1713 松川町生田「嶺岳寺」の彼岸花

毎年彼岸頃に紹介している生田「嶺岳寺」」の彼岸花を24日観賞してきました。今年は異常気象で花丈が少し短いとご住職さんは仰っていましたが 十分成長していました。(上記画面クリック少しワイドに・・)

9月10日から開花したそうで 広い西向き梅畑の傾斜地に紅い絨毯を敷いた如きの景色は壮観です。

境内には5万本が咲き誇り圧巻です

鐘楼の鐘は「ご自由にお突きください」とある・・・心の広い住職さんです でも突かれる方のマナーはどうでしょうか?願いをこめて突かれたらせめて合掌くらいして欲しい・・・。

赤白彼岸花が・・・

年々数が増えるお地蔵さんたち・・・それが彼岸花とピッタリの雰囲気なんですよ。

このお地蔵さんは お顔立ちがいいね。

彼岸花の林です。梅の古木の黒 下草の緑 彼岸花の赤と三色のコントラストでお互いが引き立ちます。彼岸花の命は3~4日で九月末まで楽しめるそうです。周囲の歩道も整備され高台から見る中央アルプスを背景とした景色は素晴らしいです。駐車場が狭いので午前中は混み合います。

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1712 暴風直撃 アカシア倒木マレット場大被害

18日深夜午前0時頃から吹きはじめた台風18号の暴風が アカシアマレット場を直撃 風速27メートルがアカシア大木を12本以上根こそぎなぎ倒した。その他浮根 幹亀裂等も10本くらいあり 倒木大被害に唖然とさせられた。今までこれほどの暴風被害に遭遇したことは無い。

18日 敬老の日で休日でしたが早速豊丘村公民館から現地視察してもらい 被害状況を把握し復旧作業について着手を願った。

私の推測では復旧まで早くて2週間は必要と思われた。参考までに前回大被害ですが2013年10月のブログをご覧ください。

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1711 第10回 「武田信玄狼煙リレー」が上がった

「武田信玄狼煙リレー」は毎年9月第1土曜日に行われますが 今年は2日に県南信地域に組織されている「武田信玄狼煙会」によって行われました。「世代を超えて地域の大切な歴史文化を学び 地域と地域 人と人をつなぐ連携」を継承し今年で10回目になりました。

従来は県南端からの北上ルートでしたが 今年は逆に蓑輪町と伊那市からスタートさせ南下し中川村 松川 高森町 豊丘村 飯田市 下條 根羽 平谷 阿智 泰阜の13市町村 計27箇所で狼煙をあげ各地で戦国の時代に思いを馳せました。

豊丘村では史学会員や公民館役員 林原地元役員 村民など30名ほどが集まり 高台にあり広角で見晴らしが良い林原村民グランドにて(毎年定番地)杉枝でこしらえた高さ2メートル程の櫓に 高森の狼煙を確認後10時15分に点火・・・・・。快晴の大空に勢いよく白煙がまるで生きた白龍の如く立ち上った。信玄はこうして杣路(そまじ)峠から甲府までのろしで三河情報を伝達したようですが 煙の色を変えたりして情報の精度を高めたとも聞いています。

 

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1710 第92回「市田灯篭流し&大煙火大会」

18日飯伊伊那谷のお盆を締めたは「第92回市田灯篭流しと大煙火大会」でした。この灯篭流しは毎年ご紹介していますので詳細は省略。当日は午前中まで生憎の小雨模様でしたが幸い午後から止み 大会日和に恵まれました。

大煙火 3000発打ち上げ準備 小雨の中花火師達・・・・ 関島・堀内・アルプスの三社合同でした。 花火師に尺玉について尋ねました・・・尺玉は直径30センチあり 300メートルの高さまで打ち上げ 上空で花火が開くと直径300メートルだそうです。 ですから半径で150メートルあるから300メートル打ち上げる必要があると・・・なるほど・・・だから凄い迫力なんですね。私は子供の頃からこ炸裂波動音が大好きで煩悩が吹っ飛びます。

川施餓鬼燈篭流しの原点で最初はここでのお棚経から始まります。高森町側明神橋の隣にあります。

午後4時頃には道添い500メートルほどは露天商が両脇に店舗を宵から開店。子供達には魅力ある品揃えで・・・。

本音では膝痛で歩行は涙 ・・・・ アアどうでもいい・・やけっぱち気分で・・ ゴメン!

