1704 「大平花園」パートⅡ

1700号でご紹介した 佐原地籍の大平花園ですが 6月1日時点での花ショウブは未だでしたが只今真っ盛り・・・。

実は6月22日の信毎新聞の南信版にてこの花ショウブ園が写真入見出しで紹介されました。ここはご高齢の唐澤ご夫妻が40年以上前から育成管理されており 遊休農地の有効活用の草分けといっても決して過言ではありませんし そのことが信毎の1面下の「斜面」にて功績を讃え紹介をされたことありました(紹介済み)。 ここはご実家地籍なのですが事情があって岡谷からご夫妻は毎週帰省して花園の管理をなさっておられます。詳細は以前掲載したので省略します。今年も見事な花が咲きました。

来月初めまでは楽しめます。

 スイレンも満開です。鶯が今回も歓迎の鳴き声を発してくれました。私のブログ第一号はこの花ショウブからスタートしましたので 高潔な唐澤ご夫妻様共に心に深く刻まれており 私が癌病後心強く励をいただいた原点の花園なのです。

ご主人様の体調があまりよろしくないと伺いました。ご高齢でしょうが故郷の馴染んだ空気に触れながらゆっくり養生され 奥さん共々無理のない生活の中からお元気な笑顔に戻られますようお待ち申し上げ 一日も早いご回復を心からお祈りいたします。

6月28日は私のブログ発信から満12年を経過する記念日でして この大平花園はそんな特別なご縁で毎年ご紹介させていただいてきましたし さらに大切なことですが花園とご夫妻様は13年前癌病後で落ち込んでいた私を毎年励ましていただいた原点なのです。

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1703 高森町「山の寺」のササ百合が見ごろに

毎年ご紹介している(1645号)高森町「山の寺」周辺のササ百合が見ごろになりました。

22日 所用の帰途立ち寄ってきました。山の寺手前にある高森研修センターの庭周辺には今年も見事なササ百合が咲き誇っていました。

同種です花色に濃淡があり 殆ど白に近いササ百合が一本ありましたしピンク色が鮮やかなのもあり 今年は平均的にピンクが薄い系統が多かったです。

ササ百合の花言葉は「清浄・上品」ですが山間の雑草に紛れ日陰に咲く花姿は我々日本人の敏感な感性にとても似合いますね。今週末の観賞を勧めいたします。

寺参道に伊那谷特有の「クレナイヤマアジサイ」も満開です 時間経過でこの白い花弁が真っ赤に(クレナイ)染まっていきます。

又「都わすれ」も満開です。桜が散った後こうした花々やつつじも咲き誇り山の寺参道沿いを散策しますと心が安らぎます。

 

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1702 道の駅「とよおかマルシェ」

今豊丘村民が注目している村単独事業ではなんと言っても豊丘村が主導して建設中の道の駅「とよおかマルシェ」でしょう。神稲林里地籍の建設現場では 連日重機が入り建設基礎工事に着手しています。 建物の基礎コンクリートが見え始めまして 既に示されている構図面のイメージが形になって現れ始め ワクワクします。(最初の画面クリックで拡大)

来年4月のオープンを目指し急ピッチで進行中です。

楽しみですね 工事の進捗状況を随時お知らせいたします。

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1701 豊丘村の花名所「しゃくやく園」は閉じられました

豊丘村林原には皆さんから花観賞園として親しまれ愛されていた「しゃくやく園」(片桐さん)ですが今年から終了されています。我家のすぐ近くなので毎年ブログではご紹介させていただいていましたが残念です。

飯伊地区の観光花園のまさに草分けとでも言いましょうか開園し35年経過 しゃくやくは120種8000千本にまで達していました。最盛期には地元はもとより県外から多数の一般車や大型観光バスまで来るほどの賑わいでしたし 早くから豊丘村の花観光名所としてシーズンにはローカルTVでもご紹介されていました。

