1736 福寿草&蝋梅

今年も豊丘村神稲林地籍 毎年ご紹介している森田さん宅の福寿草が早くも立派な花を付け始め 一足早い「早春ステージ・・・・」信濃路に早くも浅い春が来た・・・いや 豊丘村で福寿を独り占めか・・・・「幸と長寿」だそうです。

朝方は-2~ー8度の厳寒期だというのに ここだけは別天地の天国 花盛り。 福寿草の花と南天の赤い実とセットで 「難を転じて福となす」 という縁起物の飾り付けがされることがあるそうです。初春で寒くまだどこにも開いた花が見当たらないこの時期に 集団で誇らしげに咲き誇る福寿草は元気を出そうねと 語りかけてくれました。

 傍らに蝋梅が咲いていました。

 蝋梅はなんと言ってもその高貴な香りが感性を心地よく刺激し 目を閉じると一瞬夢世界へ浮遊させてくれます。観賞して視覚で楽しみ 嗅覚から心地よい脳波で安らぐ・・・自然は実にすばらしい季節のプレゼントをしてくれますね。

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1735 厳寒でもマレットを楽しむ

1月15日 子供の頃はどこの家でも小正月を祝った。餅をついたりお雑煮を食べたり 「十二月」 と書いた手づくりの「おにぎ」を松飾りと同様に玄関先や神仏に飾って祝った。さらには二回目の「どんど焼き」も行った記憶がある。それがいつ頃からか定かでないが全くやらなくなりそれどころか「小正月」も今では死語になったようです。

ところで阿南町新野の「新野の雪祭り」みたいに 昔から本祭りは14日の夕から15日の朝にかけて催される祭事は小正月と何か関係が有るのだろうか?・・・。野沢温泉の「道祖神祭り」は15日の夜ですがこちらもそうでしょうかね。

厳寒期に入り朝方は-8度と凍てつく ・・・豊丘村のアカシアマレット場は1月4日から午後のみ開場しており お元気な高齢者達がこの寒さをものともせずにマレットを連日楽しんでおります。近在のマレット場の殆どは 厳寒期になるとグランドが凍りつき 午後融けるとぬかるみ管理が大変なので完全閉鎖していますから アカシアは冬季間人気のマレット場となるわけです。連日30~50人以上村内外からマレットを愛するマレッター達が押しかけ賑わっています。今の高齢者はとてもお元気でいいですね。

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1734 南市場自治会の「どんど焼き」

7日 恒例正月行事として我が南市場自治会の小学校PTAが中心となり どん焼き=昔の言い方では「ほんやり様」が正月の締めくくりとして行われました。毎年紹介していますから詳細は省略します。

若いPTA役員さん達は殆どお勤めですから 天竜川桟敷の一角を本番場所としている為 12月初めから場所の整地・燃焼用竹木取り運搬等土・日毎に準備されご苦労様でした。さらに7日は朝7時半から自治会各戸から車で松飾を集めて後どんど焼き作りなのです。

立派な「どんど焼き」=「ほんやり様」が出来ました。

11:30に点火 ・・・・一気に燃え上がる・・・私はこの迫力ある炎を見つめると・・・外気熱で火照り心身が洗われますから好きです。

30分ほど経過し 炎が下火になると参加者90名程は 親御さんをはじめ子供やお孫さん達が取り囲み 持参されたお餅を焼き家内安全・無病息災を願いいただくのです。この焼餅は正月飾に使った松竹の香りが浸みこみ天下一品のご利益味がします。これで今年は順調なスタート門出です。

南市場自治会内で当日集まった希望の星・・・小学生や保育園児達です。彼らが成人になるころはリニアは全開通(2027)している時代ですね。

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1733 冬場は危ない 火災にご用心

4日快晴で丁度昼食時前 村の屋外搭有線スピーカーから高森町吉田から火災発生の緊急連絡放送が流れた。なんとそこは我家から対面に位置し直線で3キロほど離れた高台で驚きました。黒煙がかなり立ち昇る状況からみておそらく家屋火災だろうと推測。煙の状況から幸い風は強くなさそうでよかった。正月で厳寒期でもありなんともお気の毒な火災であった。

倉庫から出火全焼と隣接家屋も一部焼けたようで家人の焚き火が燃え移ったようです。

今日もTVで住宅火災にて幼児がお二人亡くなられたと報じていてましたが本当に可愛そうでした。冬場は家庭暖房や剪定あるいは枯れ草などを燃やす機会があり 火気を扱いますが細心の注意をし不幸な火災に見舞われないようにしたいものです。

