一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

マスコミの異常報道と報道しない自由

2017-07-27 05:05:55 | 日記

最近テレビや新聞を見ていて気が付いたことだが、何故か故意にある特定のことに対して異常なほど細かく報道したり、逆にある特定の事に関して完全に報道を無視する、という事が起きている。これは一体何処からの忖度が働いているのだろうか。例えば、国会中継で、ある人の参考人招致で多くを語っているにも拘らず、テレビのニュースから間完全に無視され全く報道されていない。それが、NHKを除いた全てのチャンネルで起きているのである。

何処かの局で「報道しない自由がある」と公然と宣言していたので、このことを言うのではないかと思った。マスコミは総理大臣に対して「忖度」についてしつこいほど質問していたが、マスコミ自身が何処かから忖度されているとしか思えない状況だ。また、
針の穴ほどのことを、さも重要だ、と言わんばかりに一所懸命突いて、重要な事項が審議されていない状況だ。この状況が長く続くと、重要なことを国民が知らないままになってしまう可能性が出てくる。

国会は決められた時間があって、その中で多くの項目を審議するところである。議題に挙がっている項目は全て審議するのが当然だが、今の審議を見ていると一つの事だけ事細かく審議され、後はどうなっているのだろうか、という疑問が出てくる。国民は国会で行う審議を知る権利があるのだが、今の国会はその義務を果たしていない。また、多くの委員会で野次が多すぎる。

野次は全て駄目だ、とは言わないが、今、国会で行われている野次は酷い。総理大臣だけでなく閣僚が話をしている最中に野次を飛ばして話を聞こえなくする、邪魔をする、話を妨害するというやり方には反対だ。野党は国民に聞かせることを拒もうとしているのかもしれない。国民は、全て見ていることを良く知って欲しい。次の選挙で悪質なヤジで妨害した議員は必ず落選させる、という事を。国会での審議は国民へ何を審議しているのかを知らせる唯一の手段である。それを遮る野党議員は本来なら議員失格だ。

マスコミは今のままだと多くの国民の敵になるだろう。マスコミが味方だと勘違いしているのは、テレビで放映されていることを国民が信じていると思っていることだ。国民はマスコミが報道しない自由だと称して都合の悪いことを報道しなくなれば、自然とマスコミから離れていくことになる。少なくとも今のマスコミは信用できない。テレビも新聞も、である。特に朝日と毎日だ。

国民をここまで貶めた責任は重大だ。一度、国民が新聞購読を止めたらどうなるのか。テレビの報道を見なくなったらどうなるのか。国民はそのような選択を何時でもできるのであることを忘れるな。朝日と毎日は一体どこの国の味方しているのか。中国か、韓国か。

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