こんな時に限って灯篭流しが来ないんだから・・・。

3000発を撮るより天竜川に落ちないよう踏ん張った・・・ああ 情けない・・。

でも雰囲気を発信したくて頑張りました。見学者は3万人以上だと思いました・・・。

今宵は自治会納涼会があり たった今帰宅・・・・かなり飲んでご機嫌です・・・・。お盆はご先祖様とご一緒でき和やか気分になれるから不思議です。 外からコオロギの鳴き声が・・・皆さん残暑を頑張ろうね!。

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1709 明日「市田の灯篭流し」です

明日18日は伊那谷のお盆を締めくくる「第94回市田灯篭流し」です。「伊那谷最大級の歴史と伝統の花火が天竜川の流れに映える・・・」とある通り大煙火2000発以上と天竜川を赤い炎がゆらゆら揺れながら流れる灯篭は 送り盆に最も相応しい鎮魂光景です。夜打ち花火は7時15分から始まります。 

明照寺の法要は6時から・天竜川河黄畔の法要は6時35分から・幼児提灯行列.子供のみこしは6時から・心鼓毬 彩(和太鼓)は市田駅前で6時10分から・・・・。終了予定は9時15分頃です。 現地で楽しむのが最高です 皆さん是非お出かけください。

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1708 「こぶし園」お盆花&盆ゴザ お徳用の紹介です

毎年この時期にご紹介しているお盆用切り花お徳用情報です。豊丘中学校隣にある福祉施設「こぶし園」では自らお盆用切花を皆で畑で育てており この時期にこぶし園玄関先でそれらを販売しています。ここ以外の豊丘役場前の産直販売の「だいち」にも置いてあると思います。

価格は市販の半値くらいでとてもお値打ちです。大きな束のアスター@300円・中束マイクロアスター@200円・菊@100円が品揃えされています。私はアスター2束と菊1束を戴き昨日早速棚盆へ飾り賑やかにご先祖様をお迎えする準備が整いました。それと同時に園で手作りされたお値打盆ゴザも同時販売しています。これから準備されます方には 是非のお勧めで12日(今日)まで販売しておりますのでご案内いたします。

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1707 第16回たむら(田村区)夏祭り

 平成29年度第16回たむら(田村区)夏祭りが7月29日(土) 豊丘村役場前大駐車場の特設会場にて午後5:30~8:30まで盛大に開催されました。

イベントはまずは豊丘太鼓が村中に響き届けと 力強くにぎやかに祭り気分を盛り上げた。フラダンス カラオケ・バンド演奏などで日頃の練習成果を披露し 毎年出演している中川(村)バンドはさすがに上手いね。

豪華賞品つきじゃんけん大会や豊丘ウインドアンサンブル演奏で楽しんだ後 宝入れ(砂糖200袋)餅投げをし 最後に締めくくりの花火大会で楽しみました。

テント売店前では焼き鳥を初め10店舗から 食慾をそそる良い香りが漂い行列が・・・生ビールは一杯は無料券であとは@200円でフル回転でした。

下平村長さんも特設席で親しい仲間に取り囲まれ笑顔でご機嫌のご様子・・・・楽しい夏祭りは家に閉じこもっていないで 会場に出向きご無沙汰している親しい仲間達に会いながら  ワイワイ皆と一緒に(2000人位かな?)楽しく騒げばストレス発散・・・・祭りとはそういうものなのです。

一気に飛び出すシャボン玉遊び・・・真剣に見つめる目線が可愛いね。これから夏本番です 体力つけて良い夏過ごそうね。

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1706 てっぺん公園灯篭まつり

15日前回ご紹介したてっぺん公園灯篭まつりに行ってきました。私は所用で午後7:30過ぎに係員の誘導で大駐車場に車を止めてから豊丘村の無料送迎マイクロバスに乗車した。何とそこからの夜間道筋両端には竹灯篭が道筋に置かれて道路曲線を画いて案内しており したがってバスは前頭照明無しで運転されたのには驚きでした。3分ほどで公園到着。(画面クリックでワイドに)

昨年は灯篭と電飾イルミネーションで公園内は眩いばかりの光の共演で ダイナミックな感動の演出でしたが 今年はイルミネーションは一切使わず竹灯篭とペットボトル灯篭のみでの演出でした。

送迎バスからてっぺん公園を見上げますと公園歩道の沿って曲がりくねった道筋に竹灯篭が置かれ 優しい光の曲線が道筋に画かれ 暗闇の公園傾斜山筋に幻想的な世界を見せてくれました。

