一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

死刑を廃止したら誰が一番喜ぶのか

2016-10-11 05:19:49 | 日記

日弁連で「死刑廃止宣言」を行ったという。人権という言葉を前面に出して行ったのかもしれないが、犯罪者によって命を奪われた人の人権はどうなるのか。犯罪者だけの人権を守ることがそれほど重要なのか。命を奪われた人の人権はどのように説明するのか。日弁連の一部の人間によって採択された宣言は被害者家族を不幸に陥れているとしか言えない。犯罪者は死刑が廃止されれば自分の命は国が補償したことになり、万々歳だろう。

そんなことが何故許されるのか。若しも、死刑が廃止されたら犯罪者天国が生まれることになる。人を何人殺しても犯罪者の命は国が保証してくれる。こんな制度が出来たら、一体どのように命を守らなければならないのか。今でさえ目を覆うような犯罪が行われている。死刑が無くなれば、犯罪者自身が死を覚悟しないで殺人が公然と行われることになる。殺人天国が実現してしまうのだ。

人権という言葉は魔物である。この言葉一つで全てを覆い隠してしまうからだ。身近なことでは個人情報保護法がそれだ。個人の人権を守るためにできた法律が、いつの間にか公務員の汚職を隠すために悪用されようとしている。刑法において何故死刑が出来たのか。刑法は教育刑主義という考え方がある。しかし、幾ら教育をしても犯罪者の中には矯正できない者もある。死刑を犯すほどの犯罪者に果たして矯正で立ち直ることが出来る人間がどのくらいいるだろうか。

人を複数人殺して犯罪者自身は生き延びよう、という浅はかな考えが罷り通るのなら、凶悪犯罪は無くならないだろう。凶悪犯罪をなくすための盾の一部として死刑制度がある。この制度の意味を良く理解しなければならない。凶悪犯罪者の命を国が保証してしまう死刑廃止は絶対に反対だ。凶悪犯罪者は自分の命を死ぬまで国が保証してくれるのなら、それこそ何十人も殺すことを止めないだろう。

死刑廃止したら最も喜ぶのは凶悪犯罪者である。この制度が出来たら犯罪者は皆で祝杯を上げることだろう。喜びを隠せないで、はしゃぎまわるだろう。そんな姿は絶対に見たくない。とても許せないのだ。人権という羊の皮をオオカミに被せるのと同じだ。凶悪犯罪者は地獄へ行くべきである。何故天国に行けるのか、とても不思議だ。

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