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1732 平成30年 元旦

あけまして  おめでとうございます。

             本年もよろしくお願いいたします。

家族で我が田村区諏訪神社と菩提寺である洞岩寺へ二年参りし 家内安全 健康祈願をしてまいりました。

元旦の朝 放射冷却で大快晴 澄みわたり凛とした厳寒での年明け 中央アルプス山頂に冠雪した山頂山並みにご来光が射し 10分間ほどピンク色に染まり(モルゲンロート)神々しい・・・今年も良い年でありますようにと合掌。

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1731 大晦日

今日は大晦日 月末を晦日というが一年の終い月だから大晦日・・・・。今年の我家は比較的平穏な年で良かった。

今年も多くの皆様方に 私の拙いブログにご訪問賜り 心から感謝申し上げます。

こうした皆様方の励ましに後押しされ中身は色あせながらも 開始以来11年目を経過することが出来あわせて厚くお礼申し上げます。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

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1730 とよおかてっぺん公園イルミネイション

既にご紹介した「とよおかてっぺん公園」イルミネイションです。寒さと膝痛と駐車場が心配で控えていましたが 最終日の25日は平日の月曜日でXイブも終り 多分車は少ないだろうから公園内の駐車場まで車で行かれるだろうと見込んで行って参りました。図星でゆっくり楽しめました。

昨年より電飾が多く豪華でした。

背景の高いポールですが2年前はここに立派な松の大木がありそこからの流し電飾がメインでしたが松くい虫被害にあい枯れて 今は鉄のポールになっていました。

この飾は全てペットボトルで雰囲気を出していますが光にボリュウム感があっていいですね。

近くの真下から眺めると小山のてっぺんに公園があり 周囲には全く光源がありませんから背景は真っ黒でそこに光り輝くイルミネイションがあたかも空間に浮かんでいるかのような不思議世界に出合います。この横線光ラインは今年初めですが立ての三角光垂ラインと調和して美しいし 高森町の遠方からはっきり見届けることが出来ます。ひっくり返せば豊丘の頭文字「T」なのかな?・・・聞いたこと無いけど・・・。写真が傾いているのでなく右側が公園平面ですからこうなるのです。なおここからの眺められる伊那谷の飯田市を初め西側の夜景は100万ドルで誰しもが大感激です。

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1729 豊丘村の道の駅「南信州とよおかマルシェ」が登録

既に何回かお知らせしてきた道の駅「南信州とよおかマルシェ」がこの度 国交省から道の駅に登録され 15日に村役場にてその登録証の伝達式がありました。下平村長は「長野県の道の駅といえば豊丘村と言われるようにしていきたい」とその意気込みを語られました。県内では46番目・伊那谷では8番目の認定で 来年の4月下旬のオープン予定です。

神稲林地籍で「龍東一貫道路」沿い中央保育園の斜め対面にあり 敷地面積は約1㌶ 駐車場は103台分 地元スーパー 農家レストラン 農産物直売所 喫茶店他で観光交流施設としての役割もあり 地元を初め近隣町村の生活サービス機能を集約させた拠点施設として大いに期待されています。

建物の外観がほぼ整ってきまして村民が期待する夢現実も間もなくです。 

 

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1728豊丘村「てっぺん公園でイルミネーション」

今回で3回目となる豊丘村福島地籍の「福島てっぺん公園」にて12月16日~25日まで18:00~21:00の間天空に輝く夢見るイルミネーションイベントが開催されます。標高805メートルの丘山高地で寒いですから防寒してお出かけください。

この高地からの伊那谷西側の視界は全面オープンで松川・高森・飯田市の夜景が一望でき宝石を散りばめたような100万ドルの輝きが楽しめます・・・・ ご案内いたします。

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1727 「喬木アート合同展」開催中

喬木村在住者で 趣味等を活かし各種芸術作品を創造している仲間達が 今回初めて出展希望者による合同アート展示会が開催されています。出展者は34名 89作品で絵画・彫刻・写真・陶芸・織物など多岐にわり力作揃いで見ごたえ十分です。この種の展示会は今まで地元喬木村内でも開催されたことが無いそうで 新鮮で驚くばかりの見事な作品が揃っていました。芸術の秋・・・ですのでお近くの方の観賞をお勧めいたします。

場 所 下市田「くましろホール」

日 時 11月23日~28日 午前9時~午後5時  (入場料無料・広い駐車場)

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1726 雪が下がり冬近し

19日寒い朝 部屋の窓から眺められる中央アルプスの山間中間地まで真っ白の山並が朝日を浴びて三段紅葉が輝いていた。伊那谷の景色は素晴らしい・・・冷気を胸いっぱい吸い 今日も頑張るぞ!何を?・・・自然から爽やか気分をいただきました。

