日本をよくする大阪府民の会

活動方針
1「互敬の世紀」を築く
2我国の歴史と文化に基ずく日本文化の継承
3道徳教育、歴史教育で次代を育成する

辺野古をみて思う

2017-06-20 10:35:59 | 日本をよくする会大阪府民の会

○ご挨拶                              会長 中谷 格
 会員の皆様にはご健勝のことと存じます。
 先日ある会員の方が沖縄の辺野古地区に行った感想を伺いました。 キャンプシュワブ基地のゲート前
では常時20~30人の建設反対を叫ぶグループがテント村を作って、通行する車両に反対のアピールを叫ん
でいたそうです。(県在住の方の話では この人びとのほとんどはリタイヤされた方で日当を貰い毎日バス
で通勤?していて、その活動資金は近隣国の工作資金の一部が使われているのではないか?との事)
 今一部の近隣国は隙あらば、離島を侵食し徐々に本土を伺う「サラミスライス」戦略を実行中です。
国内でいがみ、争ったり、些末な政党間のあげあし取りをしている場合ではありません。
 去る5月の憲法記念日に安倍首相は「2020年には新しい憲法を施行したい」と改憲の意志を表明
されました。 戦後70年を経過して出来なかったことが、今実現に向かってスタートしようとしています。
護憲派は早速、理屈や、理想論を並べて不満の声を上げていますが、冷静に考えることができる人なら例
えば自衛隊の地位や立場が現憲法上矛盾していることは当然と考えます。
 私はこの国をより良く築き次の世代へ引き継ぐため、多くの国民は正しい情報による冷静な判断をさ
れるものと信じています。
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