でも奢らずで、状況に流されているようで流されていない感じがイイ!
感情移入しやすい主人公でした。

脇役も、個性的で良かったなー。
個人的には弟のアルの方が好きでした!
情熱的!美形!
一番はじめのアルが倒れているところの描写とか、うっとりでした。
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いつか陛下に愛を

2013-02-07 | 読んだ

[作品]いつか陛下に愛を
http://ncode.syosetu.com/n0611bk/
[サイト]小説家になろう

異世界トリップしたところ、そこは、黒髪がいない世界だった。珍しいものとして隣国の王への貢ぎ物として後宮にさしだされてしまった。マイペースな女が言葉もわからない世界の後宮で生き延びて行こうとする。あくまで、マイペースに。 ラブ、コメディが薄く軽~く入っています。疲れなくて軽~い読み物を好む人向けです。威張ってた陛下が、マイペースな女に振り回されて、ヘタれる的な話です。

 シリーズとしては「不器量な王女の恋」のほうが後出だったことに、こちらを読んでから気付いたという……。すみません!

 異世界トリップであることを強く出しているお話ではなかったのですが、非恋愛体質の黒の姫君と、やきもきしてる陛下が楽しかったです。
 淡々とした文章なんだけど、個人的にカテゴライズするならラブコメかと。読んでるとニヤニヤしちゃう感じ。

 同じ世界観の「これも愛あれもたぶん」も読みたいと思います。

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不器量な王女の恋

2013-02-07 | 読んだ

[作品]不器量な王女の恋
http://ncode.syosetu.com/n3796bk/
[サイト]小説家になろう

赤毛のみそっかす王女が、身分違いの大人の男性に恋をするお話し。ヨーロッパ風の世界を舞台とした、少しじれったいヒストリカルラブストーリー、が目標。もちろんハッピーエンド。

 ちびっこ(背が低い)王女が、大人で身分の低い男性に恋をして~な、お話でした。

 年齢差という意味でも、背の高さという意味でも、ギャップのある二人です。
 軽いラブコメな感じにも、切ないロマンス風にも、どうとも転べそうな設定なのですが、心情描写が抑えめで、しっとりした感じでした。

 シリーズとして、番外編が2作有りです。

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