犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

女子群に喜ばれた

2017-07-14 06:38:34 | 日記

 7月14日(金)の朝の散歩について

 

 5時5分に犬の散歩に出掛ける。今日は金曜日。

 

 大型の商業施設群の手前で左折し大きな川沿いの道を下るコースを歩く。曇り。

 

 私が起床すると犬は玄関で速く速くとせがむようにキャンキャン鳴く。まったく同じ調子で鳴く。そうしていると犬は自然に興奮を維持できるようだ。私としては着替えや犬の餌の準備など色々することがあるのでその鳴き声をずっと聞き続けることになる。ようやく犬の所に行き首輪にリードを留める。そして庭に出る。犬は大急ぎで出る。そして細長い葉を食べる。そんなに急ぐことはないじゃないか、草が足を付けて逃げる訳でもあるまいに。

 外に出ると犬は何時ものようにマイペースで歩いた。

 

 6時15分前に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 大相撲名古屋場所の結びの白鵬対嘉風戦を見て6時に犬の散歩に出掛けた。

 

 参道を西に向けて歩く。太陽はまだ高く正面から照らす。

 

 今夏はクマゼミとアブラゼミが非常に少ないようだ。何時も鳴き声が聞こえるのはニイニイゼミである。まだ泥の付いた小さな抜け殻は見たことはないが。

 

 階段から浜に下りる。海岸にいた6,7人のグループに犬は近付いて行った。

 彼女らは口々に我が犬を見て可愛いを連発した。

 触って良いですかと尋ねるのでどうぞと答える。

 ほんと可愛い。

 白目がね、人間の目みたいに見える。だから可愛く見えると私は言う。

 犬は濡れた砂浜で腹這いになった。

 それがまた彼女らを喜ばせた。これをやられると後が大変なんですよと私は言う。

 ラブちゃん、行くよと言うと犬はすぐに立ち上がり2,3歩歩いてまたすぐに腹這いになった。この行動がまたまた彼女らには好評だった。

 犬もようやく先に行く気になったようなのでお礼を言って立ち去った。どういうグループだったのか全然見当が付かない。成人前のような気はした。

 

 公園に戻った。白い柴犬を連れた人と出合った。最初は良い感じだったのだが、相手の人がやっとお腹に毛が生えてきたと言って犬を抱きかかえてお腹を見せようとすると犬は嫌だったのかウウウと唸り、それを自分に向けての唸りと聞いてか我が犬も唸った。私はお互いの犬を良し良しと頭をさすって宥めた。

 

 6時半に帰着。犬のお腹と足回りをバスタオルで拭う。

 

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