一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

アホな経済学者、これが大学教授なのか

2017-04-20 05:08:07 | 日記

R大学の国際経済学部の教授が、安倍政権のアベノミクスを失敗させるために日本人が1人当たり100円の買い物を控えさせて、経済を縮小させよう、という提案を出したそうだ。この教授、日本経済は破綻すれば安倍政権は終わりになる、という短絡的な考え方に基づいて提案したのだろうか。日本経済が破綻をしたら日本人の生活そのものが破綻してしまう事を考えなかったのだろうか。

日本経済が破綻して困るのは国民一人一人である。国民の生活の破綻を提唱するなどというバカなことを言う大学教授がよく勤まるものだ。こんな人間が大学教授をして生徒に経済学を教えているようだと、その大学を卒業した人間の経済に対する考え方が偏向そのものになってしまうのではないか。R大学は、この教授をこれからも給料を払って雇うつもりなのだろうか。小生はR大学は素晴らしい大学だと今まで思っていたが、今回のことで一挙に考え方が変わってしまった。

日本の大学教授の中には、こんなひどい教授がいるのだ、という事も良く解った。別にどのような思想を持とうと構わないが、少なくとも大学教授という立場にいるのなら、常識的な考え方を持ってほしいと思った。非常識な考え方を生徒に教えてしまうと、中には曲がった考え方に陥ってしまう可能性もある。そんな学生が世間に出て、常識を持った人の中で働こうとしても中々打ち解けてもらえないだろう。

国民の生活を守るのが政治家の使命の一つであることに間違いはない。社会の不安を取り除き、平和な生活を維持していくには政治が大きく拘わることになる。安倍政権が打ち出したアベノミクスも上手く機能しないところもあるかもしれないが、良く云っている部分もある。どんな政治にも経済政策が100点のことなどあり得ない。デフレ経済が良いという民主党政権の時には超デフレに陥ってしまった。

その超デフレを漸く脱却してインフレ経済に進んでいる今、この方針を少なくとも3年くらいは進めてもいいのではないか。デフレが良いか、インフレが良いか、判断は国民にある。小生は超インフレは困るがインフレ経済に賛成する。バカな大学教授のような日本経済を破綻させるような政策は取って欲しくない。

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