1682 春近し されど・・・清流苑釣るし雛

14日所用の帰りに松川町清流苑へ立ち寄りました。知り合いから「とても可愛い釣るし雛が飾ってあるから見に行ってらっしゃいと・・・」新聞などで下伊那郡南部の根羽村でつるし雛を2000体ほど飾ったとの記事を見たことがありますが、 本物は未だ観賞した事はありません。

清流苑の玄関で靴を脱ぐとそこから繋がる広いロビーに天井から数千体と思われるつるし雛が連なり 鮮やかで可愛らしく 華やかに 出迎えてくれました。ホオ~!っと感嘆し足を止めて暫し仰ぎ 見事な出来栄えに感動しました。一個一個手作りなのでしょうね 願いをこめてお作りになったお方のお気持ちと言うかお心使いが こちらに心地よく伝わってきてとても幸せな気持ちになりました。

ついでに隣接している清流苑マレット場に行きましたら 未だ日陰に残雪がシッカリありまして マレットどころではありません。看板には3月一杯は閉鎖と記してありました。標高が700メートル位ですから天竜川低地の430メートルとはずいぶん季節感が違いますね。

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

1681 今年の開花予想は・・

大寒過ぎて3~4日ほど暖かくなりホッとしていたのも束の間で 今週から-5度前後になり寒さ再来です。また暫くの間雪や雨も少なく異常乾燥が続き高森町やご当地豊丘村小中学校ではインフルエンザが流行し学校閉鎖をよぎなくされるなど 穏やかではありません。

そんな中で気象情報会社ウエザーマップが桜の開花予想を発表しました。予想によると四国の太平洋側で3月25日頃で 31日ころから関東・東海・近畿・中国と広い範囲で芽がほころぶようです。ですから満開は4月に入ってから一気に桜開花だそうです。 後一ヶ月半先の事ですが暖かい春の日射しが待遠しいですね。 

さて今日は3日ぶりの日本晴れ・・・・青い空と暖かい日射しに恵まれて 私は午後アカシアマレット場でいつもの仲間達とマレットを存分楽しみます。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

1680 春が来ましたよ~?

寒暖差が著しい(約10度)ここ数日間でした。高森町南小学校ではインフルが流行り今週一杯学校閉鎖ようです。豊丘村中学校もその走りがあり学級閉鎖はあるようで全校要注意体制です。近年このような事態にまで広まった事例は珍しく 生徒達はビクつきながら大変でしょうが 若い親御さん達も共働き家庭が多いですから 気遣いが大変でしょうね。

先日ご紹介した豊丘村林里の森田さん宅花園に咲く 福寿草が一面元気に咲き始めました。

こうした元気で可憐な福寿草に接しますと 何故かホッとします。今日から如月で寒さがぶり返す月だそうですが 毎日アカシアでマレットしながら自然の空気に触れていますと 日中の温かさや陽も長くなったことから春近し・・・と期待してしまいます。 

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

1679壬生沢の冬季不動滝

小正月も終わり20日は大寒で寒さが最も厳しくなる頃である。確かに豊丘村の朝方の最低気温は-6度前後とかなり寒いが 例年と比較して特別寒いわけでなく 例年並みと言えます。又今のところ残雪は日陰にほんの僅か残るのみで殆ど消えてなくなった。私が毎日楽しんでいるアカシアマレット場グランドは今年になってからの降雪では4日ほど閉鎖したのみであり、アカシアは冬季間もオープンしているので近隣周辺市町村から多くのマレッターが来訪し楽しんでいます。そんな中22日村内壬生沢の厳寒不動滝に行ってみました。

一見して・・・予想通り結氷状態は例年の半分以下であり 今年の厳寒はさほど厳しくない言えます。まるで春先の様相でした。

この谷間は殆ど陽が当たらず 夏場でも涼しい場所なのに これは異変ではなかろうかと・・・・。

ここには昔から不動妙王が祠に祀られており 地元の人々によって守られている大切な所なのです。私もご利益を期待し祈願してきました。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

