一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

戦争で謝罪?有り得ない

2016-12-28 05:10:18 | 日記

中国は戦争によって被害を受けたことは確かだ。しかし、戦争に対して謝罪を要求することが本当に必要なのだろうか。過去、数千年、何処かで国と国、民族と民族が戦争をしている。これらの戦争で勝った国が負けた国に対して謝罪をしている国があるだろうか。そもそも、中国国内では多くの戦争が行われてきた。内戦と言えるものもあったかもしれないが、蒙古軍が攻めてきた時の戦争は内戦ではないだろう。

この時に戦った中国の漢民族は破れて多くの領土を蒙古軍に占領された。そして、その後再び漢民族は蒙古軍に勝って領土を取り返した。漢民族が蒙古軍に負けた時、蒙古軍は漢民族に謝罪をしたか。或いは漢民族が蒙古軍に勝った時、蒙古軍は漢民族に謝罪をしたか。戦争とは戦いである。熾烈な戦いである。どちらが正しく、どちらが間違っているか、歴史が判断する。

戦争は勝てば官軍だ。負ければ賊軍だ。勝った方は権力を行使して領土などを奪い取る。それが戦争である。それでは、中国は、日本が謝罪をしたら過去に日本が統治していた領土を返してくれるのか。戦争は単なる喧嘩とは違う。中国が謝罪を日本に求めているが、戦争によって多くの被害が出たことは確かに気の毒だが、それに対して謝罪を求めることは何かおかしいと思わないのか。

中国は戦勝国ではない。戦勝国面して物事を強硬に進め、強硬な発言をしているが、それも間違っている。戦争が起きたことは大変不幸なことなのは確かだが、その反省をすることで次の戦争が起きないようにすべきではないのか。今の中国は周辺国に対して戦争を仕掛けている。自分たちがやっていることが将来どのようになるのか考えたことがあるのだろうか。強い国になりたい、という願望が強すぎて、一歩間違えれば大戦争に発展しそうなことをやっているではないか。

日本の安倍総理がアメリカ・ハワイで戦争犠牲者の所に行ったことで、中国はしきりと「謝罪」という言葉を日本に向けている。この言葉を発表するたびに、小生は日本の総理大臣は絶対に中国にある戦没者の墓地(そのようなものがあるかどうか解らないが)に行くことはないだろう、と思ってしまう。また、捏造した南京事件の記念館を造ったりしているが、このようなものを造っている限り日本人は中国の記念館などには決して行かないだろう。

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