一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

日本の海水淡水化技術を世界に売ろう

2017-03-13 05:19:31 | 日記

日本では水道から出てくる水をそのまま飲める国である。このような国は世界にたった15ヶ国しかないそうだ。そして、日本にはもう一つ大きな技術を持っている。それが海水淡水化技術だ。この技術を使えば世界中の水に困っている国が相当喜んでくれるはずだ。技術は一日で開発したものではない。長い年月をかけて開発したものだ。この技術を使って降雨量が少ない国、砂漠の国に飲める水を提供したらどうだろうか。

先端技術を持っている日本は、何故もっと積極的にこのような技術を世界中に売り込みをしないのだろうか。外務省は一体何をしているのだろう。日本は技術を売ることが最も得意の国なのだ。それも非常に喜んでくれる技術のはずだ。別に勿体ぶって売るわけではない。相手国にとって飲み水が少しでも解決できればとてもいいはずだ。海水淡水化技術は単なる機械だけでなく飲料水システムという形で売り込むことが重要だ。

インフラ整備の一つとして飲料水を確保することは、このシステムを導入することによって国民が少しでも病気から解放されるはずだ。また、飲料水だけでなく工業用水てしても利用できる。国を少しでも豊かにするには産業を興すことである。水の供給が上手くいけば貧困からの脱出にもなる。技術というのは抱え込んでいては活用できない。世界に通用する技術があればどんどん売り込むことが重要だ。

今、丁度サウジアラビアの国王一行が日本を訪れようとしている。サウジアラビアは砂漠国である。石油は沢山取れるが水は不足している。海水淡水化装置をシステムとして大々的に国内に展開すれば、砂漠の緑化にも貢献できる。あの広大な砂漠を緑化して、農作物を沢山作って国民に提供すれば国民としてもとてもありがたいと思うはずだ。飲料水、工業用水、農業用水など水は砂漠国をいっぺんに工業国に変身できる。

日本の海水淡水化技術を海外へ売るためのデモンストレーションをサウジアラビアの高官たちに見せることが出来れば必ず商売に結び付けることが出来る。貿易を進めるには売る方と買う方が一致するものがあれば最も有効だ。日本の良い物を売ることにもっと外務省は積極的に動くべきだ。

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