1678 福寿草と蝋梅開花

毎年 林里の森田さん宅の庭一面に咲く福寿草群ですが(毎年ご紹介しています)、 豊丘村内ではどこよりも早く 春一番に咲き始めることで有名です。今年は寒いがどうだろうかと思い16日に訪問。案の定ほんの数株程度が咲き始めていました。

厳寒中にこの可憐な福寿草に会うと ホッとして心が和み嬉しくなります。

蝋梅ですが こちらは福寿草とは違い12月から咲き始めますが うつむき加減に咲く淡い黄色花は優しくて女性的です。梅に似た甘い香りが心を癒してくれます。温かい春が待ちどうしい・・・。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

1677 南市場自治会の「どんど焼」

 我が南市場自治会がバックアップし小学校PTAの皆さんが作業主体になって作り上げたどんどやき(こちらでは「ほんやり様}と言う)が 8日午前中に点火され 自治会の小学生以下の子供達と親御さん達で賑わった。場所はアカシアマレット場と地続の天竜川河川敷であり 南市場内を流れる漆沢が天竜川と合流する小広場が火災の危険がなくて最適地なのです。

役員の皆さんは12月中から小広場の整地 燃焼用の青竹・バター木材など運搬し準備万端のご苦労をなされ、・・・・ 1月8日朝は8:30から自治会内各戸の正月用松飾を巡回収 一方おんべ付き太竹支柱をセンターに立て 根元にバター材を積重ね周囲は青竹木を針金で螺旋状に巻き付けながら立派などんど焼を1時間半ほどで仕上げた。

11時半に点火 曇りでしたが無風の絶好日和 80名が周りから見守る中またたく間に激しく燃え広がり 炎は周囲の空気を吸い込み真上に上昇・・・クライマックス・・・皆熱波を受けて後ずさりしながら静かに見守った・・・。

点火から30分後ようやく火勢も落ち着き持参したお餅焼き・・・ここで焼いたお餅は格別な味がする。 焼けた松・竹材からの風味が程よく焼餅の中に溶け込み実に美味いのです。これを頂けば1年間無病息災間違い無しと 本当に思うから不思議です。

今年の正月を締めくくるどんど焼きは無事終えました。

 

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

1676 こうして29年が始まった

2日の夕陽・・・・陽が沈めば 明日は又陽が昇る・・・心の太陽もまた同じ・・・・希望の夕陽・・・朝日ばかりが主役じゃあ無いよ。

紅く輝く天竜川は優しい悠久の母なる流れ・・・夕陽でなければ見られない・・・僅か数分間の故郷ドラマです。

その後 夕方の天空は主役が入れ替わり 幻想月と金星が仲良くランデブー。  今年初の大接近ショーで美しくて感動・・・・・ メルヘンチックな共演劇でした。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

1675 元旦

あけましておめでとうございます

           本年もよろしくお願いいたします。

平成29年の幕開けです。 昨晩の31日は息子家族ともに2家族8人揃って楽しい年越夕食会を済ませ 、その後ほろ酔い気分で数年間殆ど見ていなかった紅白歌合戦を覗きましたら 殆ど知らはない歌手や歌ばかりで興味半減以下・・・・アア つまんない・・・ 。国民の27%は65歳以上の高齢者なのだから中身を工夫してもう少し馴染める中身にして欲しいものだと 一人でつぶやきました つまらん屁理屈はさておき その後 田村区諏訪神社へ息子家族に誘われて二年参り行きましたら 私はカメラを忘れるドジをして苦笑い。 元旦は9時から我が自治会の元旦祭・新年会があり お神酒?がタップリと体内浸透し一日中ボーット過ごしましたが元旦だもの それもよし・・・ 何はともあれ今年は昨年より良い年であって欲しいと願うところです。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

1674 大晦日

平成28年 今日は大晦日です。皆様方には拙いブログに1年間お付き合い頂き大変ありがとうございました。このブログですが6月には満10年を経過し節目の年でヤレヤレでした。 

