一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

民進党、共産党の野党連合が政権を取ったら自衛隊はどうなるのか

2016-10-15 05:38:21 | 日記

共産党が政権を取ったら、その綱領には自衛隊は解体することになっている。民進党はこのことをどう考えているのか。これは重要なことである。政権を運営していく上で、党の綱領は最も重要なものだ。民進党は民主党時代に政権を取ったが自衛隊は従来のまま残して運営をしていった。共産党は民進党と違って自衛隊を解体することを綱領にあげている。また、若しも自衛隊を解体したら、日本の国土は誰が守るのか。

現に、尖閣諸島には中国の民兵組織が民主党政権時代に既に上陸をしたことがある。当時、自衛隊の出動は無かったが、今後は状況によっては出動がないとは限らない。何故なら、中国の民兵の後ろには軍艦がいるからだ。しかし、この自衛隊は、若しも共産党が政権を民主党との連合で取ったとしたら、自衛隊は解体するのだろうか。自衛隊がなければ尖閣諸島は中国に略奪される可能性が高い。

もっとも、野党連合は中国の民兵が尖閣諸島に上陸をしたら、あっさりと中国に引き渡してしまうかもしれない。そうすれば紛争も何も起きることはない。もう一つ心配なことは日本の民主主義が保てるか、という事だ。野党連合であれば当然共産党が主導権の一部を握ることになる。中国共産党のやり方を見ていると共産党一党独裁が如何にひどいかが解る。日本共産党は、野党連合で政権を取ったら共産主義をトップに掲げ、民主主義を捨てることになるのか。

中国共産党が人権を無視し、自由の無い世界を作っている現状を見ると、果たして共産主義が素晴らしい世の中にできるのか。また、民進党は、自民党などの政府の悪口を並べ立てているが、民進党自身が政権を取っていた時にはどうだったのか。デフレ政策が蔓延して不景気風が吹いていた。円高が進み、輸出産業は大打撃に陥った。民進党などの野党連合が政権を取ったら、また前の様なデフレ政策を実施して不景気風を吹かせるつもりか。

確かに、アベノミクスがすべてうまく進んでいるとは思えない。しかし、民主党政権時よりも景気が上向いていることは確かだし、お金の動きも出てきている。デフレからインフレへの脱却がようやく出来た、という感じがする。民主党政権のデフレ経済に陥ったものをインフレ経済に立て直すには短い期間ではできない。もう少しインフレ経済を進める必要があるのではないか。

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