犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

また犬に散歩のコースを変えられた

2017-08-09 06:31:34 | 日記

 8月9日(水)の朝の散歩について

 

 5時35分に犬の散歩に出掛ける。今日は水曜日。

 

 丘陵の頂越えの水曜日だが、昨日同様、犬は自分でコースを決めてしまい大幅な短縮コースとなった。曇り。

 

 色々な虫の音やカエルの声は聞いたがセミの声を聞かなかった。これを打っている今もセミは鳴いていない。

 

 大きな川沿いの道を歩き1つ目の枝道を北上して十字路に出たが犬は何時もの道、つまり直進する道に行こうとせずに左折したがった。犬は直進しようとする私に頑強に抵抗した。こっちはそれに対抗する力はない。犬に従う。そうか、あの道を直進すれば上り坂になるのだ。犬はコースの全体を知っているのだと思った。そして坂道を登る余力のないことも知悉しているのだ。昨朝と同じ判断なのだろう。

 

 赤と銀色のテープが張られた田があった。よく見ると稲の穂が出てしかも既に垂れ下がっている。この田は田植えが早かったかなと思ったが記憶が全然ない。それとも早稲種なのだろうかと思った。

 

 犬は小さな水溜まりの水をよく飲んだ。

 

 6時5分に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 4時5分に犬の散歩に出掛ける。小倉から来た親戚がリードを持ってくれた。

 

 公園、グラウンドの刈られた草の株が茶色になっているのは除草剤のせいではないかと一昨夕、考えたが、或いは自然枯死かも知れないと思うようになった。あれだけの広さに除草剤をかけるとするとかなりの費用を要すのではないかと思い自然枯死のことが思い浮かんだ。

 

 海辺のカフェの駐車場の横から浜に下りる。

 海に入って泳いでいる人たちが2,30人はいた。

 

 浜にはミズクラゲが沢山打ち上げられていた。一昨夕もそうだった。大きいのは直径が30cmにも及ぶものもあった。

 

 海の上をウミネコが飛んでいた。

 

 それまで下ばかり向いて地物を嗅いでいた犬が急に顔を起こし正面を見据えて早足に歩き始めた。犬の視線の先には猫の姿があった。猫は犬が近付くのに気付くと走ってフェンス裏に逃げた。

 

 雲間が切れた所から太陽が出て来そうだったので高架道路からの排水口の所から上がる。

 

 高架道路の下に小さな猫が2匹、力なく横たわっていた。

 

 背中を太陽の光に照らされながら歩く。曇っていて風もあってどうにか歩いていたが、太陽に照らされると途端に歩く負担が大きくなる。汗びっしょりになる。犬も暑そうだ。

 

 4時35分に帰着。餌をやってすぐにエアコンの効いた部屋に入れる。

 

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