からのないたまご

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DMGP4thについて

2017-04-18 05:34:29 | デュエマ
お久しぶりのブログです。

DMGP4th、ジャッジとして参加してきました。
1st~3rdは選手として参加してましたが、今回は初ジャッジでした。
個人的には、めっちゃ疲れたけど楽しかったですね。

回を重ねるにつれ、プレイヤーもジャッジも待遇が良くなってきていて非常に良い流れだなぁと思ってます。少なくとも僕は満足してます。
関連企業全体で、変革をかなり速いスピードで進めてる感じはするので、そこに付いてこれない部分、対応してもらえない部分も多くて不満も散見されますが、ユーザーとしてゲームの人気は趣味の死活問題なので、変革しないよりはよっぽど良いですね。
関係者は大変だと思いますが、これからも期待したいところです。認定ジャッジなので協力できる部分は協力していきたいですね。

さて、本題。
個人的にはあまり触れたくないし、面倒なのでスルーするつもりだったのですが、あまりにも誰も得しない状況になっているので、書くことにしました。
(これを元に過去の事例を糾弾をすることはしないでください。今後同様のことがないように私は書いています。)

見てる人は大体知ってると思うので詳しくは書きませんが、DMGP4thにてジャッジコールからなかなか回答が出ず、5分以上待たされたのち時間切れになり、延長を要求したが受理されないことがあったようです。これについて、ゲーム後SNSにて当該プレイヤーが事情を記載し、拡散・炎上しています。

まず、私見ですが、全面的にジャッジの対応が悪かったのではないかと思います。
(誤解があっては困るので、ジャッジ個人が悪いという話ではなく、ジャッジ全体のどこかに原因があったということです。)
デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルール 2.6 時間延長によると
ジャッジが、ラウンド・クロックが進行中に1分以上マッチを中断させた場合、そのマッチの時間を適宜延長させるべきである。
とあります。延長は取られるべきでした。

しかし、プレイヤーとしては間違ったことを告げられた際、どうしたら良いかわからないと思います。
(もちろん、ジャッジが間違わなければ良いのですが、ジャッジも人間なので間違います。)
これについてはデュエル・マスターズ 競技イベント運営ルール 2.9 ヘッドジャッジへの上訴に記載されています。
プレイヤーがジャッジの裁定に納得できない場合、そのプレイヤーはフロアジャッジに、ヘッドジャッジに上訴することを要請できる。
フロアジャッジが裁定を終えるまでは上訴することを要請できない。ヘッドジャッジの裁定は最終決定である。
とあります。まずは上訴してみてください。ただし、裁定を終える前に上訴した場合、警告が与えられるのでそこは注意すること。
(上訴しようとしたが、ゲームの敗北が与えられそうになったというような情報を見たような気がしますが、(〔遅刻〕(11.1)と〔デッキ/リストの問題〕(11.5)を除く)【ゲームの敗北】以上のペナルティはヘッドジャッジに報告され、ヘッドジャッジの手で与えられることを推奨する。との記載もありますので、プレイヤーに与えられた権利は正当に主張することが自己防衛に繋がります。)

現状では、ヘッドジャッジの裁定が全てですので、不服でもヘッドジャッジの裁定を覆すことはできません。もし、CS等であまりに理不尽なことがあった場合は後から事務局に相談するくらいしかないと思います。

また、SNSにて当該プレイヤーが事情を記載した際、ジャッジの本名を記載し糾弾していました。
これについて
1.9 プレイヤー
プレイヤーには、以下の責任がある。
(略)
• この文書に含まれる規定に従わなければならない。
(略)
自身の責任を果たさなかったプレイヤーは、懲罰を受け、タカラトミーによる調査を受ける。タカラトミーは、事前の予告なしでプレイヤーの資格を停止させ、あるいは無効にする権限を留保する。

5.4 非紳士的行為
非紳士的行為は決して容認されない。イベント参加者には、礼儀正しく敬意に満ちた振る舞いが必要である。非紳士的行為にはたとえば以下のようなものが含まれる。
• 不敬を働く
• 常識的に考えて嫌がらせ、いじめ、つきまといと思われるような行動をする
• スタッフ、プレイヤー、観客に対して、言い争ったり、けんか腰に振舞ったり、侮辱したりする
• 観客やスタッフも含む参加者のプライバシーや安全性を侵害する
• 他の参加者をいじめ、侮辱、威嚇する目的でソーシャルメディアを使う
• イベント・スタッフの指示に従わない
スタッフは気がついた問題のありうる行動を可能な限り早く調査し、その行動が繰り返されないよう
に行動すること。非紳士的行為はすべてタカラトミーの調査を受けることになる。
とあります。これは非紳士的行為に該当するのではないかと考えています。もしかするとプレイヤーの資格停止にもなりかねません。
SNSで個人を糾弾することはやめましょう。
ジャッジの対応も、非紳士的行為なのでは?という意見もあるかと思いますが、あまり確実な情報がないので、何も言えません。調査はあってもいいのでは?とは思います。

とまぁつらつらと他人事のように書いてきたのですが、今回の件はDMGP4thの一ジャッジとして本当に申し訳なく思います。
現場にはいなかったので、雰囲気とか温度感とかわからないのが歯がゆいですが、プレイヤーとしては本当にやるせなさが残り、つらい体験になってしまったのではないかと思うと残念です。
そして、全員が楽しめるイベントになったらいいなと思います。





最後に、宣伝は基本
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