南アルプス 仙丈ヶ岳です。朝の陽光は一方からです。

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1725 林原公園からの眺望

秋が深まり豊丘の里では美しかった紅葉カエデは6割方落葉 黄葉イチョウも8割方散って裸木が目立ちはじめ冬季節が近づいてきた。そんな17日 爽やかな快晴に誘われ すぐ近くの林原公園を散策。中央アルプスは3日ほど前に初雪ではないが相当の冠雪があり根雪になりそうだが 裾紅葉との配色が美しい(画面上クリックでワイドに)。

飯伊からはどこからでも眺められれ 皆に愛されて馴染みの風越山ですが 意外と紅葉姿でないのが不思議・・・これからかも・・・。

手前豊丘南小学校 天竜川 喬木阿島橋(この辺りをリニアが通る)・・・・。

北東には冠雪した仙丈岳が聳え存在感あり・・・ 昼の一時を楽しんだ 伊那谷の四季は美しくていいね。 

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1724 「とよまつ」祭り開催中

30周年とよおかまつり→「とよまつ」・・・・昨日と今日の2日間 記念祭りに相応しい規模と企画で先ず11日は豊丘全村民と近隣町村民さんが楽しんで大盛況・・・。イベント会場はメインのとよまつ会場 次にゆめあるて会場 ・たむらんど会場 さらに文化祭作品展(13日~23日)開催され 駐車場は水辺マレット場・日星工業・豊丘南小の3ヶ所 420台分確保されシャトル無料バス運行の配慮ありで心配なしでした。

11日 10時開始頃には秋晴になり絶好の祭り日和だがやや寒い 両アルプス連峰山頂に初冠雪・・・・・・。気温の上昇に伴いゾクゾクと会場に集まりはじめまたたく間に大賑いになった。メインイベント会場は10時から開始11時からゆめあるて会場も開始され28種目で一日中盛り上がりました。

恒例の「御輿と花火の共演」で会場はクライマックス熱く燃え初日を終えました。

12日も楽しい企画が盛りだくさん準備されていますので 格安な掘り出し物を楽しみながら探し そしてイベントを見学し 珍味を味わい良い一日をご家族で楽しまれるようご案内いたします。

飯田女子短期大学生のチアガール演技 元気とはじける若さ一杯で圧倒され観客席満員。

村では有名になっている「豊丘太鼓」 さすが息が合って素晴らしかった。村中に響き渡れと迫力演奏。

出店舗前はねやねやの人の波で買い物袋にはお目当ての品が一杯入っていました。

普段は車の通りが多い農面道路ですが 通行止めの歩行者天国ならぬ食道楽店舗天国へと休憩所に道路が変身し大賑わいでした。

こうして楽しかった第30周年「とよまつ」は関係者の献身的な努力で大成功裏に今年の幕は閉じられました ご苦労様でした。

追伸 豊丘村文化祭作品展示会は14日~23日午前中まで「ゆめあるて」にて開催されています どうぞご観賞ください。

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1723 豊丘村 30周年記念「とよまつ」

今年で30回目の節目にあたる豊丘「とよまつ」祭りは明日11日(土)12日(日)役場前広場をメインとしてその周辺にもイベント会場が準備され「小さな村の、大きなお祭」を全村挙げて今年も賑やかに開催されます。今年は30周年記念でもあることから特別企画も用意されており いろんなイベントが目白押しです。

今豊丘村は南信州「とよおかマルシェ」来年4月開店・ 新たな天竜川の架橋 ・さらにはリニア中央新幹線の開業などの大変革の波の真っ只中にあり全村民の関心・熱意が溢れています。

そんな中で開催される「とよまつ」は出店舗数は70店・御輿と花火の共演・特設ステージイベント・その他特別企画イベントが盛りだくさん準備されています。村民は勿論村外・県外からも多くのご来場者を大歓迎しお待ちしております。

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1722 中川村のイチョウ黄葉

9日大快晴の午後久し振りに 中川村葛島(かつらしま)渡場(どば)の銀杏並木を観賞してきた。7日は立冬 冬の気配が現れるころですが今年はまだ中央アルプスミ嶺に冠雪はありません。銀杏並木の黄葉は今が見ごろで秋の陽射しを一杯に浴びて眩いばかりの金色に輝いていました。

30本ほどあるイチョウは地元の皆さんが植えてから34年経過手入れも行き届いて皆立派な大木に成長しており 地面には落葉とギンナンの実が大量に落ちていました。

袋を片手に実を拾っておられる方 カメラで黄葉を撮影している方 散策している方 ご馳走を広げ楽しむ外国の方など様々に黄色いジュウタンと景色を楽しんでいました。

黄葉の季節に眺められる中央アルプスの山並み風景は特別美しい・・・。今週一杯は楽しめそうです。

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