犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

発汗のため風邪気味になる

2017-02-22 08:22:58 | 日記

 2月22日(水)の朝の散歩について

 

 7時10分に犬の散歩に出掛ける。今日は水曜日。

 

 丘陵の頂越えのコースを歩く。曇り。

 

 犬はリードをぐいぐい引っ張って前に進む。私はその後をひたすら付いていく。縦一列になって歩く。どうして犬はこんなに元気なのだろうか。夜、ぐっすり眠って昨日の疲れを取ったからだろう。しかもこの寒さだ。寒い程、犬は元気になる。調子が良くなる。

 東風が冷たい。しかも乾燥しているので舌で唇を何度も湿らせなければならなかった。

 この寒さだが背中に汗を感じた。薄手のジャンパーの前はジッパーを下まで下げて完全に開いていた。長袖シャツも上2つのボタンを外した。しかし、既に背中は汗で濡れており冷たさを感じる。

 この所の発汗で風邪気味になっている。大きなクシャミが出る、鼻水が出る、空咳が出る。

 

 丘陵の頂を越えてしばらく下り道を行き用水路の所で左折する。すると命豊かな川に至る。この辺りまでは犬がリードしていた。私はずっと犬の後塵を拝していた。

 駅裏を通って市の施設の敷地に入る。さっき到着したヂーゼルから下車した人が我々の僅か前を歩いている。この辺りから私と犬とは横に並んで歩き始めた。どうやら犬は疲れ始めたようだ。

 国道に出て大きな川の手前の横断歩道を渡るために直進を何時もは拒否するのに抵抗しなかった。それだけの余力は残っていないようだった。

 参道に入ると今度は私が前を行き犬は私の後塵を拝した。再び縦一列になったが順序が逆になった。

 

 8時5分に帰着。着替える。背中と腋の部分が濡れていた。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時半に犬の散歩に出掛ける。

 

 散歩に出掛ける前の犬は今後は良い子にします、早く外に出して下さい、お願いします風な態度になる。

 が、一歩、玄関の外に出ると犬はすべての自由を得たとばかりに駆けたいように駆ける。東側の南北の通路を疾走する。私はただただリードを離さないよう転ばないように懸命に犬を追うのだ。

 犬は北庭に来ると何時も決まった所、それは北庭のほぼ中央になるが、そこに腰をしゃがめて小用を足す。それから北門から出て参道を西に向かうのだが、用心のため出る時に東を見た。以前、この歩道を自転車で暴走している中高生がいたことがある。

 すると若い柴犬を連れた人がこちらの方にやって来るのが見えた。が、我が犬は駆けてリードを引っ張ったので私はこけないように全速で走ることとなった。柴犬は駆けることはない。だから、柴犬には会えなかった。

 

 一昨夕に設置されたようだが、公園の北東の出入り口近くとグラウンドの南西近くに選挙ポスター用の掲示板があった。市長選と市議補選のためのものだ。

選挙について未成年時に概念的に学んだこととその実態とには大きな乖離があることに気が付いたのはどのくらい昔のことだろう。もうそれが分からない位の昔のことだ。

 

 歩いていると意外に暖かいことに気が付いた。厚手のジャンパーは間違いだった。

 陽光は燦々と注ぎしかも風はない。犬との綱引きは終始続くのだ。

 庭でも公園でも蚊柱が立っていた。

 

 海岸道路に出た。海は光を浴びて青々として受けた光を反射していた。

 その海面近くにウが1羽飛んでいた。中空をミサゴが1羽両翼を頻りに羽ばたかせていた。ミサゴは厚手の斑のスーツを着ているようだった。上空をトビがゆっくり滑空していた。跳びは焦げ茶色の夏用スーツを着用しているようだった。カラスは砂浜に下りていた。カモメの姿を見なかったが、屹度、大きな川の川岸に集っているのだろう。

 

 4時に帰着。

 

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