一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

世界が注目、安倍・トランプ会談、民進党にはできない

2016-11-20 05:36:28 | 日記

安倍総理がトランプ次期大統領と会談したことに対して世界が注目した。トップを切っての会談だっただけに注目されたわけだ。会談の内容は両者の協議で非公表とされている。当然のことだ。トランプ氏は未だ大統領ではなく次期大統領だからである。日本の民主党は安倍・トランプ会談を批判している。世界で批判しているのは民進党だけ、という極めて不思議なことである。

世界が注目し、その評価が大きいのに、なぜ民進党は評価できないのか。そこには民進党は世界が見えていない、という事に尽きる。世界が常に動いている。日本は、アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、など色々な意味で関係を持っているが、中でもアメリカとの同盟関係は最も大きな関係である。そのトップである大統領がトランプ氏になったのだから、当然、日本のトップである総理大臣が接触するのは当然のことなのだ。

そんなことも理解できない民進党には政権を取る資格がないといっていい。中国はアメリカとの対峙が続いているが、今後、どのように付き合っていくかは今のところ分からない。中国は最近、世界をアメリカと中国、の言う見方をしきりに行っている。中国は世界の2大国の一つだと宣伝しているのだ。ロシアを差し置いて中国が伸し上がってきたのだが、果たしてその中身はどうなのか。

国や人口、経済力なロシアを上回っているが、中身はロシアには敵わない。世界の2大国、と言えばやはりアメリカとロシア、になるのではないか。幾ら中国が金持ちになったからと言ってそれだけで中国をアメリカの次になったというのは早すぎる。科学技術、医学、芸術など全ての分野において未だ中国はロシアの上になっていない。人口が13億人を抱えている中国が世界を股にかけているがアメリカとロシアには敵わない。

安倍総理がトランプ次期大統領と会談したことは大きな成果ではないか。中国はあまり評価していないが、世界が注目をしている姿が眩しく映ったのだろう。やっかみもあるかもしれない。アメリカが次の政権で中国をどのように見るか、である。オバマ政権は中国を甘く見ていたために南シナ海を易々と乗っ取られてしまった。取り返しのつかないことをしたオバマ政権は、トランプ政権でどれだけ取り戻すことが出来るか。対中国作戦がどのようなものになるかは解らないが、強気で行くか、じっくりと慎重に行くか、それとも弱気で一歩引いた形で行くか、戦略はまだ見えていないが、小生は強気で行くのではないか、と見ている。

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