一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

テロ等準備罪、不要だという野党、テロが起きたら責任を取るのか

2017-04-06 05:20:15 | 日記

『ロシア地下鉄テロの瞬間を捉えた衝撃映像がネットで流出中! 日本への影響も懸念』という記事を見て、日本の野党は「日本は国際テロは絶対に起きない」とでも思っているのだろうか、と考えてしまった。日本が安全だと思っている神話のようなことは、これからは有り得ない、という事だ。2020年に東京でオリンピックが開催されることになっている。国際テロを如何に防止するか、という課題は最後まで解決できないかもしれない。

何故なら、国際テロに参加している人間も技術を学習しているからだ。最新技術は毎日進歩を続けている。日本の野党の様に夢のようなことを考えていたら、何時かは国際テロの餌食になってしまう。海外から多くの外国人が入国する。それだけではない。国内にいる人間の中にもテロに参加しようという人間が出ないとも限らない。最も心配なのは朝鮮人ではないだろうか。日本にも在日朝鮮人が多くいる。これらの中には反日教育を受けて強く日本を破壊しようという人間もいるはずだ。

国際テロは犯罪集団に入っているとは限らない。単独で行う人間もいる。今政府が検討している法律は、これらの行為を未然に防ぐために行っているものである。野党に人間は国際テロ活動がどれだけものすごいことを考えているのか全く理解していない。若しも、日本に国際テロ組織の人間が入国したら、大量の死傷者が出てしまうようは卑劣な犯罪をするに違いない。彼らは一般人と殆ど違わないように行動をする。

あのフランスのパリで起きたテロ行為を見ると良く解る。日本の場合は凶器としてライフル銃や自動小銃は自由に入手することは難しい。しかし、入手が不可能ではない。これらの銃器を販売している店を狙われる可能性もある。また、自衛隊の武器・弾薬庫を狙う事も考えられる。テロ犯たちは武器をまず手に入れることをするだろう。そしてその後に、テロ行為を実行に移す。このようなテロ行為をさせないために「テロ等準備罪を制定しようというのである。

「日本にはテロが起きない」などという寝言を言っている今の野党の国会議員たちは、今検討中の法律が出来ないまま進んで、若しもテロが起きたら全員命を捧げることが出来るか。そのくらいの気持ちで反対しているのなら解るが。「他人が被害者になるのなら、それでいい」などという安易な無責任な考えなのではないか。

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