一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

負の遺産を造り続ける中国、5千年の歴史が泣くよ

2017-05-15 04:03:04 | 日記

『習氏の新都市、群がるマネー 中国農村に30兆円投資も』という記事を見て、共産党一党独裁国家しか出来ないことだと感じた。トップ一人の考え方を実行するために30兆円ものお金がつぎ込まれる。このお金を、もっと外の使い方を考えないところがこの国のやり方なのだ。貧富の差が極端に広がってしまった中国は、幾らでもその差を縮める施策があると思うのだが、そのようにはならない。

まあ、隣の国がやることに文句をつけても仕方がない。他国の領土や領海を侵犯しなければ、どのようなことをやろうが構わない。自分の国をどのように進めるのかは、その時の政権を握った政府が考えること。これは何も中国に限らない。アメリカのトランプ大統領もアメリカン・ファーストを唱えている。自分の国の発展を第一に考えるのは恒のことだ。まず第一に自国に利益があるように進める。

しかし、中国は国が大きい。やることも大きい。人口が日本の10倍なのだから、それなりのことをやらないといけない。何処の国でもあるかもしれないが、鉱業地帯、商業地帯、農村部などの格差はどうしても出てしまう。格差を100%無くすことは出来ないだろう。格差をどれだけ少なくするかが政府の手腕の見せ所である。日本も格差是正に政府が様々な施策を出して取り組んでいる。

まあ、中国の様な独断と偏見で物事を進ませるのが共産主義なのである。日本とは大いに異なる。これだけは日本は真似をしてほしくない。主義主張の問題ではない。共産主義でもいい面はあるはずだ。いいものだったら資本主義国家でも真似ても構わない。しかし、中国の遣ることは理解できない面が多い。そこが資本主義国家と共産主義国家の違いなのだろう。嘗て、日本も負の遺産を造ってしまったことがある。箱物行政だ。

箱物が全て悪いわけではないが、行き過ぎると余りにも悪い面が多すぎる。それは中国にもそのまま当てはまる。今回の中国の30兆円は新しい都市を造るという。今までに多くのマンションを建設してきて、そこに人は住んでいないのに、また新しいマンションを造るというのだ。人の国のことはどうでもいいが少し気になったので書いた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国よ、日韓基本条約の破棄... | トップ | 国連の負担金の支払いを止め... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。