一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

「報道しない自由」で何が起きたか

2017-07-08 05:09:45 | 日記

マスコミが公然と「報道しない自由」を宣言した。その結果何が起きたか。本来報道されるべき事実が報道されず、フェイクニュースが出回ってしまった。マスコミが公然とフェイクニュースを報道し真実を隠すことになってしまったのだ。しかし、一般市民には、それがフェイクニュースか真実のニュースかの判別は難しい。何故なら、判別する手段を持っていないからだ。

その最も分かり易いのがアメリカ大統領選挙の時である。あの時に、民主党のヒラリー候補が大きくリードしている、とマスコミでは報道されていたが、実際には共和党のトランプ候補がリードしていたのである。一般市民はアメリカの全ての動向を把握しているわけではないので知る由もない。これはアメリカの話、実は日本でもフェイクニュースが出回っている。それが最も出ているのが沖縄の米軍基地反対運動だ。

ここで反対運動を行っている者の中に過激派の人間が含まれているのである。それと同時に、反対運動の多くが沖縄県民以外のところから参加してる人間なのである。まさしくこの状況をマスコミは隠しているのだ。まるで反対運動が多くの沖縄市民が参加して行っているかの如くに報道をしている。マスコミの完全なフェイクニュースなのだ。

東京や大阪などで発行される大手新聞社は、沖縄の真実の状況を殆ど報道していない。もちろん、新聞社と繋がっているテレビ局も殆ど報道していない。反対運動をしているところだけを大々的に報道すれば、沖縄の多くの人が反対運動をしていると思ってしまう。この事実でないことを報道することで、マスコミは「報道をしない自由」を確保してきたということだ。日本のマスコミは反日、反政府を煽ることで中国や韓国にいい顔をしているのだ。

マスコミは日本を何処に持っていこうとしているのか。中国や韓国から大金が動いているのではないか、疑ってしまう。マスコミが真実を伝えなくなると、結果としてどうなるのか。国民をそれほどバカでアホだと思っているのだろうか。特にA紙やM紙は反日を掲げていれば新聞が売れると思っているのか。捏造慰安婦を書き続けたA紙は読者には謝罪したかもしれないが、日本国民には謝罪していない。国民を敵に回しているのである。「報道しない自由」は、国民からA紙の購読者を激減させた。それが国民からの回答である。

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