豊丘北小・南小学校生徒達がペットボトルで作り上げた「一夢ロード」(いちむろーど) 公園の北側にありました。一夢とは「あなたたち一人ひとりに夢がある」こと しゃれた名前ですね。

小学生によるペットボトル作品

豊丘村のマスコットだんQ君の顔が浮かんで・・・。

公園内は灯篭と売店のみでしたが 煌びやかなな電飾イルミネーションが無くても1000個の竹灯篭600個のペットボトル灯篭が幽玄の世界を醸し出しとても素晴らしかった。それに標高805メートルかから眺められる飯田市や高森町一体200度の広角 100万ドルの夜景は本当に見事で大満足でした。16日まで開催です。 途中には春日神社も灯篭で賑わっていましたが 私は膝痛で失礼しました。地元福島地区の皆さん 実行委員会の皆さん 協力された小学校の多くの生徒の皆さん ありがとうございました。

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1705 とよおか福島てっぺん公園「竹灯篭まつり」開催

今年で第2回目となる福島てっぺん公園・春日神社灯篭まつり」が今週末の15(土)16日(日)開催されますのでご案内いたします。催し規模は昨年と同様ですが 昨年初企画だった公園直下に位置する棚田区画のイルミネーションはありません。

ここは標高805メートルの高台 360度大展望で とりわけ飯伊地区で龍東からから眺められる見晴らし場所は少なくて 天竜西側に面する中央アルプス連峰や正面は高森町を初め 飯田市方面などの夜景は煌びやかで まさに宝石を散りばめたような(180度以上の広角)美しさが眺望できます。

公園やその周辺には竹灯篭が600個 ペットボトル提灯が1000個 その他のイルミなーシネーションなど幻想的な光の世界が展開され子供から高齢者まで十分楽しめます。

イベントはウクレレ ヒラ ハワイアンズ・ 豊丘太鼓・ 豊輝星バンドなど盛り沢山 。15日は16時開園 点灯式は18時です。臨時駐車場も準備あり 軽食・ドリンク販売もありでご家族みんなで楽しめますので皆さんいらっしゃい。

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1704 「大平花園」パートⅡ

1700号でご紹介した 佐原地籍の大平花園ですが 6月1日時点での花ショウブは未だでしたが只今真っ盛り・・・。

実は6月22日の信毎新聞の南信版にてこの花ショウブ園が写真入見出しで紹介されました。ここはご高齢の唐澤ご夫妻が40年以上前から育成管理されており 遊休農地の有効活用の草分けといっても決して過言ではありませんし そのことが信毎の1面下の「斜面」にて功績を讃え紹介をされたことありました(紹介済み)。 ここはご実家地籍なのですが事情があって岡谷からご夫妻は毎週帰省して花園の管理をなさっておられます。詳細は以前掲載したので省略します。今年も見事な花が咲きました。

来月初めまでは楽しめます。

 スイレンも満開です。鶯が今回も歓迎の鳴き声を発してくれました。私のブログ第一号はこの花ショウブからスタートしましたので 高潔な唐澤ご夫妻様共に心に深く刻まれており 私が癌病後心強く励をいただいた原点の花園なのです。

ご主人様の体調があまりよろしくないと伺いました。ご高齢でしょうが故郷の馴染んだ空気に触れながらゆっくり養生され 奥さん共々無理のない生活の中からお元気な笑顔に戻られますようお待ち申し上げ 一日も早いご回復を心からお祈りいたします。

6月28日は私のブログ発信から満12年を経過する記念日でして この大平花園はそんな特別なご縁で毎年ご紹介させていただいてきましたし さらに大切なことですが花園とご夫妻様は13年前癌病後で落ち込んでいた私を毎年励ましていただいた原点なのです。

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1703 高森町「山の寺」のササ百合が見ごろに

毎年ご紹介している(1645号)高森町「山の寺」周辺のササ百合が見ごろになりました。

22日 所用の帰途立ち寄ってきました。山の寺手前にある高森研修センターの庭周辺には今年も見事なササ百合が咲き誇っていました。

同種です花色に濃淡があり 殆ど白に近いササ百合が一本ありましたしピンク色が鮮やかなのもあり 今年は平均的にピンクが薄い系統が多かったです。

ササ百合の花言葉は「清浄・上品」ですが山間の雑草に紛れ日陰に咲く花姿は我々日本人の敏感な感性にとても似合いますね。今週末の観賞を勧めいたします。

寺参道に伊那谷特有の「クレナイヤマアジサイ」も満開です 時間経過でこの白い花弁が真っ赤に(クレナイ)染まっていきます。

又「都わすれ」も満開です。桜が散った後こうした花々やつつじも咲き誇り山の寺参道沿いを散策しますと心が安らぎます。

 