6月4日訪問 「しゃくやく」のシーズンは一ヶ月前に過ぎ 残りしゃくやくと「ポピー」などが面影を留めていました。

時代の流れの中 営業方針を変更なされたようで 今後ともしゃくやく栽培は継続されますが その他野菜栽培なども兼ねた販売農園になるそうです。

南アルプスが一望できる風光明媚な環境で35年間の長期に亘り 一年中休まずしゃくやく育成に愛情ご労苦を注ぎ園を維持され 私達や多くの観光客を楽しませてくださった片桐様には心から感謝申し上げます。大変ご苦労様でございました。

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1700 佐原 大平園(唐沢さん)スイレンとかきつばた

豊丘村佐原地籍のある大平園(唐澤さん)ですが何回もご紹介しているので詳細は省略。

6月1日久し振りに訪問・・・早速この谷間にず~っと以前から住み着いている鶯が見事な鳴き声でホーホケキョ!と休みなくさえずり 歓迎のご挨拶をいただき気分爽快・・・いつ来てもいいねぇ~。

睡蓮が真っ盛りでピ~ンと思い切り張った花弁が可愛いらしく自己主張していました。メインは花ショウブ群ですが未だ早過ぎました。6月中下旬かも・・・。

かきつばたに昆虫が・・・無農薬園ですからあらゆる小動物が戯れて・・・ 嫌いな青大将蛇に毎度歓迎されて 後ずさり・・。

標高800メートル この谷間は夏でも涼しく空気が美味しい  頬にタッチする微風は優しい 小川もありとても静かで心が癒されます。そんな谷間ですから鶯が永住しているのです。

今回でどうにか1700号まで達しました。まさかの継続力・・・自分でも驚いていますが最近はトーンダウンしてきました。息切れしながら通過点としたいですね。ご来訪くださった皆様には心から感謝申し上げます:。

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1699 アカシアマレット場は花弁ジュータン

アカシアマレット場には280本のアカシア木が茂っており 一週間ほど咲き誇っていた満開のアカシア花が昨夜の雨でグランドに一斉落下し まさに花弁で花ジュータン状の様です。ある人は薄っすら小雪みたいだとも言っていましたが 全面花弁で覆い尽くされた白い景色は葉の緑と調和し 童話の絵世界で可愛いウサギや鹿や狸などが居れば似合いの場面になりそうです。

今年はアカシアの花に群がるミツバチをほとんど見かけませんでしたし クマンバチも数匹しか見かけなかった。農薬散布の影響だろうか・・・・自然界に異変が起きていますね。

ともあれ今日はここんな童話の世界みたいな花弁グランドでマレットを一回りして楽しんできましたが 午前中小雨でしたので来場者はほんの数名程度でした。 雑学ですがこの木はニセアカシアで北アメリカが原産だそうです。アカシアの蜂蜜は上質で人気が有ります。又花は天ぷらで食べられますが 葉や実や皮には毒がありますから注意しましょう。

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1698喬木村 くりんそう祭り

今年も喬木村九十九谷(くじゅうくたに)森林公園では「くりんそう草祭り」を開催(13日~23日)しており17日に観賞してきました。くりん草とはさくら草の多年草で咲く姿が仏閣の屋根天辺にある棒状に輪がついた「九輪」に似ていることからがこの名前の由来になっているそうです。(画面クリックでワイド。)

開花状況ですが今年は寒かったようで他のどの花も開花が遅れ気味でして くりんそう草も同様に満開のピークは3・4日後のように思いましたが 花付はお見事でした。

黄色品種は数が少ないようで大切に育てられています。

花園入り口ではくりんそうを愛し育成管理されておられる地元くりん草同好会の皆さんが売店を開設され くりんそ草(400円) ごへいもち 各種山菜など産直品を数多く販売しております。この写真はその入り口からですが 毎年観賞されておられる方は多分未だ少し開花が早いなぁ~・・・とお気付でしょう。