田村諏訪神社ですが 来年はわが南市場自治会ですが田村区内を7年に1回巡回してくるお宮の年番年なので、23日は鳥居や御神木等に掲げる大しめ縄を6本完成させ、 31日は全戸総出でお宮の清掃と二年参り・元旦祭の準備が終わったところです。 来年は3月頃から早々に獅子舞準備稽古に入ります。来年はそれなりに忙しいかも・・・。

31日伴野の慈恩院です 大晦日の受け入れ準備が立派に出来上がっていました。

除夜の鐘・・・・一時で良いから煩悩払いをしてきます。

今宵は風越山まで届けとばかりに鐘の音が・・・ 行く年 来る年・・・を 家内安全 無病息災 五穀豊穣に思い馳せて告げてくれます。

 皆様のご健康とご多幸をこころからご祈念し 本年も相変わらずよろしくお願いいたします。合掌

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

1673 市田柿の出荷が終わりそう

いまや極めて高品質で有名になった市田柿・・・早出し出荷は11月から継続していましたが 12月28日にもなれば荷受業者も年末休暇に成りますので年内出荷は終了のようです。 今年の出来高は並み以上だったかも・・・・ と言うのは 我家では柿木がないので詳しい情報はわかりかねます。

大口の柿出荷農家はこの2ヶ月は不眠不休作業で大変でして、短期間勝負ですからパートを雇用し出荷されたと聞いております。身近に市田柿と接していますと 当たり前になっているこの柿味ですが 甘さ色艶 モチモチ感触 大きさ種の少なさなどは県下随一(日本一かも)の高品質で これは伊那谷の中でも当地の自然環境が最適地だと言うことになります。 製品にして1トンいや2トン以上出荷したと聞きますが1個70~100円もしますので 厳しい作業を頑張ってもそれなりに遣り甲斐がある市田柿作りと言えましょう。 

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

1672 てっぺん公園でイルミネーション輝く

豊丘村福島地籍にあるてっぺん公園は以前にご紹介しました。この公園で只今公園一杯に初めて見事なイルミネーションが輝き始めました。(写真クリックでワイド)

標高805メートルの高台にある小山のてっぺん公園に地元福島の皆さん中心になって(福島地域つくり委員会)組み立てた力作イルミネーションです。山間地の高台なので周囲には道路の外灯以外全く灯りが無いところで まるでおとぎの光の国に行った様な気分にさせてくれます。またてっぺん公園に至る直近の下道路から小山上に輝くイルミネーションを仰ぎ眺められますが 真っ暗なかなに忽然と輝く姿はまさに天空に浮かぶ大型シャンデリア城・・・・多分誰しもがオオッ!っと驚かされますよ。

ここから西側中央アルプス方面は広角な展望ができ飯田市・高森町・松川町などが 宝石を散りばめたような美しい夜景が一望できます。開催期限は12月25日まで 時間は18:00~21:00です。

14日 イルミと満月のコラボ。

満月下で踊り子達が・・・。

星の中に満月が・・・・

車で公園まで行かれますから 風邪を引かないようシッカリ厚着をして イルミネーションと伊那谷の夜景と満天の星座をタップリ楽しまれますようご案内いたします。問い合わせは豊丘村役場35-9054 産業建設課まで・・・。

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

1671 こんなの あり?

いつもの通り毎宵には決まって温まりに行く近くの村施設介護予防センターの「はつらつ」の共同風呂の受付窓口で デスクの奥から知り合いの活発な女性事務員からJ(爺)さん カウンターの上にに蛇がいますよ!・・・・っと ドキッ!。   私は蛇が大嫌いが故に 秋口には「豊丘の山に松茸が出ていますよ・・・」と言われても蛇が嫌いなばかりに 絶対松茸狩さへ行かない私なのです。

そこにはなんと愛嬌たっぷり・・・ あまりにも似ている可愛い薩摩芋蛇ちゃんが置いてあったのです。 こんな有り???・・・。

可愛かったので そこらにあったクリスマス装飾でお洒落してみた。なんとも不思議な薩摩芋でした。そうそう・・この薩摩芋は豊丘村伴野の稲葉さんの収獲芋だと教えてくれました。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