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1702 道の駅「とよおかマルシェ」

今豊丘村民が注目している村単独事業ではなんと言っても豊丘村が主導して建設中の道の駅「とよおかマルシェ」でしょう。神稲林里地籍の建設現場では 連日重機が入り建設基礎工事に着手しています。 建物の基礎コンクリートが見え始めまして 既に示されている構図面のイメージが形になって現れ始め ワクワクします。(最初の画面クリックで拡大)

来年4月のオープンを目指し急ピッチで進行中です。

楽しみですね 工事の進捗状況を随時お知らせいたします。

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1701 豊丘村の花名所「しゃくやく園」は閉じられました

豊丘村林原には皆さんから花観賞園として親しまれ愛されていた「しゃくやく園」(片桐さん)ですが今年から終了されています。我家のすぐ近くなので毎年ブログではご紹介させていただいていましたが残念です。

飯伊地区の観光花園のまさに草分けとでも言いましょうか開園し35年経過 しゃくやくは120種8000千本にまで達していました。最盛期には地元はもとより県外から多数の一般車や大型観光バスまで来るほどの賑わいでしたし 早くから豊丘村の花観光名所としてシーズンにはローカルTVでもご紹介されていました。

6月4日訪問 「しゃくやく」のシーズンは一ヶ月前に過ぎ 残りしゃくやくと「ポピー」などが面影を留めていました。

時代の流れの中 営業方針を変更なされたようで 今後ともしゃくやく栽培は継続されますが その他野菜栽培なども兼ねた販売農園になるそうです。

南アルプスが一望できる風光明媚な環境で35年間の長期に亘り 一年中休まずしゃくやく育成に愛情ご労苦を注ぎ園を維持され 私達や多くの観光客を楽しませてくださった片桐様には心から感謝申し上げます。大変ご苦労様でございました。

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1700 佐原 大平園(唐沢さん)スイレンとかきつばた

豊丘村佐原地籍のある大平園(唐澤さん)ですが何回もご紹介しているので詳細は省略。

6月1日久し振りに訪問・・・早速この谷間にず~っと以前から住み着いている鶯が見事な鳴き声でホーホケキョ!と休みなくさえずり 歓迎のご挨拶をいただき気分爽快・・・いつ来てもいいねぇ~。

睡蓮が真っ盛りでピ~ンと思い切り張った花弁が可愛いらしく自己主張していました。メインは花ショウブ群ですが未だ早過ぎました。6月中下旬かも・・・。

かきつばたに昆虫が・・・無農薬園ですからあらゆる小動物が戯れて・・・ 嫌いな青大将蛇に毎度歓迎されて 後ずさり・・。

標高800メートル この谷間は夏でも涼しく空気が美味しい  頬にタッチする微風は優しい 小川もありとても静かで心が癒されます。そんな谷間ですから鶯が永住しているのです。

今回でどうにか1700号まで達しました。まさかの継続力・・・自分でも驚いていますが最近はトーンダウンしてきました。息切れしながら通過点としたいですね。ご来訪くださった皆様には心から感謝申し上げます:。

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1699 アカシアマレット場は花弁ジュータン

アカシアマレット場には280本のアカシア木が茂っており 一週間ほど咲き誇っていた満開のアカシア花が昨夜の雨でグランドに一斉落下し まさに花弁で花ジュータン状の様です。ある人は薄っすら小雪みたいだとも言っていましたが 全面花弁で覆い尽くされた白い景色は葉の緑と調和し 童話の絵世界で可愛いウサギや鹿や狸などが居れば似合いの場面になりそうです。

今年はアカシアの花に群がるミツバチをほとんど見かけませんでしたし クマンバチも数匹しか見かけなかった。農薬散布の影響だろうか・・・・自然界に異変が起きていますね。

ともあれ今日はここんな童話の世界みたいな花弁グランドでマレットを一回りして楽しんできましたが 午前中小雨でしたので来場者はほんの数名程度でした。 雑学ですがこの木はニセアカシアで北アメリカが原産だそうです。アカシアの蜂蜜は上質で人気が有ります。又花は天ぷらで食べられますが 葉や実や皮には毒がありますから注意しましょう。

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