花園の上段風景で「九輪草ジュウタン」と言うか「九輪草流れ」・・・とでも言おうか・・・咲きっぷりと花咲き曲線がお見事でした。広いですから1時間ほどかけてゆっくりの観賞をお勧めします。又花園の脇まで行かれる駐車場が完備されていますから ご高齢者や身障者のお方でも安心して観賞できます。

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1697 豊丘村河野 泉龍院の三色藤

数日前の10日 豊丘村河野地籍にある 泉龍院の「三色藤」を観賞してきた。 ご存知の通り今年は樹木に咲く花ですが 例年より4日前後遅れておりここの藤花も同様でした。ですがそんなに見劣りせずそこそこの満足感・・でした。今日は13日 朝から雨で残念ですが今頃は満開だろうと思います。(見出し画面クリックで少しワイド)

ここの堂々たる鐘楼搭ですが見上げるほどの高さがり 満開の藤花とのバランスが良いと思います。

山門前の上り口左に並ぶ六地蔵様ですが 各々顔つきが違い味わいがあります。 背景の山並みは中央アルプスで冠雪山は駒ケ岳周辺です。ふと思ったのですが六地蔵様は寺山門前の左右どちら側に位置しても良さそうなのですね。

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1696 上川路 開善寺のボタン&藤

9日 上川路の開善寺を午後6時頃訪問し ぼたん花と藤花を観賞してきました。連休も過ぎた夕暮れ時なので なんと私一人が花庭園を独り占めでした。開善寺は既にご紹介済みですから詳細は省略します。上の画面クリックでワイドに・・

今年は寒かったので開花が遅れ今まさに満開 誰も居ない静かな環境で 見事に咲いたなボタン庭園に甘い香りが漂い 全ての花顔が一斉に私を見つめて優しく語りかけている・・・・そんな幸せ気分でした。

隣接している藤花もほぼ満開(あと2.3日)で見ごろでした。これだけ見事な花園をたった一人で観賞し独り占めでき贅沢でしたが やはりそれなりに大勢の見学者が居ないとお見事な花の勢いに圧倒されますね・・・そんな夕暮れ時でした。

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1695 シャクナゲ寺 「保寿寺」

8日 飯田市龍江の保寿寺 別名シャクナゲ寺の満開シャクナゲを観賞してきました。ご住職様は「満開は過ぎた」と言われましたが いやいやどうして今まさに満開 海抜400メートルの低地ながら今年もお見事な花でした。詳細は何回も紹介していますので省略します。

玄関をくぐると・・・・

その脇に見事な花付で石楠花が歓迎してくれました。

シャクナゲの花屏風絵に囲まれて・・・

つつじも満開で・・・

 

玄関脇では六地蔵様もコケのジュウタンに囲まれて歓迎してくれました。日没寸前でしたので西向きのこの寺に夕日が長く差し込み 誰も居ない静寂な庭のベンチに1人腰を下ろして一時沈思黙考・・・・・こうしたことが出来る今の幸せを実感しました。

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1694 松川町台城のつつじ祭り

毎年5月3日は好天に恵まれ 松川町台城では恒例の「つつじ祭り」が今年も盛大に開催されました。つつじはほぼ満開で太鼓やダンス 歌謡ショー 獅子舞などのイベントや御幣餅 焼き鳥などの屋台も登場し台城の広場は大勢の見物客で大賑わいだったそうです。

私は3日には都合で行かれませんでしたので 4日につつじのみ観賞してきました。今年は寒いので満開のピークは2日程後のように思いましたが 今年も鮮やかな咲きっぷりで堪能しました。

こちらは天竜川阿島橋下の広場で春風にたなびく鯉のぼり群です。毎年この場所に100匹以上のこいのぼりが集団で元気に泳ぎ橋を渡る人達を楽しませてくれます。 

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1693 豊丘村にNHK第一「旅するラジオ」生放送が・・・