1670 天竜川の夕暮れ時

6日午後4時40分の夕暮れ時 孫の稽古事の終わりを待つ僅かな待ち時間に 近くにある高森町天竜川辺の公園に行き夕暮れに染まる豊かな天竜の流れを久し振りに眺めた・・・。伊那谷は殆ど夕陽は落ちているが僅かに遠くに聳え冠雪を戴いた南アルプスの仙丈ヶ岳だけがピンクに染まり輝いて 12月初冬の静かな夕暮れ時の風景でした。

夕陽はすでに西の風越山奥に落ちいるが 夕焼け空の輝きのみが名残惜しげに川辺を照らしている ほんの数分間のドラマなのです。

夕空だけが紅く輝いているが ほんの15分間程度の経過なのに周囲は早くも薄暗くなり始めた。まさにつるべ落としの夕陽であった。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

1669 豊丘村で三島遺跡出土品展示会を開催中

豊丘村教育委員会では村内の河野地蔵道地籍に所在する三島遺跡の発掘調査から出土された遺跡品の展示会が「ゆめあるて」にて22日から27日まで開催されています。今回の出土品は25年11月~26年3月まで調査団を編成し発掘されたもので 縄文時代(6,500年前) 古墳時代(1,500年前) 平安時代(1,200年前)の3つ時代の集落が確認され そこから多くの貴重な遺物が検出されました。

個々の説明は省略しますが 縄文時代の底部穿孔の有孔鍔付土器(ゆうこうつばつきどき)は全国でも初例ではなかろうかと注目されています(下の写真右)。

5000年前から1200前までの間約50点ほど展示されていて 土器類・ヤジリ・鉄製の利器・動物か人骨なのか その他・・・など興味深い出土品ばかりです。我が村の天竜川沿いにあるこれらの帯状に繋がる集落はすでに5000前の縄文時代から存在していたと・・・・ 仮に人骨ならDNA鑑定を試みたら我らのご先祖様だったりして・・・・遺跡品から語りかけられているみたいで古代ロマンへ夢が走る・・・これらの出土品がなにやら身近に感じられました。

上の写真は「いのしし頭」を形どった取ってですが 縄文時代作で大変貴重であり対で発掘されれば国宝級らしい・・。

平安時代には「ぐい飲み」土器があった(笑)。

これは「光」文字です 平安時代に書かれたもので豊丘文字第1号で硯もありましたから 見識者がいたらしい。この時代はすでに都では源氏物語や枕草子が書かれていますが こんな田舎で文字はめずらしいがすでに広域で人的交流があったのかも・・・又なぜ光なのか・・。

以上 こうして見れば人生80年なんかほんの一瞬です クヨクヨ オロオロなんかまばたき程度の時間なのです。時間を大事に使いたいですね。 是非の見学をお勧めいたします  無料 駐車場完備  27日まで。

コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )

1668 11月24日 驚きの大雪

11月24日 関東以北は早すぎる大雪に見舞われた。真冬並みの寒気団に覆われ東京では11月としては観測史上初めて54年ぶりの初雪だそうです。

わが豊丘村は真冬でも近隣町村の中では降雪が少ないと羨ましがられていますが、今日は様相が全く違い今朝方3時ころから降雪し 只今11時経過しても未だ降り続いており積雪は15cmにも達しました。

あたりはすっかり真冬の雪景色に変貌 まだ取り残された柿がたわわに実っており 又紅葉もその名残りを留めており晩秋の味わい季節なのになんと言うことでしょう。

主要車道路は解けていますが日陰道は怖いですね。

季節はずれの大雪は迷惑そのもので 慌ててスタットレス交換したり マレット場も暫く閉鎖でしょうし 名産市田つるし干し柿がこの湿気でカビが来ないかと案じられます。只今11時30分ですが未だ雪は止みそうにありません。 

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