NHk長野放送局では「ここはふるさと 旅するラジオ」をラジオ第一にて昼時間に全国放送として発信しています。今回は我が豊丘村から公開生放送をお送りいたします。

最初の4分ほど豊丘村のPR その後は若者交流実行委員会行事紹介やノルデックウォークなどをインタービューにてお送りいたします。この番組は毎週月~金 12:30~12:55まで放送しているもので 今回は24日(月)~27日(金)長野県内4箇所から公開生放送予定です。 アナウンスは若月弘一郎さんで豊丘村は本日の24日、高森町(25日)、小布施町・東御町へと巡回するそうです。

会場は「ゆめあるて」前の広場です。短い時間ですが豊丘村民の皆さん お出かけいただき楽しみながら応援してください。以上はリハーサル風景でした。

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1692 豊丘道の駅 「起工式」が行われた

以前にもご案内した豊丘村が道の駅登録を行なう「南信州とよおかマルシェ」(仮称)ですが3月末で造成工事が完了した。そこで4月19日建設予定地にて村や施工業者など関係者により起工式と安全祈願祭が行なわれました。建設業者は地元の神稲建設に決まり 鉄骨平屋建てで床面積は約3100㎡ 今月の20日から建築工事を開始 し農産物直売所や農家レストラン 地元スーパー「パルム豊丘」やクリーニング店 喫茶店が入ります。

予定地は林里地籍で竜東一貫道路沿い「介護予防センターはつらつ」の北側に位置し 東に伊那山脈と名勝てっぺん公園が 西には中央アルプス連峰が 北に陣場形方面が 南は恵那山から神野峰方面までまさに眺望は素晴らしく また将来のリニア新幹線飯田駅までも車で十数分で到達できる恵まれた環境にあります。

建物は18年2月末までに完成予定で 春4月中には開業を目差しています。総事業費約10億円で運営は村と村民が出資する株式会社組織で行います。村内外の生活や住民のコミニケイションの拠点として また道の駅としての魅力を満載できるよう「村の駅とよおか開設準備委員会」や専任者の「総括支配人」を核として地域の期待の応えられる環境作りに全力をあげているところです。以上の写真は4月23日現在です。

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1691 豊丘村堀越 笹見平枝垂れ桜・・・散策

豊丘村堀越にある銘木笹見平枝垂れ桜は今まさに満開 澄み切った青空に形良く円形に垂れ下がった枝ぶりはバランスが良く絵になります。丁度お昼時ですが桜木を所有されている100歳でお元気なおばあちゃんが 笑顔で歓迎してくれました。(画面上をクリックでワイド)

温かい日和で 心地よい透明な春風がそっと通り過ぎていきました。この名木桜は毎年ご紹介していますので詳細は省略します。

佐原地籍で昔の神稲小学校佐原分教場跡地です ここからの西側対面高森町を正面に見ながらの河岸段丘の伊那谷は天竜川を底辺にし中間地に中央道が横一直線走り  その奥は残雪を頂く中央アルプス山脈が180度展望できる素晴らしい山間高所なのです。大空に吸い込まそうな程の宇宙空間を意識でき 仰いで深呼吸したときの空気の美味いこと・・・ユッタリ昼寝したい気分でした。

ここは堀越地籍ですが 中央アルプス駒ケ岳の残雪がひときわ美しく輝いていました。豊丘山間部を2時間ほど散策し気分爽快 春の優しい日差しを浴びながら最高の一時でした。

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1690 第5回豊丘中学校庭さくら祭り

先週末の予定であった豊丘中学校 校庭さくら祭りは開花が遅れて蕾状態と雨を警戒し1週間後に延期されましたが  昨日15日夜第5回さくら祭りが満開の花の下で賑やかに開催されました。

ヨシノ桜の下では200人以上の花見客が ブルーシートを敷き持参したご馳走や飲み物を囲み 正面グランドで演じる豊丘太鼓・楽器演奏・ダンスなどのイベントを20:30まで愉しみました。

私はなんと花粉症が最悪の状態で顔中くしゃくしゃ・・・楽しさ せつなさ を満喫? 飲み物も控え泣く泣く短時間で引上げました。

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